ミズノ・インサドリポート
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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2006年05月15日(月曜日)
プロへの処方箋! 〜ちょっとしたことが調子を浮上させるきっかけとなる〜

みなさんこんにちは水野鍛造です。

日曜日に終わった男子メジャーの第1戦「日本プロゴルフ選手権」 みなさんご覧になられましたか?
ミズノ契約プロの成績は川岸良兼プロ鈴木亨プロの15位タイが最高と残念な結果に終わってしまったのですが、この大会から6月のミズノオープンまでが全英オープン出場を賭けた予選シリーズとなります。
累計賞金ランキング上位2名が全英出場権を獲得するというもうひとつの戦いが始まりました。
皆さんもミズノオープンまでぜひ注目してください。


私も、日本プロ開幕とタイミングを合わせたかのようにここ5日間、毎日のようにボールを打ち込んで参りました。

そこで実感したのですが、やっぱり、ボールは打っていないとダメですね。
最初の2日間ぐらいは、筋肉痛も出たり、リキミがあったからかスイングが安定しなかったりと、ドライバーはもちろん、アイアンも番手ごとの飛距離、方向性が不安定になってしまい、思うようなボールが打てなかったんです。

 しかし、リキミの取れたというか、身体が痛くて無駄な力が抜けたというか、3日目ぐらいからはスイングも安定して、トップも決まるようになると、今までの2日間がウソのように飛距離も方向性も安定してきて、ボールを打っているのが楽しくなったほど。

 リキんでいたのに気付くのが遅いよといわれればそれまでですが、練習場でボールを打つことによって、自分の欠点を理解することができたし、修正点も把握できました。
今は次回のラウンドが楽しみでしょうがないといったところです。


“修正点のチェック”といえば、
前回リポートした女子トーナメントの会場でも、面白いシーンを目にしていたので、今回はそれをリポートしたいと思います。

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2006-05-15 13:38 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年04月28日(金曜日)
藤井かすみプロのやさしく打てるニューセッティング
(カトキチクイーンズ会場よりレポート)

 みなさんこんにちは。水野鍛造です。
女子ツアーの開幕から2ヶ月が経過しようとしています。

 その開幕時には、各選手の意気込みや今シーズンを戦う上でのクラブセッティングについてリポートしてきましたが、
この数ヶ月の間に、プロも実戦を繰り返してくるとクラブに求めるものが多少なりとも変化してくる時期であり、
セッティングにも変化が見られているだろうと、私は再び女子トーナメント会場へと足を運んでまいりました。


 早速、トーナメントカーを直撃すると田中博文クラフトマンを発見。
ミズノプロスタッフのクラブセッティングの変化について問い合わせてみると・・・

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2006-04-28 13:22 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年04月24日(月曜日)
男子ツアー開幕リポート・第五弾
鈴木 亨プロ編
〜“ゴジラ・松井”を見てこのままじゃいけないと思ったね〜

みなさんこんにちは水野鍛造です。
男子ツアーも2戦が終了しました。

takayama.jpg

先週のつるやオープンではミズノ契約の期待の新人、
高山準平プロがマンデーを突破してプロデビューを果たしました。

結果は残念ながら予選落ちでしたが、今週の中日クラウンズにも出場の予定です。
今週も注目していこうと思っています。

 また、今週は中部地区でのトーナメントということで地元出身の桑原克典プロ
母校の師勝小学校の子供たちをトーナメントに招待するということも聞いています。
母校にスナッグゴルフコーチングセットを寄贈したときに話がでたもので、今回実現することとなったようです。

契約プロも色々と活躍しています。
私も負けずにこのブログを書いていきたいと思います。


では、男子ツアーリポートの第五弾、今回は鈴木亨プロの登場です。

トーナメント会場で、パッと顔を拝見したところ、顔のラインがどことなく痩せた雰囲気に感じられ、体調でも悪いのかなぁとチョット不安になってしまいましたが、取材を進めていくうちに、その痩せた・・いや、もとい。シャープになった秘密が分かってきました。

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2006-04-24 15:21 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年04月21日(金曜日)
男子ツアー開幕リポート・第四弾
桑原克典プロ編
〜どんな状況でもゴルフを楽しめれば結果は自ずとついてくると思うんです〜

 みなさんこんにちは水野鍛造です。
男子ツアーリポート、お楽しみいただいているでしょうか。

今回登場してくれるのは桑原克典プロ
kuwabara01.jpg

 92年にプロ転向後、4年目の95年に初優勝。
そして、同年に初のシード権を獲得すると足掛け11年連続でシード権をキープしているステディプレイヤー。

 しかし、昨年は賞金ランキングもシード権ギリギリの69位と低迷し、桑原プロファンもヤキモキした1年を過ごしたはずです。

 その点は、桑原プロも強く感じていたようで、思うような成績が残せないことに、プロ自身も辛い表情が絶えなかったことを反面教師にして、今シーズンに望んでいるというので、今年にかける熱い思いを詳しく聞いて参りました。

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2006-04-21 18:49 この記事のURL | トラックバック(1)
2006年04月20日(木曜日)
男子ツアー開幕リポート・第三弾
手嶋多一プロ編
〜“手嶋多一”を思いっ切りアピールする1年にしたいんだよね〜

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

先日、プライベートでゴルフへ行ったら、ウグイスは鳴いているは、気が付けば枯れていた芝生も緑一色に変わっていて、
プレー中は半袖でも十分。
“やっぱりゴルフはこうでなくっちゃ”
と仲間と話していたんですが、皆さん、ゴルフシーズン真っ盛りですよ!

 冬場に冷えきった重い腰を上げて、皆さんもゴルフに出掛けましょう。もちろん、クラブはミズノでね・・・。


 さぁ、今回も男子ツアー情報をお伝えしたいと思いますが、今回登場してくれるのは手嶋多一プロ
今シーズンは並々ならぬ思いで開幕を迎えたというので、早速、手嶋プロに今シーズンの抱負を語ってもらいました。

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2006-04-20 12:27 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年04月18日(火曜日)
男子ツアー開幕リポート・第二弾
佐藤信人プロ編
〜プロ10勝目に向けて〜

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

女子ツアーの開幕から遅れること1ヶ月あまり。
男子トーナメントの2006年シーズンも「東建ホームメイトカップ」で幕を開けました。

待ちに待った開幕!!
私も土日はTVに釘付けでした。
ミズノ契約プロの成績は川岸良兼プロが15位タイ、手嶋多一プロが18位タイとこれからの活躍を予感されるものでした。
 そんな開幕戦で、ミズノスタッフから、今シーズンにかける抱負や目標を聞き出してきたレポート第2弾。
今回は佐藤信人プロです。

 佐藤プロの使用ギアといえば、昨年秋から、いち早く2006年のニューモデルへとそのセッティングを変更し、
ゴルフボールも「クロスエイト」「T301」を使用してきたのは記憶の新しいところ。

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2006-04-18 15:00 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年04月14日(金曜日)
男子ツアー開幕リポート・第一弾 川岸良兼プロ編〜勝たないと頑張れないし勝たなきゃいけない状態になっている!〜

みなさんこんにちは水野鍛造です。
東建ホームメイトカップ
女子ツアーの開幕から遅れること1ヶ月あまり。男子トーナメントの2006年シーズンも「東建ホームメイトカップ」で幕を開けました。
今回は、そんな開幕戦で、ミズノスタッフから、今シーズンにかける抱負や目標を聞き出してきました。
早速現地へと足を運んだのは、火曜の練習日。
強い雨が降り続けていた日でしたが、選手は続々とコース入り。
選手の顔つきはみな気迫を感じるというか、気合いの入り方も違うようで、何とも開幕戦というのは、独特の雰囲気があるものですねぇ〜。

 シーズンオフの間に取り組んできた成果が問われるとともに、試合勘をいかに掴んでいくかが、この開幕戦から序盤戦を戦っていく上でのキーポイントとなるでしょうし、春先からのスタートダッシュを掛けたいと思うのは若手もベテラン勢も同じこと。
そんな気持ちの強さが選手それぞれの顔付きにも表れているんだなぁと密かに思った鍛造でした。

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2006-04-14 15:43 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月20日(月曜日)
男子プロのクラブセッティング情報
 〜開幕へ向けての微調整がスタート〜

 自宅近くの梅は満開。川沿いに植えられた桜の蕾も徐々に膨らんできて、
本格的な春の到来に、何だか嬉しさを隠しきれない水野鍛造です。

この冬は、本当に寒かったですが、温かくなるとその寒さの記憶も薄れてくるから不思議ですよね。


 温かくなってきたといえば、そうゴルフシーズンの到来。
男子トーナメントの開幕も1ヶ月を切りましたねぇ。

そこで、今回は男子プロのセッティング状況をチェックしようと、クラブマイスター・女部田真弘クラフトマンのもとを訪ね、ミズノスタッフが挑む、今シーズンのセッティング情報を探って参りました。

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2006-03-20 15:54 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月17日(金曜日)
女子ツアーリポート・第三弾
成田いづみプロ・川崎充津子プロ編
 「目標は1勝」――新星・成田いづみプロ
 「ルール適合モデルへの不安はなし」――川崎充津子プロ

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

唐突ですが、ルーク・ドナルド選手。やってくれましたね。
USPGAツアーの「ザ・ホンダ・クラシック」。

最終日をトップでスタートするものの、7番と10番でボギーを叩き、一時は首位を譲る苦しい展開。
しかし、13番、14番と連続バーディを奪って再びリードを奪ったものの、この日最大のピンチが16番で待っていました。
このホール、優勝という文字がちらつき始めた緊張からか、ショットがブレてしまい、グリーンオンするものの13メートルのパーパットを残すいやなムード。
誰もが、ボギー必至と思ったはずです。

 しかし、この難しいラインの超ロングパットを見事に決めて首位をキープすると、
最終18番ホール、ルーク選手の武器「MP−32」から放たれたセカンドはピン下1mに付けるスーパーショット。
そのパットをど真ん中から決めると同時に両拳を天高く突き上げました。

キャディを務めたお兄さん・クリスチャンさんと力強く抱きあうシーンがテレビ画面に映し出されると、
このブログでも以前紹介しましたが、私は昨年末にルーク・ドナルド選手のCM撮影に参加しており、
その親近感から、思わず目頭が熱くなってしまいました。

 終わってみれば、通算12アンダーで、2位には2打差を付ける快勝。
ルーク・ドナルド選手は、02年のサザンファーム・ビューロ・クラシック以来、USツアー2勝目となり、今後もその勝負強さを発揮して、勝ち星を重ねてくれるはずです。

  “オメデトウ、ルーク・ドナルド!”
  “やったぞ、MP−32”

と東の空に向かって叫んだところで、
前回から続く、女子ツアーリポートの第三弾を今回もお届けしたいと思います。

 今回登場してもらうのは、
昨年のプロテストに合格した後、ファイナルQT(クォリファイングトーナメント)まで駒を進めると、見事に30位にランクイン。今シーズンのレギュラーツアーへの出場権をほぼ確定させたミズノアドバイザリースタッフの若き新星・成田いづみプロ
常に冷静沈着な状況判断によって導かれる堅実なプレーぶりが最大の特徴で、シード選手としても年々実力をアップさせ、
今シーズンにツアー2勝目の期待がかかる川崎充津子プロの登場です。

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2006-03-17 12:52 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月13日(月曜日)
女子ツアーリポート・第二弾 中道かおりプロ編〜「中道かおりファン」を増やせるよう見ている人が魅力を感じられるゴルフを目指します〜

みなさんこんにちは。

南国宮崎のパームツリーと炭火焼き地鶏の味が忘れられない水野鍛造です^^;;

前回に引き続き、今回もその宮崎で取材した女子ツアーリポートの第二弾をお届けしたいと思います。
0308アコーディア練習ラウンド_中道8.jpg
 今回登場してもらうのは、昨年の賞金ランキングで50位に入り、見事今年のシード権を獲得した中道かおりプロ
残念ながら今回の取材をおこなったアコーディアレディースでは予選落ちをしてしまいましたが、これからの飛躍が大いに期待されるプロです。
 身長153センチと女子プロ界でも小柄なプロですが、練習ラウンドに同行して、そのゴルフを見てみるとドライバーでは、大きなスイングアークから力強いビッグドライブを放つことはもちろん、アイアンショットは、果敢にピンを狙っていく攻撃性を感じさせ、実にワクワクさせてくれるプレーをすることに驚かされます。
 その点について、中道プロに“自分のゴルフを表現すると、どんなゴルフですか?”と質問をしてみると

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2006-03-13 18:31 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月10日(金曜日)
女子ツアーリポート・第一弾
藤井かすみプロ編
〜今年は勝負の年。全ての面で昨年以上を目指します〜

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

春の到来とともに女子ツアーが開幕しました。
今年は、ここ数年の女子ツアー人気を象徴するように、レギュラートーナメントは、昨年よりも3試合増加して全36試合が開催されます。

ミズノプロスタッフもみなさんからの声援を胸に1戦1戦、優勝を目指して頑張っておりますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。

 さて、前回は開幕直前情報として、田中博文クラフトマンから、クラブセッティングの情報をリポートしましたが、オフの過ごし方やニュークラブの手応えはもちろん、今年にかける意気込みなど、やはり、プロからの生の声を直接、みなさんへお伝えしたいと思いまして、飛行機へと飛び乗り、九州は南国・宮崎へとやって参りました。

fuji.jpg

 そして、コースへ到着すると早速、練習ラウンドへスタートする準備をしている藤井かすみプロを発見。
スタート前の慌ただしい中、快く取材に応じてくれました。

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2006-03-10 13:08 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月02日(木曜日)
今年のミズノ契約女子スタッフの勝負ギアを紹介します。〜開幕直前・女子ツアー情報〜

2週間にわたる熱戦が繰り広げられた冬の祭典『トリノオリンピック』も閉幕し、寝不足気味だった私もやっと普段の生活パターンに戻ってきた水野鍛造です。

 普段はあまり目にしないスポーツもオリンピックとなると大きく取り上げられるので、色々な競技を新鮮な気持ちで観戦するとともに、各競技に参加する選手の気迫や息遣いはテレビ画面を通してもしっかりと伝わってきて、その熱い戦いぶりには“寒さ”を忘れさせてくれる大きな魅力があったなぁと実感した2週間でした。

 さて、オリンピックの余韻はこれぐらいにして、熱い戦いといえば、そう日本でも女子プロのツアーが開幕します。
シーズンは3月から11月までの長丁場ですが、1戦ごとに“優勝”という金メダルを目指すのはこちらも同じ。
 そこで、今回は開幕戦直前情報として、気になる女子プロの最新クラブセッティングにフューチャーしていきたいと思います。

 女子プロのクラブセッティングといえば、プロからの信頼も厚い田中博文クラフトマン
開幕戦の地・沖縄へと向かう前に先日開催されたゴルフフェアの会場に立ち寄るというので、今シーズンのセッティング事情について話を聞いてきました。
 まずは、クラブセッティングの中で大きな変化が見られたという藤井かすみプロのセッティングについて・・・

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2006-03-02 17:08 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年02月09日(木曜日)
“JPX E310ドライバーは飛んで、曲がらない。2006シーズンの藤井かすみプロに期待してください。

こんにちは、水野鍛造です。展示会藤井プロ_2.jpgみなさん、すでに新しい生チタン「JPX E310」はお試しいただけましたか?
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みなさんが、ことしのニューモデルを色々と吟味されているように契約プロたちも、いままさに、ことしのギアを試行錯誤している時期です。
今回はミズノ契約プロの藤井かすみプロにスポットをあてていきます。

2006ギアの調整状況を、まずこのブログでも以前登場した、女子ツアー担当の田中博文クラフトマンに聞いてみました。

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2006-02-09 10:00 この記事のURL | トラックバック(0)
2005年10月14日(金曜日)
そのこだわりは手嶋プロにしかわからない

こんにちは水野鍛造です。

第2回目はプロスタッフの話題です。

契約プロのクラブに対するこだわりは非常に多岐にわたっていることは、現場で細かな対応に追われるクラフトマンの立場から前回リポートしましたが、そんな契約プロの中でも、最も面白い存在(本人に怒られるかな・・)なのが、手嶋多一プロといえるでしょう。

 ワークのマイスター・女部田クラフトマンも「手嶋プロは感性のかたまり」と言っていましたが、クラブに対する要求は、手嶋プロ本人にしかわからない厳しい基準に強いこだわりを持っているようです。

 手嶋プロといえば、過去のクラブセッティングも変わり種で、03年にミズノUSAでデビュー。アベレージ層に向けて開発し、その後、日本でも発売された『T-ZOID Blue Lage(ブルーレイジ)』というドライバーを使ったり、
ボールもこれまたアマチュア向けの飛距離重視モデルとして1996年に発売していた『Skyway(スカイウェイ)』を使用したりと誰もが思い描いているプロ像として、ひと括りにできないのが、この手嶋プロ。

 そんな手嶋プロのこだわりを本人に尋ねてみると

「まっすぐに行きそうだと思えるものしか使えないんだよね」

とのこと・・

 そんなクラブの顔つきをワークに伝えるにしても、言葉にするのは本人も難しいようで、休日には自宅近くの中古ゴルフショップを何軒もハシゴして、自分のお眼鏡にかなう顔つきや雰囲気を醸し出しているクラブを探す日々が続いているという。

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2005-10-14 12:37 この記事のURL | トラックバック(0)
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