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Mizuno Inside Report 2007 ミズノインサイドリポート2007
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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2007年06月11日(月曜日)
プロが待ち望んでいた驚異の飛距離性能と優れた直進性能『ミズノ MP CRAFT460』デビュー!
 

みなさん、こんにちは水野鍛造です。

前回のニューゴルフボール情報いかがでしたでしょうか?

 プロや競技志向のゴルファーが求める性能を追求した『ミズノ クロスエイトツアー』については、弊社宛に早くも問い合わせが殺到していて、発売前から皆さんに注目いただけていることを嬉しく思っております。

 さて、今回のブログも注目度抜群の逸品に迫ります。こちらもプロ・上級者に向けた新製品で、6月15日からミズノゴルフ品取扱店で発売を開始するニュードライバーミズノ MP CRAFT 460』について、焦点を当てていくこととしましょう。

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 この『ミズノ MP CRAFT 460ドライバーについては、男子ツアーの開幕戦リポートの際に、佐藤信人プロ桑原克典プロが既に使用をスタートさせており、その使用感については、皆さんにもお伝えしてきました。

 あの時点では、商品名の最終決定も下りておらず"プロトタイプ"として表現していましたが、市販へ向けて、その詳細が決定。皆さんへも情報のリリースができるようになったので、プロからの使用感を集約する女部田真弘クラフトマンのコメントを交えながら、この『ミズノ MP CRAFT 460ドライバー像を浮き彫りにしていくこととしましょう。

商品名にも冠されている通り、このドライバーヘッド体積は460cm3そう、ミズノのMPシリーズとしては、初の460cm3に設計したドライバーとなります。その目的はズバリ、慣性モーメントの拡大による驚異の直進性能。即ち、安定性の高さが導く抜群の飛距離性能の実現です。

 この飛距離性能の高さについて、プロからの声にはどんな反応が出ているのか、女部田クラフトマンに話を聞いてみると「手渡したプロからは、一様に"強いボールが出ることで、飛ぶようになった"という声をもらっているんですよ。正直、新しいモデルが出るとプロによって、好き嫌いが分かれるのが普通なんですが、こんなにプロの方々の食い付きがいいドライバーは、初めてかもしれません」と女部田クラフトマンも驚きの様子。

開幕戦で初優勝を遂げた上田諭尉プロも、もちろん、この『ミズノ MP CRAFT460ドライバーを使用。「とにかく飛ぶドライバーを上田プロは求めていて、そのニーズにピッタリと合ったようですね。

上田プロは、常にドライビングディスタンスでもトップ10に入る飛ばし屋ですが、その上田プロがさらに飛びを求めて『ミズノ MP CRAFT460ドライバーを選んでくれた。そして、初優勝の後に"このドライバーの大きな飛距離があったからこそ、コースマネジメントもラクになったし、勝つことができました。ありがとうございました"と挨拶に来られたときは、我々もクラフトマン冥利に尽きる瞬間でしたね」と女部田クラフトマンは語ってくれました。

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 また、鈴木亨プロも5月半ばから『ミズノ MP CRAFT 460ドライバーにチェンジし、早速結果を残したようで…。
 「そうなんですよ。練習の時には、多少の興味は示してくれていたんですが、425と比べれば、アドレスルックも大きめで"今イチ締まりが無い"と、敬遠気味だったんですよね。でも、使ってみたら、いきなりドライビングディスタンスで2位に。その翌週には1位になって、今じゃ"手放せない"といってくれているんです。スイングは変えていないのに、飛距離は驚くほど伸びている。まさに『ミズノ MP CRAFT 460』ドライバーの直進性が導いた圧倒的な飛距離性能を物語っている結果ではないでしょうか」。

その一方で、操作性の高さと安定性の追求にこの『ミズノ MP CRAFT 460ドライバーをセレクトしているのが川岸良兼プロ
飛ばすことに対しては、日本人プレーヤーの中でもトップクラスといえますが、その意図する部分を女部田クラフトマンはどう受け止めているのでしょうか。

 「そうですね、川岸プロの場合は先入感として"新しいものは、前のものよりもいいに決まっている"という考えがあるようで、この『ミズノ MP CRAFT 460ドライバーにも、すんなりと馴染んでくれました。
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そして、初めてラウンドした直後にもらった言葉が"とにかく飛ぶけど、飛ぶだけじゃなくて安定感が抜群。ヘッドが大きいわりにしっかりとコントロールも利くし、思い通りの球筋で攻められるから気に入った"と褒めてくれたんです。川岸プロは、イメージするスピンを駆使して、インテンショナルに弾道を変えるプロですから、そのスピンコントロールのしやすさが、扱いやすさに繋がっているのだと思います」と語ってくれました。


 通常、大型ヘッドになればなるほど、重心の位置は、シャフト軸線から遠くなり、重心距離が長くなるからヘッドのコントロールもしずらくなってくる。 しかし、この『ミズノ MP CRAFT460ドライバーは、その重心位置を徹底的にコントロールし、重心距離の長さを短く設定。さらに、重心位置をヘッド内部で深く、低い位置へと配置した結果、慣性モーメントが大幅に拡大。スイートエリアも広まる結果、多少の打点のブレにも左右されない安定性を確立しているのです。

  MPシリーズとしての強さは当然持ちながら、ヘッドの拡大による"方向安定性を兼ね備えた、この『ミズノ MP CRAFT 460ドライバー。プロからの声をまとめると"とにかく飛ぶ""直進性がスゴイ""方向安定性が高い""操作性に優れている"そして、"やさしく打てる"というドライバーに仕上がっているようです。

 今後の男子ツアーは、この直進性能と安定性を兼ね備えたMP CRAFT 460』と先に発売し、弾道のコントロール性能で多くのプロが使用する『MP CRAFT 425』この2つのドライバーが活躍する。と私、水野鍛造は確信しております。

ストレートドライブで攻める『MP CRAFT 460』 コントロールドライブで制する『MP CRAFT 425』プロが認めた、MP CRAFTの2つのドライバーあなたご自身の目とスイングで、是非このポテンシャルの高さを体感してみてください!

2007-06-11 12:35
この記事のURL
http://www.golfersland.net/blog/2007/archives/2007/06/_mp_craft460.html
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