
まずは、ドライバーから。レディースゴルファーが抱えている最大の悩みは、何といっても飛距離不足でしょう。
というのもレディースゴルファーの平均的なヘッドスピードは30〜32m/sほど。
ヘッドスピードは、ボールへ伝わるパワーのバロメーターですから、ヘッドスピードが遅ければ、ボールを浮かせるための最適なバックスピンも掛からないだけでなく、ボールの推進力も弱くなり、結果としてキャリー不足、ラン不足となって、飛距離不足という事態を招いているのです。
では、どうすれば少ないパワーのレディースゴルファーでも、大きな飛距離を手に入れることができるのか・・・。
まさに、レディースモデルの『JPX E310 ドライバー』は、この難題の解消に全力を注ぎこんでいったのです。
その核といえるのが、フェースに採用している「生チタン」です。
このブログでは何度もお伝えしてきましたが、フェース部に採用しているJPXの「生チタン」は、製造工程において熱がほとんど加えられていないので、通常のチタンに比べて2倍の軟らかさを実現しています。
この軟らかさが、インパクト時にはボールを包み込む効果を生み、その復元による力強い反発から、ボール初速をアップさせる働きに繋がっています。
通常のチタンでは、熱処理による素材の硬化から、チタン本来の持つしなやかさが損なわれてしまい、強度の面が勝ってしまいますが、この「生チタン」はとにかく軟らかいので、力強い反発はもちろん、軟らかな打球感という効果も発揮しているのです。
強い反発を生み出すといっても、2008年度からのSLEルールには、もちろん適合しているので心配はいりませんし、フェース肉厚を厚くしても、しなやかさが損なわれないのは「生チタン」だからこそ。
ヘッドのスペックに目を向けてみると、高い打ち出し角を約束し、大きなキャリーに繋がるロフト角12.5度という絶妙な設定に加え、400cm3という大型ヘッドにより、構えた時の安心感がおおきく向上しています。
さらに、ヘッド内部の重量配分や余剰重量の捻出によって生み出したウェイトビスをヘッド後方のヒールサイドに装着することにより、大型ヘッドにありがちな重心距離が長くなることでのボールの捕まりの悪さを解消し、ボールとの最適なコンタクトを約束するヘッドとなっているのです。
また、シャフトについてはスイング中のシャフトの潰れを抑えることで、ヘッドの挙動を安定させ、しなり戻りの速さを実現する38g(フレックス:L)という超軽量レディース専用設計の新四軸「QUAD」を装着。
シャフトフレックスは、LをメインにAも別注対応で用意され、パワーのあるレディースゴルファーにもしっかりと対応しています。
長さは、鋭く振り抜ける44インチとなっており、総重量も262g(フレックス:L)とミズノのレディースモデルの中でも最軽量を実現し、非力な女性でも振り抜きの良さを実感できるスペックとなっています。
新四軸「QUAD」シャフトが実現するヘッドスピードのアップと「生チタン」が発揮するボール初速のアップという相乗効果から、今までのスイングでも確実に飛距離アップを約束してくれる『JPX E310 ドライバー』。 レディースゴルファーの立場に立った開発が生み出した次世代の飛距離性能を身に付けた、この『JPX E310 ドライバー』なら、男性ゴルファーをアウトドライブすることも決して夢ではないと思いますよ!

一方、ドライバーの飛距離が伸びるのなら、アイアンでも飛距離アップしたほうが、ゴルフはやさしくなるし、面白くなりますよね。
そんな要望に応えるために『JPX E310 ドライバー』と同時に登場してくるのが、レディースモデルの『JPX E310 チタンフェースアイアン』なんです。
男性用モデルの『JPX E310 チタンフェースアイアン』は、私自身がラウンドリポートして、その驚愕の飛びと高弾道性能に思わず目を丸くした逸品でしたが、その圧倒的な飛びのコンセプトを継承し、違うのはレディースゴルファーが扱いやすさを実感できるセッティングに仕上げてあるということ。
というのも、女性はアイアンの番手を変えても飛距離が変わらない悩みを持っている人が多いですよね。
この最大の原因は、ボールが上がらないために、キャリーでの差がないことが大きな原因でした。
しかし、この『JPX E310 チタンフェースアイアン』は、フェース部にドライバーと同様に「生チタン」を採用。
比重の軽い「生チタン」によって捻出した余剰重量を、ソール部を中心にヘッド外周部へも配分することで、徹底した低重心化と慣性モーメントの拡大を実現。
超ストロングロフトを採用しているものの、打ち出しは非常に高く、「生チタン」によるボール初速のアップと相まって、誰もが打てば実感できる1番手以上の飛距離アップを約束してくれるアイアンに仕上がっているのです。
ソールの形状も、全体的に丸みを持たせることで、接地する抵抗を大幅に軽減。
フェアウエーはもちろん、ラフからでもシャープな振り抜きを可能にし、打ちやすさを実感できるデザインになっています。
装着するシャフトは、弾きの良さが好評の「JPX50カーボン」に、ボールの拾いやすさをさらに高めて、高弾道に打ち出してくれるよう改良を施した「JPX50 HTカーボン」を装着。
セッティングも7番からSWまでの6本セットで、5番と6番アイアンは単品扱いでのラインナップとなっています。
今までと同じスイングでも、驚きの飛距離アップとやさしさを実感できる『JPX E310 ドライバー』と『JPX E310 チタンフェースアイアン』なら、あなたが今までに抱いていたゴルフの世界観も大きく変えてしまうことになるはず。
“私達だって飛ばしたい!”。そう願うレディースゴルファーは必見ですよ!
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