ミズノ・インサドリポート
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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2005年12月27日(火曜日)
『ミズノ MP-003』ドライバーの機能性・コンセプトの神髄に迫る〜その2〜

 こんにちは水野鍛造です。

前回発表の『ミズノ MP-003』ドライバーのリポート第一弾。

いかがでしたでしょうか? 
 
 早く試してみたいと思っている方も多いと思いますが、今回はそんなみなさんの気持ちをさらにあおってみたいと思います。

新たに開発されたシャフト『QUAD(クワッド)』について話を進めていきたいと思います。quad.jpg
 
 装着されるこのシャフト『QUAD(クワッド)』のコンセプトは、これまでの高反発モデル以上の飛距離性能と方向安定性を目指すとともに、ミズノが新ルール適合時代に先駆けて、ゴルフクラブトータルとしての完成度を徹底追求するために開発してきたシャフトということ。
 まぁ、簡単に言うなら、今までと同じスイングでも今まで以上にゴルファーとクラブのポテンシャルを発揮することで、高反発モデルの飛距離性能を大きく超えるシャフトを開発していくということなのですが、その切り札となっているのが、「強靱なバネ」として好評を得ていた、これまでの高弾性四軸構造のシャフト性能を何段階も上のレベルに徹底的に進化させることだったのです。

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2005-12-27 13:44 この記事のURL | トラックバック(1)
2005年12月22日(木曜日)
『ミズノ MP-003』ドライバーの機能性・コンセプトの神髄に迫る〜その1〜

こんにちは水野鍛造です。

みなさん、お待たせいたしました。

今回は、先日記者発表が行われ来年の1月13日から発売が開始されるミズノ渾身のニューモデル、『ミズノ MP-003』ドライバーについて、その詳細を2回に分けて掘り下げていきたいと思います。

1221_b_1.jpg まずは、この『ミズノ MP-003』ドライバーが誕生してきた背景について触れていきましょう。
 このドライバーのメインターゲットは、『MPシリーズ』のクラブコンセプトである上級者やハードヒッター。
このターゲットゾーンのゴルファーが、ドライバーにおいて最も嫌うミスというのが、ここ一番という状況でクラブを振りきった際におこるボールの捕まり過ぎによる左サイドへのミスです。
 ドロー回転のボールは、着地してからもランが多いため、浅くてすむケガも結果的に深く、大きく広がってしまいます。フェード系の弾道であれば、その曲がりもコントロールしやすいですし、例えミスしてもケガの具合の予想もつきますが、ドロー系となると弾道のコントロールが難しいことは、みなさんもご存知のことでしょう。
 では、そういった要望に応えるクラブを探してみると・・・。実は、昨今のクラブは、ヘッドの大型化に伴い、シャフト軸線から重心点までの重心距離が長くなっている結果、フェースが返りづらくなってボールの捕まりは悪くなっています。

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2005-12-22 20:55 この記事のURL | トラックバック(1)
2005年12月09日(金曜日)
和気あいあいな雰囲気の中にもニュークラブのテストが始まっている!

みなさんこんにちは、水野鍛造です。

今回は、千葉県成田市にあります成田ゴルフ倶楽部で12月7日に開催された『〜全英への道〜ミズノドリームカップ・プロアマ大会』の模様をリポートしたいと思います。

ミズノドリームカップ』って何?という方もいると思うのでまずはその詳細から・・

ミズノドリームカップ』は、全国各地で開催されている誰でも参加できるオープンコンペです。
グロスの部とネットの部があり、グロスの部の各大会上位者は決勝大会へと進み、その優勝者は大会の冠にもあります『〜全英への道〜ミズノオープン』への参加資格を得ることができます。
一方、ネットの部の各大会上位者は決勝大会を経て、このプロアマ大会への参加資格が与えられているのです。(昨年のプロアマ大会の様子はこちら
腕に自身のある方はグロスの部で、プロとのラウンドをしてみたいと思われる方はネットの部で、お一人でも参加okです。
ぜひ参加してみてはいかがですか?(ドリームカップについての詳細はこちらから・・)

さて、今回のプロアマ大会の当日ですが、ゴルフ場へと向かう車の中、朝のカーステレオから流れていた天気予報では「1月中旬の寒さ」といっていたようにこの日の朝からの冷え込みは非常に厳しく、ゴルフ場到着時にはフェアウエーやグリーンは一面、霜で真っ白。
参加者の方には辛い一日にならなければいいなぁと思っておりましたが、日中は青空が広がり、暖かい陽射しにも恵まれ絶好のゴルフ日和となりました。
shidakai.jpg
競技自体は、ベストボール方式の団体戦で争われ、プロもアマチュアの方々も終始和やかムード。
会場内では、プロも快くサインに応じていたり、記念撮影をする姿も随所で見受けられ、参加されたアマチュアの方々は、プロとラウンドできる貴重な1日を存分に満喫しているようでした。
そんな中、コース内をぶらりと散策していると練習場には、先日、記者発表されたばかりの『ミズノ MP-003』ドライバーや『ミズノ JPX E310』ドライバーをはじめ、『MP-60』アイアンやまだ公式発表はしておりませんが、JPXシリーズのニューアイアンなどの試打クラブを発見。
スタート前の練習に訪れた参加者の方々もこれらニュークラブを発見すると次から次と試され、飛距離性能の高さや方向性の安定感に驚かれ、その場にいたスタッフにクラブの詳細を尋ねる場面も・・。
また、中には「今日これ買えないの?」と早くもその性能に惚れ込まれた方もおりました。

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2005-12-09 18:15 この記事のURL | トラックバック(0)
2005年12月06日(火曜日)
2006年のミズノ新製品発表会が盛大に開催されました!

こんにちは水野鍛造です。

これまでに皆さんにお伝えしてきた新製品のプロトタイプ情報ですが、その市販モデルが完成し、このほど、2006年度の新製品として、記者発表会が東京で盛大に開催されました。
私も、会場へ行ってりましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 会場内は100以上の席が用意されていましたが、新聞社やゴルフ専門誌、業界紙、テレビ局などの記者やカメラマンの方々でほぼ満席状態。
2006年度のミズノ新製品がいかに注目されているかがわかりますね。
PRO.jpg
 この発表会の席上、発表者として登壇したのは、水野明人副社長とクラブ企画の石井隆史。
そして、契約プロの川岸良兼プロ藤井かすみプロの4名。
 そして、会見の冒頭に発表されたのは「2006年、ミズノは新ルール適合モデル」というスローガンでした。
2006年以降、ミズノから登場するすべての新製品は、新ルール(もちろん、2008年から採用される0.83以内という反発規制について)に則したモデルであり、高反発モデルでの新製品は登場させないということ。 また、来年以降も現在発売してきた高反発モデルは併売していくが、08年以降はルール適合品のみの販売に切り替えていくということでした。

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2005-12-06 18:57 この記事のURL | トラックバック(1)
2005年12月05日(月曜日)
シューズ、ゴルフ手袋も「飛ばし」?!
ゴルフギアも魅力のラインアップ

 こんにちは水野鍛造です。
今回も前回に引き続き、先日開催された来年度の新製品展示受注会場において、皆さんにお伝えできるニューモデル情報を発表できる範囲で目一杯にお伝えしていきたいと思います。

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2005-12-05 11:15 この記事のURL | トラックバック(0)
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