来場できなかった方のために、ブースの雰囲気をお伝えしておきますと、今年のブースは、白を基調とした洗練されたイメージで、
関係者の私がいうのもナンですが、落ち着いてクラブを見ることのできる場だったのではないでしょうか。
土曜・日曜日には何度も『JPX E500』シリーズの周りに、黒山の人だかりができておりました。
また、ミズノといえば「野球」や「陸上」も大きな看板。
ニューヨーク・ヤンキースの松井秀喜選手やシアトル・マリナーズのイチロー選手のグローブやスパイク、バットのほか、陸上・ハンマー投げの室伏広治選手や陸上・短距離界のエース、末續慎吾選手のスパイクなど、ミズノテクノロジーを凝縮したアイテムの陳列も行なわれ、ミズノならではの趣向を凝らした演出が、行き交う人の足を止め、人気を呼んでおりました。
さて、そんなゴルフフェアの会場において、今シーズンのミズノの取り組みとしてサプライズな記者発表が2つありました。
そのひとつが、新聞などの報道で既に目にされた方も多いと思いますが、飯島茜プロとウェアを除く用品(クラブ・ボール・シューズなど)の2年間にわたるアドバイザリー契約。
飯島茜プロといえば、昨年は初優勝を挙げるとともに賞金ランキングも11位と名実ともに女子プロ界をリードする選手のひとり。
その飯島プロがミズノスタッフとして、今シーズンから戦っていくことに、ワクワク感が止まらないのは私だけではないはずです。
会見の席上で飯島プロは「勝つためにミズノを選びました」と何とも頼もしく力強いコメント。
さらに「ミズノのクラブで、今季3勝を目指して戦います」と意欲を見せておりました。
折しも、今週末から、日本の女子ツアーも開幕となり、ミズノファンにとって、新たな楽しみが増えたことになりますね。
その飯島プロ、記者発表終了後にミズノブースでユーザーの皆さんに初お披露目。
本当に多くのギャラリーで盛り上がったことを付け加えておきます。
そして、もうひとつのサプライズ記者発表というのが、「ミズノ ジュニアプログラム」のアナウンス。
ミズノでは従来より、PGAマスタープロフェッショナルとして、世界中のプロを指導するとともに、ジュニアゴルファーの育成にも注力。
アメリカで権威のあるPGAティーチャーオブザイヤーを過去3回も受賞したジョー・ティール氏のメソッドを根幹にジュニア育成に力を注いできました。
そして、今年度より段階的におけるプログラムをより強化させたソフト面の拡充はもちろん、ミズノサイドとして本気に応える本格派のゴルフギア「ミズノ ジュニアモデル」を発表。
ソフトとハードの両面から次世代ゴルファーをバックアップするという発表をさせていただきました。
“日本では、このようなジュニア育成プログラムはどこにも存在していません。
私もしっかりサポートしていきますので、我が子を強いゴルファーに育てたいと思っているなら「ミズノ ジュニアプログラム」が絶対にオススメです”
とジョー・ティールさんもコメントを残してくれました。
この「ミズノ ジュニアプログラム」については、私が直々にジョー・ティールさんにインタビューも行なってきましたので、おってこのブログ上でも紹介していきますね。
さて、次回へ向けて、開幕を目前に控えた契約女子プロから、今シーズンの抱負など生の声を現在、集めております。
3月1日アップの予定で、女子プロの声を紹介していきますので、どうぞお楽しみに! |