みなさんこんにちは、水野鍛造です。 私の目や耳、五感で感じ取ったプロの表情や息遣いを今回の〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックにおける現地リポートとして進めさせていただいておりますが、楽しんでいただけているでしょうか? さて、最終回となる第4弾は、桑原克典プロの登場です。
手からスルリとこぼれ落ちてしまった賞金シード。 彼がその舞台で戦い続けていくことが“当然”と思っていたのは、誰もが疑わなかった。 1995年から11年にわたって、シード権を守り続けてきたプロゴルファー桑原克典。 彼が、その屈辱を味わったのは2006年のカシオワールドオープンを終えてすぐ、冬の気配が漂い始めた頃であった。
みなさんこんにちは、水野鍛造です。 〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックの会場において、ミズノスタッフの取材から感じたこと、自分なりに見えてきたことを纏めさせていただいている今回の現地リポート。 3回目は佐藤信人プロの登場です。
93年のプロ転向後、年を追うごとに着実にスキルと応用力を身に付けて、当時“若手”と呼ばれていた中でも、いち早く頭角を現していたのが佐藤信人プロであった。 97年には念願の初優勝。そして、ゴルフにも佐藤プロ自身にも脂が乗ってきた2000年には初の公式戦・日本プロの栄冠を手に入れると年間4勝をマーク。獲得賞金も1億5000万円を超えて、賞金ランクは3位に位置するなど、そのポテンシャルの高さをいかんなく発揮していった。
私・水野鍛造が、このブログを担当するようになったのが、2005年10月のこと。専らデスクワークに日々を費やす、いち広報室の社員にとって、プロスタッフという存在は、テレビ・雑誌の中や広報資料にリリース、そして、カレンダーなどで目にするだけの存在であった。 そんなプロスタッフとの接点など、稀有なことは誰の目からもわかる私のもとに、このブログスタートにおける“担当”という白羽の矢が立ち、プロスタッフとの距離は少なからず縮まっていく予感があった。 そのスタートから2年以上が過ぎ、トーナメントやイベント会場において、様々な取材を進めていく中で、私のことをうろ覚えでも認識してくれて“あっ鍛造君!”と、笑顔で取材に応えてくれるプロスタッフも少なからずは増えてきた。 しかし、取材にはしっかりと応じてくれるものの、今まで一度もしっかりと目を見て話してくれていなかったのが川岸良兼プロであったのだ。そのため、私の中でもいつしか“声を掛けづらいなぁ”というイメージが、知らず知らずのうちに擦り込まれていったのは確かである。
みなさんこんにちは、水野鍛造です。 とうとう始まりました!!「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」。 各日の大会の模様は公式ホームページにおまかせするとして、今回の現地リポートは趣向を変えてミズノスタッフを直撃取材。私、水野鍛造が現場で見て、話をして、感じたプロ達の息遣いに迫ってみようと思っています。 その第一弾は鈴木亨プロから。
みなさんこんにちは、水野鍛造です。
今年もとうとうこの時期がやって参りました。 男子ツアーの開幕から2カ月が経過し、中盤戦へのスタートを告げると同時に、世界4大メジャーのひとつ「全英オープン」出場権を掛けた最後の戦いの場となる〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックがまもなく開幕します。
みなさんこんにちは、水野鍛造です。 いやあ〜やってくれましたね。勝負どころ・耐えどころをわかっているから、本当の勝ち方を知っている。昨年、公式戦を含む2週連続優勝はダテではなかった。まさにそんな声が聞こえてきそうな試合展開だったのではないでしょうか? そう私が例えるのは6月1日まで、千葉県市原市で開催されておりました女子トーナメント「廣済堂レディスゴルフカップ」において、見事にミズノ契約プロの飯島茜プロが完全優勝を成し遂げた件です。
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