最初に登場してくれるのは、欧州ツアーからミズノオープン参戦の為に一時帰国し、元気な笑顔を振りまいていた手嶋多一プロから…。
「僕の場合、ドローボールが持ち球でしょ。そのドローボールを生かして、コースマネジメントをしていくのが基本だから、どのあたりからどれぐらい曲げて、どういうふうにランを稼いでいくかをティーグラウンド上でしっかりとイメージできることが重要なんです。つまり、自分のイメージ通りに球筋をコントロールできるクラブでなければ駄目なので、新しいモデルが出ても、自分の思い通りのコントロールができなければ使うことができずに“古くさい…”といわれるようなクラブを使い続けてきたんです。ですが『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーは、その操作性の高さが本当に素晴らしい。インテンショナルに、自分の思い通りにボールを操作できるし、ボールの伸びという点でも非常に高いレベルに仕上がっているので、飛距離の面でも申し分なし。プロである以上、クラブは自分にとっての仕事道具な訳だから、とことんまでこだわりたい。そんな僕のこだわりに、この『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーは、しっかりと応えてくれているんです。」
と語ってくれました。

さて、次に登場するのはミズノプロスタッフ若手の3人衆。まず一人目は、UBS日本ゴルフツアー選手権で、最後まで優勝を争った竹本直哉プロから…。
「『ミズノ MP CRAFT』は、425も460も試合で使うために実打を繰り返したのですが、最終的に『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーをセレクトしたのは、やはりコントロール性能が非常に高かったという点です。コースマネジメントをする時、どういった弾道でそのホールを攻略するかを考えますよね。その思い描いたイメージ通りにボールをコントロールしていけるのが、この『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーだったのです。
一方の『ミズノ MP CRAFT460』ドライバーの方はというと、スピン量が抑えられているのがはっきりとわかるので、直進性の高さが最大の特徴。飛距離だけを求めるなら確実に『ミズノ MP CRAFT460』ドライバーを選択したはずですが、今の僕が求めるゴルフは、いかに自分の思い通りにボールを操っていけるか…という部分でしたから、自然と『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーがセレクトされていったというわけです。だからといって『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーが飛ばないというわけではなく、ボールの適正なつかまりによる力強い伸びを実感できるので、十分な飛距離ももちろん得られます。今の自分のスタイルの中では、この『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーの飛距離性能で十分にマッチしているので、460の飛びが必要ないというのが正直な感想ですね」
と2本の特徴を的確に話してくれた竹本プロ。現在賞金ランクも17位(2007.7.25現在)につけ、来年シーズンのシード権を当確させているだけに、今度はツアー初優勝へ向けて、推し進んでいってもらいたいものです。
さて次に感想を述べてくれたのが高山準平プロ。「この『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーは、とにかく打球感がいいんですよ。また、ドライバーなんですがアイアン感覚でボールを操っていける点も気に入っていますね。ドローやフェード、弾道の高低も思いのままで、ボールのつかまりもいいですから、普通に打てばグングンと中弾道で伸びていってくれる。非常に素直なドライバーだと思います」と端的に『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーについて語ってくれました。

そして、最後は吉田泰典プロ。「スピンをコントロールできる点が気に入っています。だからといって吹き上がることはないし、つかまるものの引っ掛かるということもない。ボールの伸びも強いので、飛距離性能も非常に高いですね。また、打球感の柔らかさも実感できるし、本当に最高のドライバーだと思います」と語ってくれました。
プロの声をまとめてみると『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーについては、インテンショナルな弾道を思い通りに描いていくことができることが最大の特徴。さらに、ボールのつかまりも適正で、強く伸びるボールが打てるため、飛距離性能も高いドライバーに仕上がっているといえるでしょう。
プロの声から2機種の『MP CRAFT』のクラブ像を浮き彫りにしてきましたが、高弾道のブレのない直進性からビッグキャリーによる飛距離アップを手に入れたいなら『ミズノ MP CRAFT460』ドライバー。
自分のスキルを駆使して、操作性を重視したコースマネジメントを手に入れるとともに、飛距離性能の高さも求めるなら『ミズノ MP CRAFT425』ドライバーをチョイスするという色分けがはっきり。
あなたが求める『MP CRAFT』は、どちらですか?
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