みなさんこんにちは、水野鍛造です。
今回は、千葉県成田市にあります成田ゴルフ倶楽部で12月7日に開催された『〜全英への道〜ミズノドリームカップ・プロアマ大会』の模様をリポートしたいと思います。
『ミズノドリームカップ』って何?という方もいると思うのでまずはその詳細から・・
『ミズノドリームカップ』は、全国各地で開催されている誰でも参加できるオープンコンペです。
グロスの部とネットの部があり、グロスの部の各大会上位者は決勝大会へと進み、その優勝者は大会の冠にもあります『〜全英への道〜ミズノオープン』への参加資格を得ることができます。
一方、ネットの部の各大会上位者は決勝大会を経て、このプロアマ大会への参加資格が与えられているのです。(昨年のプロアマ大会の様子はこちら)
腕に自身のある方はグロスの部で、プロとのラウンドをしてみたいと思われる方はネットの部で、お一人でも参加okです。
ぜひ参加してみてはいかがですか?(ドリームカップについての詳細はこちらから・・)
さて、今回のプロアマ大会の当日ですが、ゴルフ場へと向かう車の中、朝のカーステレオから流れていた天気予報では「1月中旬の寒さ」といっていたようにこの日の朝からの冷え込みは非常に厳しく、ゴルフ場到着時にはフェアウエーやグリーンは一面、霜で真っ白。
参加者の方には辛い一日にならなければいいなぁと思っておりましたが、日中は青空が広がり、暖かい陽射しにも恵まれ絶好のゴルフ日和となりました。

競技自体は、ベストボール方式の団体戦で争われ、プロもアマチュアの方々も終始和やかムード。
会場内では、プロも快くサインに応じていたり、記念撮影をする姿も随所で見受けられ、参加されたアマチュアの方々は、プロとラウンドできる貴重な1日を存分に満喫しているようでした。
そんな中、コース内をぶらりと散策していると練習場には、先日、記者発表されたばかりの『ミズノ MP-003』ドライバーや『ミズノ JPX E310』ドライバーをはじめ、『MP-60』アイアンやまだ公式発表はしておりませんが、JPXシリーズのニューアイアンなどの試打クラブを発見。
スタート前の練習に訪れた参加者の方々もこれらニュークラブを発見すると次から次と試され、飛距離性能の高さや方向性の安定感に驚かれ、その場にいたスタッフにクラブの詳細を尋ねる場面も・・。
また、中には「今日これ買えないの?」と早くもその性能に惚れ込まれた方もおりました。 |