MIZUNO 明日は、きっと、できる。

Mizuno Inside Report 2007 ミズノインサイドリポート2007
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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2007年11月01日(木曜日)
ミズノクラシック〜伊勢志摩〜 輝ける、女神たちの戦い。その戦いの火蓋が切って落とされる。
 

みなさんこんにちは水野鍛造です。

日本国内で唯一の全米女子プロゴルフ協会公式戦となる『ミズノクラシック〜伊勢志摩〜』。
今年も、例年以上に現地は熱く盛り上がっております。
舞台となるのは、昨年に引き続き、真珠の養殖で有名な三重県志摩市の英虞湾を眼下に臨む近鉄賢島カンツリークラブ。

参加選手は、全米女子プロゴルフ協会所属の43名と日本女子プロゴルフ協会所属の35名を合計した78名。
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私は、今週の火曜日より現地入りしておりますが、霜が降りはじめるから“霜月”といわれる11月に今日から突入しておりますが、現地は連日、強い陽射しが照りつけ、日中は半袖で丁度いい気候。
今日は昼過ぎまで、雨がちらつきはしましたが、その後は回復。気温はやはり高くなり、晩秋というよりは初夏のような陽気の中、現地で仕事をこなしております。

この大会の見所は、何といってもUSLPGAツアーの選手と日本ツアー選手との熾烈な戦い。
技術・レベル・攻めるマインド。
そして、スコアを組み立てていくプランニングなど、最高峰の舞台で戦うUSLPGAツアーの選手が、大挙して押し寄せてきているわけで、舞台は日本であっても、その空気、その雰囲気は、まさしくUSLPGAツアーそのまま。
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爆発的なスコアも当然とばかりに、初日から猛ダッシュする選手が、ぞろぞろと出てくるのは、まさに必見です。
対する、日本ツアーの選手も、今年は群雄割拠の様相。賞金女王レースも1億円プレーヤーが3名も出ている大混戦で、その後に続く選手も、日本ツアーを代表する実力者が名を連ねております。
現在、賞金ランキング10位前後までの選手にとっては、優勝賞金の高いこの大会での栄冠獲得は、一気に賞金女王レースに加わることのできる重要な意味を持つ大会でもあり、目の色を変えて、火曜日からの練習ラウンドをこなしておりました。

そんな中、先週も優勝争いに加わり、現地での取材で、田中博文クラフトマンも太鼓判を押すほどの絶好調ぶり。
現在、賞金ランキングで9位につけている飯島茜プロに、この大会に向けての抱負を語ってもらうと

“今年からミズノのスタッフとなり、この大会は、ホステスプロとして参加する意味でも、気合を入れていかないといけないですよね。
ショットは好調を持続していますが、先々週まで、実はパッティングとアプローチのイメージが非常に悪かったんです。
ですが、ミズノスタッフとなっての恩恵といいますか、岡本綾子プロから、いろいろとアドバイスをいただけるようになって、先週の頭にも電話でアドバイスをして頂いてから、全てがかみ合うようになったんです。
自分自身でも、今は調子の良さを実感しているので、当然、今週の目標は『優勝』を目指していきますが、結果として、昨年(32位)よりも1つでも上の順位を目指してプレーしていきたいと思っています”
と、力強いコメント。

さらに、このブログを読んで頂いているファンの皆さんにコメントをお願いすると

“コースへ来場頂き、応援していただける方はもちろん、テレビの前で熱い声援を送って下さるファンの皆さんの期待に応えることができるよう、一打一打に気持ちを込めて戦っていきたいと思いますので、応援よろしくお願い致します”
と気合も十分。

この大会にかける意気込みは半端ではないようで、プロアマ大会終了後も、日が暮れるまで練習場での打ち込みを繰り返し、その後はパッティング練習・バンカー練習に足を向けるなど、初日への入り方を万全にする準備に余念がありませんでした。

ところで、この日、ミズノにとっては大きなニュースが会場内で発表されました。そのニュースというのが、今年のプロテストでトップ合格を果たした服部真夕選手とクラブ・ウエアなどゴルフ品のアドバイザリー契約を結び、服部真夕選手、水野明人代表取締役社長出席のもと記者発表会が開かれたのです。
服部真夕選手といえば、スタート前にコースへ向って必ず一礼してからティショットに入る礼儀正しさが有名ですが、アマチュア時代からその実力に熱視線が注がれ、プロの試合でも数々の結果を残してきた注目の逸材。
プロテストでのトップ合格者に与えられる、後半戦の出場権において、先週までのわずか10試合において、すでにシード権を当確させているところは、まさしく、その実力の高さを裏付けている証といえるでしょう。
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服部真夕選手は、坂田塾に入塾していた高校3年生の時に、はじめてミズノのクラブと出会ったそうで“自分の武器である飛距離を最大に引き出してくれるクラブとして、安心して使用することができます。また、高い技術力を持つクラフトマンと、サポート体制に優れるミズノと、今回契約できたことは、本当に私にとっても嬉しいことです。皆さんの期待に応えることができるよう、頑張っていきますので、応援してください”と語ってくれました。

記者発表会の詳細は、どうぞこちらから覗いてみてください。
そして、新しく加わったミズノスタッフとして、皆様からの熱い声援を届けていただけますよう、よろしくお願い致します。

さぁ、いよいよ輝ける女神たちの戦いの火蓋が切って落とされます。手に汗握る各選手の熱いプレーやその表情はもちろん、一打にかける想いをぜひ現地まで足をお運びいただき、あなた自身の肌で感じてみてください。選手の息吹、戦いの駆け引きは、きっと、あなたを虜にするはずです!
『ミズノクラシック〜伊勢志摩〜』の観戦に関する詳細は、こちらをご覧下さい。
それでは皆さん。

現地でお待ちしておりま〜す。

2007-11-01 18:43
この記事のURL
http://www.golfersland.net/blog/2007/archives/2007/11/post_28.html
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