| 2008年04月17日(木曜日) | |
| 〜男子トーナメント開幕情報vol.1〜 ミズノスタッフの動向に迫る! | |
女子ツアーに遅れること約1カ月。待ちに待った男子ツアーが開幕しました。そこで、私は一路、開幕戦の会場となる三重県へと足を運び、ミズノスタッフの近況を徹底調査。 |
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現地に到着して、まずはミズノワークショップカーへと顔を出すと、何とそこには新車の香りが漂うおニューのワークカーが…。 車内は白と木目調の明るい基調でまとめられ、実に落ち着いた雰囲気。作業スペースには、所狭しと様々な機材が準備されていましたが、一つ一つの作業はその動きを干渉することなくクラフトマンが自由に動きをとれるようになっていました。 ![]()
では、今シーズンにおける具体的な目標について尋ねてみると「昨年後半、日本に戻ってきて勝てたのは、正直、宝くじに当ったようなもの。運が良かっただけですね。運も実力のうちとはいうけど、シーズンを一年というスパンで見たときに、順位や調子の浮き沈みをなくし、常に上位へ顔を出しながら、優勝争いをしていきたい。そういった高いポテンシャルを発揮できるようになれば、自分自身のレベルは必然的に上がっていくはずだし、結果も自ずとついてくると思うんです。今シーズンの目標は、ズバリ、浮き沈みをなくすこと。これにつきますね」 では、そんな高いレベルのゴルフへ向け、浮き沈みをなくしていくために、このオフシーズンはどのような過ごし方をしてきたのでしょうか? ミズノスタッフきっての感覚派である手嶋プロだけに、トレーニングにも何かこだわりがありそうですが「いや、何もないのよ、それが。ケガもなく普段通りにやってこれた。これこそが、今シーズンに向けて戦う態勢が整ったと思うんだよね」と語ってくれました。 使用するギアとしては、昨年と変化はなし。 ![]() 最後に、ファンの皆さんに向けてひと言をお願いすると「今シーズンから、日本に舞い戻ってきました手嶋多一です。この1年、皆さんを飽きさせないゴルフをしていきますので、どうぞ応援よろしくお願いします」と締めくくってくれました。 結果は残せなかったもののヨーロッパでもまれ、精神的にも強くなった手嶋多一プロ。今シーズンの活躍に期待して下さい。 さて次回は、今シーズンより新たにアドバイザリースタッフに加わった上田諭尉プロの登場です。 |
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みなさんこんにちは、水野鍛造です。一気に春めいて…というより、初夏のような陽気になり、ゴルフをプレーするには最高の季節となりましたね。
「昨シーズンは、主戦をヨーロッパツアーに置いていましたが、正直、自分自身のゴルフは、まったくできなかったですね。自分ではいいところまでできると思って向こうへ渡ったのに、イメージと実際のゴルフのギャップが本当に大きかった。チャンスがあれば、やり残してきたものを取り返しに行きたい気持ちもありますが、そのためには、もう一度自分のゴルフと見つめ直す時間が必要と思い、日本へと帰ってきたんです」と現在の気持ちを語ってくれた手嶋多一プロ。