| 2008年05月30日(金曜日) |
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| 水野鍛造「全飛び」体感リポート!2 |
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みなさんこんにちは、水野鍛造です。
前回の新シューズ「スタビリティスタイル008」の体感レポートに引き続き、今回は「全身で飛ばす!」のもう一つのアイテム、フィット感をさらに向上させた飛びの“吸盤手袋”「NEWバイオロックプラス」についてお伝えします。
新シューズ「スタビリティスタイル008」の優れた機能性に感動した話は前回お伝えしましたが、「NEWバイオロックプラス」手袋も、これまたスゴイことになっていたんです。
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前回はシューズにおける“飛びの三要素”でしたが、手袋においても最大飛距離を追求するための“飛びの三要素”を徹底解明。手袋内部で滑りがないこと(1.滑らない)。スイング中、クラブとの一体感を損なわないこと(2.動かない)。そして、ストレスになる突っ張り感やだぶつきを無くし自然で安定したフィット感が得られること(3.ダブつかない)。この手袋における“飛びの三要素”を追求して誕生したのが、この「NEWバイオロックプラス」です。
手を入れて実感できるのは、立体裁断により、各指ともしっかりと同じテンションでホールドされていること。加えて、手の平から甲部へと包み込むバイオロック機能による緩みの無いフィット感は、心地良さを感じさせてくれました。
そして、クラブを持ってスイングしてみれば、インナーグリップ加工によるグリップ力の高さからスイング中にクラブが遊ぶことなく、しっかりと自分の意志をクラブへと伝えてくれる。
もはや手袋が、アイテムというハードルを飛び越えて、自分のポテンシャルを最大に発揮するためのギアであることを再認識させてくれた瞬間だったのです。
さらに、この「NEWバイオロックプラス」には、今年から両手モデルもラインナップ。私は子供の頃からの野球少年で、今も草野球を続けているので、両手での手袋には違和感はありません。
試しに、初めて両手手袋でスイングをしてみましたが、しっくりくるというか、安心感があると表現したほうが正しいかもしれませんが、同じテンションで握り続けることができました。グリップが緩むという不安を抱えている方は、是非ともこの「NEWバイオロックプラス」の両手手袋を試してみて下さい。
メーカーの広報が言っていることだから、話半分ぐらいなんじゃないの…という声も聞こえてきそうですが、約束します、これは紛れもない事実なんです。
シューズや手袋を変えただけで、スイングの安定感、グリップ力の向上。強いては飛距離アップを実現してくれた「スタビリティスタイル008」と「NEWバイオロックプラス」。あなたも足元と手元を替えて、驚きの飛距離アップを実現してみませんか! |
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