
さて、こんな前振りとなりましたが、今回このブログで取り上げるのは、2008年度に迫ったSLEルール新時代。飛距離アップの選択肢が狭まった感を抱くゴルファーも多いと思いますが、そんなSLEルール新時代に突入しても、ミズノが満を持して推奨する飛距離アップキャンペーン「全身で飛ばす!」の体感会に、この程、アマチュアゴルファーの代表として元プロテニスプレイヤーの松岡修造さんが参加されました。
今回は、その現場での一部始終をリポートしていくこととしましょう。
まずは、松岡さんに、今回の主旨を説明。ゴルフクラブのルールが変更になること。その取り組みとして、ルールに添った中で、いかに飛距離アップというゴルファーの夢の実現にテクノロジーを注いだ商品をミズノが展開しているか…。そして、そういった商品を使うことで、どんな変化が見込まれるのか。 説明を進めると、松岡さんは熱心に耳を傾けてくれるとともに、熱い視線を投げ返してくれておりました。
そして、体感会がスタート。まずは、従来品のドライバー、手袋、シューズを使用して試打をスタート。平均のヘッドスピードは43.1m/sで、ボール初速の平均も59.4m/sとセミハードヒッタークラスの数値を叩き出し“最近、プライベートでは、ゴルフの機会が少なくなっていて、チョット心配だったけれど、強いボールも打てたし、まんざらでもないよね”とご満悦。
この表情がどう変わっていくのか、我々スタッフは楽しみにしながら、試打を続けます。まずは、U.D.Sコンセプト採用で驚異の慣性モーメントを実現している、『JPX E500ドライバー』を手渡しました。

“構えやすくていいですね。早速打ってみます”と松岡さん。しっかりとミートされた直進性の高いボールはグングンと伸びていく。フィニッシュもバッチリと決まり、松岡さんも弾道を目で追っています。“何かいいですね。余分な力が入らないし、クラブがボールをつかまえてくれる感じが、はっきりとわかります”と感想を述べていました。 そして、飛距離の変化に反映するボール初速の数値は61.0m/sをマーク。理論上8.0ヤードの飛距離アップを実現したことを告げると“そうですよね。だっていつもよりボールが強く感じますから…”と目を丸くしておりました。

まだまだ驚くのは早いですよ…と、松岡さんへ次に手渡したのはインナーグリップ加工でグリップ力を大幅に高めた手袋「バイオロックプラス」“僕はテニスをしていましたから右手の力が強いんです。ゴルフでは左手を意識しないとフェースが開いて方向性が安定しないんです。でもこの手袋は手がまったくズレないから、自動的に左サイドの軸をイメージしやすい。左をしっかりと使っていこうと意識させてくれますね”と感想を述べてくれました。ボール初速はさらに上がって61.4m/sに。飛距離換算すると10.2ヤードのアップになり、手袋を換えるだけでの大幅な変化に笑顔は増すばかり。
そして、「全身で飛ばす!」の中核をなす「IGスパイク」+「インフィニティウエーブ」搭載のゴルフシューズ『ミズノスタビリティスタイル002』に履き替えた試打では、何とボール初速は62.4m/sまでアップ。飛距離アップの数値は、実に14.8ヤードにまで伸びていったのです。

その感想を尋ねると“履いて、構えた瞬間からその違いがはっきりわかりました。グリップがしっかりしているから、軸回転がスムーズにできる。ゴルフの動きって、ある程度決まっているじゃないですか、その動き方を自動的に型へとはめてくれる。つまり、正しいフォームで動ける感じがしましたね”と驚きを隠せない表情でした。
そして、最後には、全てのアイテムを使用しての試打テスト。するとその結果は、驚異の平均24.7ヤードもの飛距離アップを確認。
これには松岡さん本人が一番ビックリされたようで“道具で飛距離が変わるなんて、最初は眉唾だと思っていたんです。でも自分で今、それを体感できて本当に驚いています。ミズノの「全身で飛ばす!」のアイテムは、そのどれもがいいショットの出る確率をどんどん高めてくれるギアでした。みなさんも絶対に試したほうがいいですよ!”と力強く語ってくれました。
「全身で飛ばす!」の体感会で、松岡さんが実証してくれた飛距離アップの数々。今度はあなた自身で、飛距離アップを体感してみてはいかがでしょう! 詳しくは、こちらをご覧下さい。
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