みなさんこんにちは水野鍛造です。
日曜日に終わった男子メジャーの第1戦「日本プロゴルフ選手権」 みなさんご覧になられましたか?
ミズノ契約プロの成績は川岸良兼プロと鈴木亨プロの15位タイが最高と残念な結果に終わってしまったのですが、この大会から6月のミズノオープンまでが全英オープン出場を賭けた予選シリーズとなります。
累計賞金ランキング上位2名が全英出場権を獲得するというもうひとつの戦いが始まりました。
皆さんもミズノオープンまでぜひ注目してください。
私も、日本プロ開幕とタイミングを合わせたかのようにここ5日間、毎日のようにボールを打ち込んで参りました。
そこで実感したのですが、やっぱり、ボールは打っていないとダメですね。
最初の2日間ぐらいは、筋肉痛も出たり、リキミがあったからかスイングが安定しなかったりと、ドライバーはもちろん、アイアンも番手ごとの飛距離、方向性が不安定になってしまい、思うようなボールが打てなかったんです。
しかし、リキミの取れたというか、身体が痛くて無駄な力が抜けたというか、3日目ぐらいからはスイングも安定して、トップも決まるようになると、今までの2日間がウソのように飛距離も方向性も安定してきて、ボールを打っているのが楽しくなったほど。
リキんでいたのに気付くのが遅いよといわれればそれまでですが、練習場でボールを打つことによって、自分の欠点を理解することができたし、修正点も把握できました。
今は次回のラウンドが楽しみでしょうがないといったところです。
“修正点のチェック”といえば、
前回リポートした女子トーナメントの会場でも、面白いシーンを目にしていたので、今回はそれをリポートしたいと思います。
|