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Mizuno Inside Report 2007 ミズノインサイドリポート2007
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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2007年01月30日(火曜日)
NEW JPX フルラインナップ
 

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

070131.jpg
今回皆さんにお伝えするのは、このブログでも情報を網羅してきた『NEW JPX E500』シリーズ。
 2月10日に発売を控えた今、飛距離性能と抜群のやさしさ・フィーリングに磨きをかけた2機種のアイアンも、今や遅しと発売の日を待っています。


 そこで今回は、発売を前にフルラインナップされた『JPX E500』シリーズの中でも、まだ皆さんにお伝えしていないアイアンを中心に、様々な情報をまとめてお伝えしちゃいましょう!

 まずはアイアンですが「JPX」のアイアンは、これまでにも様々なモデルが登場し、打ちやすさとその飛距離性能から、おかげさまで多くのゴルファーに支持されてきました。

 そして、『JPX E500』シリーズでは、前モデルの機能を全てにおいてレベルアップさせた2機種のアイアンを発売いたします。


 そのひとつが『JPX E500 チタンフェースアイアン』。
“なんだ、前にもチタンフェースのアイアンはあったじゃん”
と思わず口にしたそこのあなた。

もちろん「JPX E310 チタンフェースアイアン」は、「生チタン」の素材特性を最大限に引き出し、かつてない飛びを実現。
何を隠そうこの私も、始めての試打ラウンドでレイアップのつもりで打ったグリーンまで残り210ヤードを5番アイアンでオンさせてしまった時には、それはもう驚きましたよ。

070131_2.jpg
 でも今度の『JPX E500 チタンフェースアイアン』は、「JPX E310 チタンフェースアイアン」の代名詞でもあった飛距離性能をさらに高めるとともに、今度は、フェース面積を拡大させて、重量配分も再構築
徹底したワイドエリア化によってゴルファーが実感できる“打ちやすさ”を徹底的に追求しているんです。

 キャビティ内部のアンダーカット部を広げることで、フェース材の「生チタン」の反発領域を拡大。
今までと同じスイングでもボール初速をアップさせ、飛びのポテンシャルを大幅にアップさせています。

 そして、比重の軽い「生チタン」フェースと、アンダーカット領域を広げたことで捻出した余剰重量をソール部を中心にヘッドのトゥ・ヒールへと周辺部に最適配分。

 つまり、アイアンでありながらウッドやユーティリティなどと同じように、重心の位置が低く・深くなったことで、慣性モーメントもアップ。

万が一、打点がブレたインパクトでも、ブレに負けない方向安定性と高い打ち出しによって、圧倒的な飛距離とやさしさを体感してもらえるアイアンに仕上がっているのです。

 ゴルフの組み立てを思いっ切り変えてくれるほどの驚異の飛距離と打ちやすさを手にしたいゴルファーには、このアイアンは必見ですから、『JPX E500 チタンフェースアイアン』。
この名前を覚えておいて下さいね。


 さて、もう1機種は『JPX E500 フォージドアイアン』です。
こちらも、軟鉄でありながら飛ばせるアイアンとして一世を風靡した「JPX E310 フォージドアイアン」の後継モデルとなりますが、その進化として追求したのは、やはり“打ちやすさ”の部分。

 実は、この『JPX E500 フォージドアイアン』は、昨年の秋にPROTOモデルが完成し、契約女子プロを中心にインプレッション集める作業を行なってきました。

070131_3.jpg
 そして、多くの女子プロからお墨付きをもらったのが
とにかくやさしく打てる。それに、強く伸びのある高弾道なので、まったくリキむ必要がない
という声。

 中でも入江由香プロ
フィーリングも軟鉄特有のマイルド感があるし、高弾道でピンをダイレクトに狙っていける。
これほどラクにやさしく打てるアイアンなら、すぐにでも試合で使いたい」
と、まさに『JPX E500 フォージドアイアン』にゾッコンのコメントを残してくれていたのです。

 そんな女子プロのインプレッションにも登場した「やさしく打てて、強く伸びる」ポイントとなっているのが、慣性モーメントの拡大を狙ったラージヘッド化とソールのバックサイドに集約したタングステンウェイト

 比重の重いタングステンを重心位置から最も遠いソール後方部に配分することで、ヘッドの慣性モーメントを大きく拡大。
中でも『JPX E500 ドライバー』と同様、打点のブレに強くなる縦方向の慣性モーメントを広げたことが、今までと同じスイングでもより一層のやさしさ。つまり“打ちやすさ”を導き出していったのです

 装着するシャフトは、2機種とも専用設計の「JPX HT カーボン」と「NS PRO 950GH HT専用軽量スチール」の2種類。


 このブログを読んでいただき、一刻も早く打ってみたいという方のために、この2機種の『NEW JPX アイアン』をはじめ、『NEW JPX E500 ドライバー』、『NEW JPX フェアウエーウッド』を無料で試打できるキャンペーン情報については、こちらを

 そして、『JPX E500 ドライバー』には非売品のプレミアムヘッドカバー。
JPX E500 アイアン』には「クロスエイト401」が6個入った、多機能ポーチをプレゼントする先行予約キャンペーンも2月8日まで行なっております。
今すぐチェックしてくださいね!


 それと、今までは数ヶ月遅れて登場してきたレディースモデルでしたが、この『NEW JPX E500』シリーズでは、レディースモデルも2月10日にドライバーフェアウエーウッドチタンフェースアイアンとフルラインナップで発売となります。

 美しくも大きく、そしてやさしく飛ばしたいレディースゴルファー必見の『NEW JPX』ですから、奥様や彼女とお揃いのセッティングで、この春JPXユーザーになるのも悪くないですよ。


 さて、次回は、驚きの『NEW JPX』発売キャンペーン情報をお届けしますから、そちらもお楽しみに!

2007-01-30 11:07
この記事のURL
http://www.golfersland.net/blog/2007/archives/2007/01/new_jpx_1.html
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