| 2006年10月20日(金曜日) |
| ミズノワークカー一新! キャディバッグもニューデザインで戦います |
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みなさんこんにちは水野鍛造です。
というか、ご無沙汰いたしておりました。

“ミズノインサイドリポートは、終わっちゃったの?”とか、“もしかして、鍛造は辞めたの?”
といった声もチラホラと私の耳に入ってきておりましたが、ご安心下さい。
このブログも鍛造も元気いっぱいです。
“じゃ、何で、ブログの更新が滞っていたの?”といわれると、私個人としては困ってしまうのですが、
実はこの数ヶ月間、社内において、この秋口から来春へ向けてのブランド展開や方向性、
イメージの刷新などが、事細かく計画されていて、やっとその方向性が固まり、皆様にも様々な情報をリリースできるようになりました。
もちろん、クラブもニューモデルが投入されますし、様々なアイテムが随時、モデルチェンジを行なっていきますから、再び熱い情報をお届けしますので、楽しみにしていてくださいね。 |
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その第1弾として、お伝えしたいのが、まずは、この秋のメジャートーナメント・日本オープンから、デザインを一新したワークカーが稼働しております。

トーナメント会場を選手とともに転戦し、プロからの細かい要求に応える戦いの最前線。
クラブ調整に訪れた選手からも“あれぇ、車変わったね。
ミズノブルー一色になって、いい雰囲気じゃん”と大好評。
右サイドには大きなキャディバッグがデザインされ、左サイドにはニューアイアンをビッグサイズで配置。そして、ワークカーの随所に、これまでのミズノのフラッグマークとして掲げられていた「モノグラムM」に変わり、「ミズノランバード」がデザインされ、躍動感溢れるイメージに変化しているんです。
取材に行ったのは、火曜日のプロアマ兼、指定練習日ということもあり、次から次と選手がクラブ調整に訪れ、ドライバーのシャフト交換やアイアンのグリップ交換。ウェッジやアイアンのライ角・ロフト角調整と、ワークの面々は休む間も無く動きっぱなしの状態でした。

ワーク担当のリーダー的存在である女部田真弘クラフトマンに、小休止の際に話を聞くと
「選手のために、我々が行なう仕事としては、何も変わりはないのですが、ワークカーのデザインが変わったことで、何か気持ちもリフレッシュできているような気はしますよね。スタッフの面々とも秋のビッグトーナメントへ向けて、選手が戦いやすい環境を作れるよう、キメ細かい対応を心掛けていくよう話し合ったんです。選手の活躍は、我々にとっての大きなエネルギーになりますから、私達ワークの担当も、このニューデザインのワークカーで頑張っていきます」と語ってくれました。
常に裏方に徹しているのが、彼らワークの仕事ではありますが、ワークの渾身一滴なくしては、プロも活躍もありえません。ニューデザインのワークカーで奮起するワークの活躍にも是非とも期待したいところですね。

ところで、このワークカーの右サイドにデザインされたキャディバッグを見て“オッ”と思われた方も多いのではないでしょうか。
このキャディバッグは、このワークカーの導入と時を同じくして、選手へと手渡されたニューデザインのキャディバッグ。
ランバードマークを側面に大きく配し、ホワイトとミズノブルーでカラーリングされたボリュームのあるデザイン。出場選手でごった返している練習場やパッティンググリーン回りでも、ひと際目立つキャディバッグだったので、この秋のトーナメント中継で注目を集めることは間違いありませんよ!
ブロガーの方々からも、期待される一品だと思いますし、市販に関しては、発売日なども調整中ですので、決定しましたら、再度お伝えしていきたいと思いますから、もうしばらくお待ち下さい。
さて、次回は既に選手も使い始めているニュークラブについての情報をドドンと発表しちゃいます。
ドライバー、アイアン、などと、もう目白押しですから、楽しみに待っていて下さいね。
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