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MIZUNO 明日は、きっと、できる。

一〇〇年も前から受け継がれてきた伝統的な力織機を使い職人の豊富な経験と技術を駆使して織り上げられています。

帆布とは?

帆布は、船の「帆」として使われるようになったのが始まりとされています。
やがて、明治(1868年)になると帆布は、鉄道貨物のシート、テントといったものから、お酒、醤油つくりのコシ布、あるいは、職人さんのもつ道具袋、牛乳配達袋、氷袋、一升瓶入、学生のさげカバンなど、さまざまな産業生活資材として使われました。

そして現在、昔から変わることのない伝統的な製法で、織り上げた帆布は、強度に優れ、使い込んでも生地がへたらないのが特徴で、また綿そのものの自然のぬくもりが伝わります。

帆布製品の特長及び注意事項

木の庄 フォトギャラリー

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ミズノ × 木の庄帆布

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製品詳細はこちら
キャディバッグ 5LJC141300
9.5型(75cm)/ 3.9kg / 47インチ対応
  • ◆素材/天然繊維(綿)、
    牛革(クロコダイル型押し)
  • ◆カラー/0255(オフホワイト×チョコ)、
    09(ブラック)
  • ◆オウンネームはできません。
  • ◆ネームプレート付
  • ◆中国製

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製品詳細はこちら
キャディバッグ 5LJC141400
9.5型(75cm)/ 3.8kg / 47インチ対応
  • ◆素材/天然繊維(綿)
  • ◆カラー/02(オフホワイト)、
    14(ネイビー)、66(ワイン)
  • ◆オウンネームはできません。
  • ◆ネームプレート付、マルチポーチ付
  • ◆中国製

その他関連製品

ボストンバッグ

5LJB141300

  • 46×15×34cm
  • 容量/22ℓ
  • 素材/天然繊維(綿)、
    牛革(クロコダイル型押し)
  • カラー/0255(オフホワイト×チョコ)、09(ブラック)
  • 46×15×34cm
  • オンネームはできません。
  • 中国製

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トートバッグ

5LJB141400

  • 40×19×37cm
  • 容量/20ℓ
  • 素材/天然繊維(綿)
  • カラー/02(オフホワイト)、66(ワイン)
  • オンネームはできません。
  • 中国製

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ポーチ

5LJP141300

  • 23×10×14cm
  • 素材/天然皮革(牛革)
  • カラー/09(ブラック)、36(モスグリーン)、
    51(キャメル)、62(レッド)
  • 日本製

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ポーチ

5LJP141400

  • 22×13×12cm
  • 素材/天然繊維(綿)
  • カラー/1402(ネイビー×オフホワイト)、
    1466(ネイビー×ワイン)、6602(ワイン×オフホワイト)
  • 中国製

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ヘッドカバー5点セット

5LJH141200

  • ドライバー(No.1/460cm3対応)+フェアウエーウッド(No.3、5、フリー/120〜200cm3対応)+アイアンガードカバー
  • 素材/天然皮革(牛革)、天然繊維(綿)
  • カラー/0255(オフホワイト×チョコ)、09(ブラック)
  • 日本製

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ヘッドカバー5点セット

5LJH141400

  • ドライバー(No.1/460cm3対応)+フェアウエーウッド(No.3、5、フリー/120〜200cm3対応)+アイアンガードカバー
  • 素材/天然繊維(綿)
  • カラー/1402(ネイビー×オフホワイト)
  • 中国製

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パターカバー

5LJH141300

  • ピン型対応
  • 素材/天然皮革(牛革)
  • カラー/37(ライトグリーン)、51(キャメル)、62(レッド)
  • 日本製

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クラブケース

5LJK141400

  • 5~6本入れ(47インチ対応)
  • 素材/天然繊維(綿)
  • カラー/02(オフホワイト)、09(ブラック)
  • 中国製
  • フードは付属されていません。

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【ご使用上・お取扱い上の注意】

木の庄帆布(きのしょうはんぷ)の製品は、帆布とタンニンレザ-を使用しておりますので、色や外観等に差がございます。帆布素材は時間の経過に伴い、外観の色に変化が見られます。光や汗の影響によるものもありますが、素材の特性によるものなのでご容赦ください。

お取扱いについては、帆布及び皮部分が水に濡れたり強く擦ったりすると、シミや色落ち、風合い変化の原因になります。特に汗や雨等の湿気を含んだ状態や淡色の衣類等との接触にはご注意ください。濡れた時には、乾いた柔らかい布で軽く叩くようにして水分を取り除いてから、通気性のよい場所で陰干ししてください。熱に弱い為、急激な熱乾燥はお避けください。

木の庄帆布 インタビュー

偶然の出会いから全てが始まりました

1987年頃からミズノさんとこうしてお仕事をするずっと前からゴルフをやっていましたが、色々と忙しい時期が続き、いつしかゴルフから離れていました。

そして、およそ10年の時を経てゴルフを再開しました。

久々にゴルフ製品を見ると色々なモデルが出ており、形から何からすっかり変わっていました。
ゴルフクラブの性能もバッグの形状も以前とは随分変わっており、「どうもなじめない」という印象でした。

そんな中、何か良いキャディバッグは無いかと探していた時に、偶然海外のショップに置かれていたミズノのフレームウォーカーのキャディバッグが目に留まりました。
「着せ替え」をテーマに、中の袋部分を変更できるというほかに類を見ないアイデアのキャディバッグに感心を抱きました。

着せ替えが出来るという事は自分のオリジナルを作れるのでは?と考え、即購入。
日本に持ち帰り木の庄帆布ブランドで自分用にひとつ作る事にしたんです。
その当時に納得の行く形状、そして納得の行くデザインのものが出来上がりました。

オリジナルで作成したそのバッグをたまたまミズノの関係者の方にお見せ出来る機会があり、見せたところ「これは良い!」という評価をいただくと共に話しは進み、正式にフレームウォーカーと木の庄帆布のコラボレーション実現へと至りました。

反響、そして復活

フレームウォーカーと木の庄帆布のコラボレーションが実現した当時、フレームウォーカーのフレーム自体は廃番が決定してしまった後でした。
フレーム自体の在庫が少なくなっている中、なんとか200本フレームを確保する事が出来、200本限定で販売する事となりました。

その当時に販売した200本のバッグが後に数年の時を経て、ブログや口コミなどで多くの反響を呼びました。
「一体どこでこのバッグは買えるのでしょうか?」など問い合わせを頻繁にいただくようになったんです。
残念ながらその時はフレームは廃番となっている為、追加で生産する事が出来ませんでしたがその後もその反響は絶えませんでした。
遂に2007年に多くの反響をいただいた結果、フレームウォーカー復活の話しが持ち上がり、新しくフレームも作り直し、フレームウォーカーと木の庄帆布コラボレーションキャディバッグは再スタートを切りました。

懐かしさと新しさの融合

前回のモデルを作成するにあたり、細いイメージを残しつつ、容量を増やしたかった為、フレームウォーカーのフレーム自体の開発にも参加させていただき、フレームの幅を少し大きくするなど改良を加えました。

そして今回のモデルは口元に革を採用するなど、「懐かしさ」を演出しています。
進化したフレームウォーカーの「新しさ」を隠さないように、敢えてフレーム部分が見えるようデザインを施しています。

過去のモデルには無い色遣いにも挑戦し、「懐かしさと新しさの融合」した私自身も大変気に入った良いものに仕上がりました。

このバッグへの思い

使う事により経年変化によりどんどん良い味になるようにひとつひとつの素材選びや使い方に配慮しています。
世界中でもごくわずかしか残っていない力織機(りきしょっき)で織られた帆布は超高密度で織り込まれており、空気は通しますが水は通さない、そして丈夫である特性を持っています。

キズや雨の日に汚れを気にされる方もいらっしゃいますが、それにより革の部分、無垢の部分がそれぞれ良さへと変わって行くんです。
雨の日でも気にせずどんどん使っていただき、変化したその「味」も楽しんでいただければと願っています。

佐藤 太
プロフィール
木の庄帆布株式会社 代表取締役
佐藤 太
木の庄帆布株式会社の創立者であり、デザイナーとしても活躍。
バッグや小物をはじめ、様々な製品のプロデュースを手がける。