MIZUNO 明日は、きっと、できる。

Mizuno Inside Report 2007 ミズノインサイドリポート2007
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
最新の記事
2007年シーズンを振り返って 〜男子プロ編〜
2007年シーズンを振り返って 〜女子プロ編〜
ミズノプロスタッフ会議開催!
カテゴリー
2006ミズノクラシック
2007ミズノクラシック
イベント
ギア
ジュニア
プロスタッフ
ボール
ミズノオープンよみうりクラシック
ワークカー
トラックバック
バックナンバー
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
コメント
2007年シーズンを振り返って 〜男子プロ編〜 (0)
2007年シーズンを振り返って 〜女子プロ編〜 (0)
ミズノプロスタッフ会議開催! (0)
慣性と感性の融合から誕生したニューコンセプトシリーズ『JPX A25』ドライバー新登場! (0)
弾道のカスタマイズを実体験!〜理想の弾道をあなたも手に入れよう〜『MP-600ファースト トラック』ドライバー 試打リポート (0)
本ブログにお寄せいただいたコメント、およびトラックバックは、内容により運営スタッフにて、予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
 
2007年04月12日(木曜日)
開幕への思い〜その1〜男子開幕戦リポート

落ちるところまで落ちたので
あとは這い上がっていくだけ
 

みなさん、こんにちは水野鍛造です。
070412_3.jpg
女子ツアーに遅れること1ヶ月。
男子ツアーが開幕しました。
昨年に比べて、試合数も減ってしまった今シーズン。
練習日に取材へ行ったのですが、各プロに取材をしてみると、その危機感がひしひしと伝わってくる声が返ってきました。

まずは、佐藤信人プロから。

「恥ずかしい話ですが、昨年は賞金シードをなくし、今シーズンは2002年のツアー選手権で得ている複数年シードでの出場となります。
ここ数年はイップスに悩んでいて、思うようなゴルフができていないことも事実ですが、もうそんなことは言っていられません。

まず掲げる第1目標は、シード権を必ず確保すること。
そして、シード権を確保するためには、試合ごとの上位進出がカギになります。
その上位争いの中から、自分がやらなければいけないことをしっかりと見極めて、1つでも上の順位に食い込んでいけるよう、死にもの狂いで頑張っていきます。

上位争いをしていく中で、何度かそういったシーンを作れるようになれば、2002年から遠ざかっている“優勝”への足掛かりもつかむことができると思うんです。

もう、落ちるところまで落ちたので、あとは這い上がっていくだけ。
このブログを読んでいただけているファンのみなさん。
是非会場に足を運んでいただき、応援よろしくお願い致します


取材の中で見た佐藤プロの表情には、やらなければいけないことがはっきりとしていることで、何か吹っ切れたようにも見えたのは気のせいではないないと思います。

強さが光っていた当時の佐藤プロのゴルフといえば、粘りのある泥臭いゴルフ。
キレのあるショットでグリーンをとらえると攻めるのも守るのもパットでスコアを作っていく。

070412_2.jpg
目標をしっかりと定めた佐藤プロのゴルフに注目していきましょう!
そんな佐藤プロの使用ギアに目を向けるとムムムッと思わず目を見開いてしまうクラブを発見!
それは、MP CRAFTのニュードライバーです

実は、このドライバーのツアーへの初投入は昨年の秋だったのですが、R&Aへの申請の問題で、試合での使用は不可能。
契約プロは、今オフに徹底的な打ち込みを行なってきました。
そして、今年の3月にR&Aの申請も終わり、ツアーではこの開幕から使用できるようになったのです。

その使用感を佐藤プロに尋ねると
「ヘッドが大型になると、ボールのつかまりが悪くなるのが普通ですけど、このドライバーは本当にボールのつかまりがいいんです。
また、スピンコントロールのしやすさは『MP CRAFT 425』と同様で、イメージした通りの弾道をインテンショナルに打つことができます。
ヘッドが大きくなった分、チョットした打点のブレにも寛容だし、ボールの直進性が本当に凄い。
打球音はやや高めですが、逆に飛ぶイメージが強いですし、事実、飛距離も相当に伸びています。
このドライバーで今シーズンは頑張っていきますよ

と力強く語ってくれました。

このニュードライバーの詳細については、今後、このインサイドリポートでじっくりと特集しますので、もうしばらくお待ち下さい。

070412_1.jpg
ところで、そのドライバーの写真がコレ。
よーく、この写真を見て下さい。
ソールに刻まれている無数の細かいキズがありますよね。
これは、このオフにいかに打ち込んできたかを物語っている証。

練習ラウンドでのティショットを、私もスタートフェンス越しに見ていましたが、空気を切り裂いていくような強弾道で、ボールはグングングンと何度も伸びていく。


スタートを見守った我々スタッフに笑顔で「行ってきます!」と手を振ってくれ、勝負の年となる第1打をナイスショットで飾ってくれました。

「落ちるところまで落ちたので、あとは這い上がっていくだけ」。
佐藤信人プロの勝負の年が始まります。

2007-04-12 17:35
この記事のURL
http://www.golfersland.net/blog/2007/archives/2007/04/post_15.html
コメント
名前
E-mail
URL
本文
   
 
本ブログにお寄せいただいたコメント、およびトラックバックは、内容により運営スタッフにて、予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
コメント

このページのトップへ

Copyright©MIZUNO.All rights reserved.