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   <title>インサイドリポート2008</title>
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   <title>「クロスエイト」にニューモデル登場！飛距離の限界を打ち破る キャビティボール誕生</title>
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   <published>2008-04-23T08:19:25Z</published>
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   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。前回までの男子開幕情報、いかがでしたでしょう...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="080423_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080423_1.jpg" width="218" height="113" style="float:right;margin-left:10px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。前回までの男子開幕情報、いかがでしたでしょうか？　プロの背負っている想い、熱い意気込み。皆さんにも伝わったでしょうか？
　是非とも、トーナメント会場へ足を運んだ際には、ミズノスタッフへの声援、よろしくお願いいたします。

　さて、今回皆さんにお伝えする情報は、ゴルフフェアの開催情報の時にも、少し触れましたが、この春、ミズノから登場した<b>「クロスエイト」のニューボール『<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/">クロスエイト 201</a>』シリーズ</b>について、話を進めていくこととしましょう。]]>
      <![CDATA[　商品名を聞いて、ボールの大まかな特徴が何となくでもわかった人は、かなりの「クロスエイト」通。現在、ラインナップされている<b>「<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/401/index.html">401</a>」、「<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/tour/322.html">ツアー322</a>」、「<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/tour/352S.html">ツアー352S</a>」</b>が、その構造をネーミングに冠してきたことから、お察しの通り、<font color="#ff0000"><b>今回の『<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/">クロスエイト 201</a>』は、シリーズ初となる2ピース構造のボールとなっています。</b></font>
　そんな「クロスエイト」シリーズの特徴といえば、“丸くないッ！”のキャッチフレーズで一世を風靡したように、コアにリブ（突起）を設けることで、ボールの基本構造から再構築したこと。
　インパクト時にこのリブがつぶれ、ボールの復元と同時にこのリブによるねじれ戻りが促進されることにより、無駄なバックスピン量を抑制。さらに、上方向へと力が働くことで高い打ち出しも両立しています。
　高打ち出し・最適スピン量の発揮により、ボールの飛距離性能に新しいベクトルを生み出したことは周知の事実でしょう。

　しかし、その構造が2ピースとなると、このリブはどうなっているのか疑問ですよね？
　ミズノでは多角的な視点から、様々なサンプルを準備。その中から、コア表面に窪みを設け、カバー材をガッチリとその窪みに噛み合わせることで、高初速・低スピンの効果を発揮させることに辿りついたのです。

　つまり、これまでの突起から、構造に合わせて窪みへと変化させる柔軟な発想。これこそが2ピースボール構造を実現するために課せられた課題であったのです。
　この構造のネーミングは<b>「キャビティクロスコア構造」</b>。コアの素材には新開発の高反発ソフトブタジエンラバーを採用。そのコアの表面には、12箇所のキャビティ（窪み）を設置。その窪みとガッチリと噛み合わせるようにボール表面を高反発アイオノマーカバーで包み込むことで、インパクトエネルギーをロスすることなくコア内部へと蓄積。<font color="#ff0000">インパクト後、フェースからリリースされるのと同時に、高い反発性能を発揮し、鋭いボール初速を実現しているのです。</font>

<div align="center"><img alt="080423_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080423_3.jpg" width="500" height="157" /></div>

　<font color="#ff0000">従来のコアからの突起ではなく、カバーをコア方向へと突起させることで、これまでの「クロスコア」と同様、インパクト時に発生するねじれ戻りを促進させ、その復元力も大きくなることで余分なバックスピン量を抑えて、直進性に優れた、圧倒的な飛距離性能を約束するボール“キャビティボール”に仕上がっていったのです。</font>

　ディンプルに関しても大きさや深さのバランスを考慮することで、飛球時の直進性能を追求。スピンの最適化との相乗効果により、アゲンストの風にも負けない力強い弾道が、一層の飛距離アップを具現化してくれるスグレモノ。
　まったく新しい2ピースボールが誕生したのです。

　ラインナップされるのは、弾き感があり、しっかりとした打球感で力強く飛ばしていける<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/201/d201.html"><b>『クロスエイト D201』</b></a>と、包み込むようなソフトなフィーリングでも鋭い高初速で、やさしく飛ばせる<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/201/s201.html"><b>『クロスエイト S201』</b></a>の2機種。どちらも、飛びの直進力を存分に備えているので、あとは、あなた好みのフィーリングでセレクトして下さいね。

<div align="center"><img alt="080423_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080423_2.jpg" width="590" height="198" /></div>

　気になる価格は、1ダースで2940円前後（予想店頭価格：消費税込み）が見込まれており、コストパフォーマンスという点でも、大きな魅力となっています。

　ボールにはアドレスやパッティングでの方向性をあわせやすいナビゲートラインが付いています従来の「<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/401/index.html">401</a>」、「<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/tour/322.html">322</a>」、「<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/tour/352S.html">352S</a>」に、今回新たに加わった「201」シリーズ。

　只今、期間限定で「201」シリーズをお買い上げの方に、<font color="#ff0000">クロスエイト201BOXティッシュをプレゼントするキャンペーンも実施中です。</font>数量限定ですのでお早めに。詳細は（⇒<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/campaign/debut.html">こちら</a>）
この春のベストシーズンは、ミズノの「クロスエイト」シリーズで、飛距離の限界を超えてみてはいかがでしょうか？]]>
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   <title>〜男子トーナメント開幕情報vol.3〜　台風の目になる可能性十分！ベテランにも迫る戦い方を身に付けた竹本直哉プロ</title>
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   <published>2008-04-22T08:18:58Z</published>
   <updated>2008-04-22T09:05:10Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアーの開幕情報第3弾。先週の開幕戦、東...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="080422_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080422_1.jpg" width="150" height="200" style="float:right;margin-left:5px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアーの開幕情報第3弾。先週の開幕戦、東建ホームメイトカップは様々な話題がありました。ミズノの話題はというと、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/teshima.html">手嶋多一プロ</a>が最後の最後まで優勝争いを繰り広げたのですが、残念ながら1打足りず2位。今年の活躍が大いに期待できそうです。

　今回は、期待の若手・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html"><b>竹本直哉プロ</b></a>の登場です。

　賞金による初シードを獲得し、今シーズンを迎えた竹本プロですが、その心境はどんなものか…。早速、インタビューをしてみました。
「初シードということで、1年間フル参戦していく中で掲げている目標は、昨年の実績をクリアしていくことを最低条件に、ツアーでの初優勝が最大の目標です。ですが、結果を追い求めてしまうと、順位という数字に気持ちが流されてしまうので、<font color="#ff0000">まずは1打1打、目の前に置かれた状況から逃げずに、その課題をクリアしていきたいですね</font>」と、大人の回答をしてくれた竹本プロ。]]>
      <![CDATA[<img alt="080422_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080422_2.jpg" width="250" height="333" style="float:left;margin-right:10px;" />　その目標の実現のため、オフにはどんなトレーニングに汗を流してきたのでしょうか？
「このオフは、非常に充実したトレーニングができましたね。というのも、05年の暮れ、ファイナルQTを5位でクリアし、06年にツアー参戦しましたが、オフの過ごし方に迷いがあって、06年のシーズンは1年を戦い抜く体力はもちろん、スキルの面でも土台がまったくなっていませんでした。
そして、06年暮れのファイナルQTで23位に入り、再びツアーの場に戻ってくることができたのですが、そのQT終了後からシーズン開幕までのオフの期間に、体のコアの部分である腹筋や背筋の筋力アップと、体の柔軟性。そして、関節の可動域を広げるトレーニングを重点的にやりました。また、ショットにおいては、飛距離が出るほうではないので精度の追求。そのテーマをもってトレーニングしたところ、昨年の成績に繋がっていきましたので、このオフも昨年のオフと同様、一つ一つの項目を確認しながらバランスよくトレーニングをやり、今は心身ともに充実していますね」と、力強く語ってくれていました。

　また、1年を戦い抜く上で重要なポイントについて尋ねてみると。
「正直、2年間ツアーの場で戦ってきましたが、シーズンが進むにつれ、試合にも慣れてくるとスイングのゆがみやチョットした体のズレに気が付かなくなってしまうんです。自分ではスクエアに構えているつもりでも、まったく違うところを向いていることもある。するとイメージと掛け離れたボールしか出なくなるし、成績の悪化も顕著に現れるようになる。何がいけないのかわからないまま、試合だけをこなしていく状態になってしまうんです。
そこで、私が今シーズンから取り入れようと思っているのが、<font color="#ff0000">ニュートラルな部分を必ず持っておく…</font>ということ。これは、感覚的なところなので説明はしづらいんですが、例えるならスイングに入るまでのルーティンのテンポだったり、グリッププレッシャーをすべての番手で変えないことだったり。<font color="#ff0000">こういったニュートラルな感覚を大切にすることで、スイングはもちろんメンタル面でも浮き沈みの波をなくしていこうと考えています</font>」

　迷いやプレッシャーの掛かる場面で、知らず知らずのうちに歪みが出てしまうスイングや気持ちのブレ。そんな状況でも、自分の中で必ずニュートラルな面を持つということは、我々アマチュアにとっても大きなヒントとなりそうですね。

<img alt="080422_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080422_3.jpg" width="300" height="200" style="float:right;margin-left:10px;" />　そんな竹本プロの使用ギアに目を向けてみると。エースドライバーとしてキャディバックに忍ばされていたのが「<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>」。実は、シーズン開幕前に開催された地区オープン・千葉オープンにおいて、最終日に大逆転で勝利をつかんだのが、何を隠そう竹本直哉プロ。<font color="#ff0000">その大会で手にしていたのが紛れもなく、この「<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>」だったのです。</font>もちろん、男女を通じて「<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>」は初優勝。今シーズンのツアーシーンにおける活躍に期待が膨らむのは私だけではないでしょう。（開幕戦はコースの特長から「<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/mp460_spec.html">MP CRAFT 460</a>」を使用しました。）

　竹本プロに「<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>」の使用感について尋ねてみると「とにかくラクに打てるんですよ。ボールもラクに上がってくれるし、打点のブレにも直進性が失われず、真っすぐに飛んでいってくれる。だから、プレッシャーの掛かるホールでもナーバスにならずに振り切ることだけ考えればいい。こんなにラクに打てるドライバーはないですよ」とのこと。

<img alt="080422_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080422_4.jpg" width="150" height="166" style="float:right;margin-left:5px;" />　また、竹本プロが、もう一つ絶賛していたのが<font color="#ff0000"><b>ニューモデルの「プロモデル」手袋</b></font>。指の側面のカッティングにウエーブを取り入れることで、グリップ時の突っ張りやひっかかりを解消したというスグレモノ。「この手袋のフィット感は本当にすごいんですよ。今までの手袋に戻すと、もう違和感だらけ。カッティングを変えただけで、こんなにフィーリングが変わるなんて、色々と考えていますよね」と手袋を手に説明してくれました。

　この手袋についてもブログで取り上げて行きたいと思っております。

　2年間のツアーシーンで培った経験とオフの充実したトレーニング。ニュートラルな部分を持つことで、浮き沈みの波を抑えるメンタル面・スイングのコントロールなど、もはや、ベテランにも迫る戦い方を身に付けた<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html">竹本直哉プロ</a>。今シーズンの台風の目になる可能性を十分に秘めた一人といえそうです。

　さて次回は、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/suzuki.html">鈴木亨プロ</a>・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kawagishi.html">川岸良兼プロ</a>のインタビューをお届けしますので、どうぞお楽しみに。]]>
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   <title>〜男子トーナメント開幕情報vol.2〜　目標はツアー2勝と1億円突破！</title>
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   <published>2008-04-18T08:24:20Z</published>
   <updated>2008-04-18T08:53:03Z</updated>
   
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      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。今回も、男子ツアーの開幕戦で取材しましたミズノスタッフプレーヤーの今シーズンへの抱負について、話を進めていくこととしましょう。

　第2回目の今回は、<b>今シーズンより新たにアドバイザリースタッフに加わった<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/ueda.html">上田諭尉プロ</a>。</b>上田プロといえば、男子ツアー界でもきっての飛ばし屋で、そのマッチョぶりは洋服の上からもわかるほど。
　足腰の強さはもちろんですが、太もも周りはまるで競輪選手のようで、インパクト音を近くで聞くとボールが割れているのではないか…と思えるような爆発的な打球音。是非、トーナメント会場へ足を運んだ際には、上田プロのインパクト音にも注目してくださいね。]]>
      <![CDATA[　さて、その上田プロを会場で発見。早速、このブログのことを説明し、今シーズンの戦い方や抱負についてインタビューをスタートさせると。
「はじめまして。今年からアドバイザリースタッフとしてミズノスタッフの一員に加わりました上田諭尉です。若輩者ですが、どうぞよろしくお願いします」と非常に礼儀正しい受け答え。

<img alt="080418_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080418_1.jpg" width="250" height="333" style="float:left;margin-right:10px;" />　そして、ミズノについてのイメージを尋ねてみると「実はゴルフを始めたのが13歳からで、14歳の時には既にミズノのクラブを使っていました。<font color="#ff0000">しっかりとしたクラブづくりが今も生きているメーカーで、ミズノのクラブに育てられてプロとしてもここまでこれたと思っています。</font>ミズノのスタッフとなれたことで、これからは注目されることも多くなりますが、万全の態勢でサポートしてくれるクラフトマンの方々にも、私が優勝することで恩返しをしていけたらと思っています」と、語ってくれました。

　そして、本題である今シーズンについての抱負を尋ねてみると。
「実は、昨年のこの開幕戦で、自身ツアー初優勝を飾ったのですが、昨シーズンの目標として掲げてきたのが、この優勝だったので、一つ勝てたことによって、気持ちが折れてしまったんです。モチベーションの高かった前半戦は、その優勝をスタートにまずまずの結果を残してはいけましたが、中盤から後半はまさに尻すぼみ。目も当てられない状況で1年を過ごしてしまいました。

その教訓から、このオフシーズンは再び体を鍛え直して、自分の武器である飛ばしに磨きをかけてきたことはもちろん、自分の弱点であるアプローチとパッティングに時間を費やしてきました。そして、今は気持ちも体も“充実”のひと言。早く試合がしたくてたまらない状態なんです。そこで掲げている自分自身の目標は、シーズンにおいて2勝を挙げること。

そして、プロ入り後の生涯獲得賞金がやっと1億円を突破したのですが、今シーズンは、1年というシーズンの中で<font color="#ff0000"><b>獲得賞金1億円を突破</b></font>したい。<font color="#ff0000"><b>シーズン2勝</b></font>という目標。そして、1億円をクリアするには上位で争い続けること。<font color="#ff0000">モチベーションを高く持って、この2つの目標をクリアできるように戦っていきたいと思っているんです</font>」と力強く語ってくれました。

<img alt="080418_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080418_2.jpg" width="200" height="267" style="float:right;margin-left:10px;" />　そんな上田プロの使用クラブに目を向けてみると、ドライバーは<a href="http://www.golfersland.net/mp/mp600/index.html">「MP-600」</a>、アイアンは<a href="http://www.golfersland.net/mp/iron/mp37_spec.html">「MP-37」</a>をセッティング。

　クラブの使用感について「クラブについては、何の文句もないくらい自分の求めるスタイルにマッチさせてもらっていますから、スコアを作れなかったとしても、クラブのせいにすることはできません。本当に体の一部として働いてくれているので、最高のセッティングです。クラブについては言い訳はできないので、あとは自分がいかに応えていくことができるかだと思っています」と述べてくれました。

　目標は高ければ高いほど、越えていく快感を得られるもの。このオフのトレーニングと最高のクラブを武器に、<b>シーズン2勝と獲得賞金1億円突破を目指す<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/ueda.html">上田諭尉プロ</a>の戦いに是非とも注目して下さい。</b>

　さて次回は、近年成長の著しい<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html">竹本直哉プロ</a>の登場です。どうぞお楽しみに。]]>
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   <title>〜男子トーナメント開幕情報vol.1〜　ミズノスタッフの動向に迫る！</title>
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   <published>2008-04-17T07:58:25Z</published>
   <updated>2008-04-17T08:39:41Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。一気に春めいて…というより、初夏のような陽気...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="080417_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080417_1.jpg" width="200" height="150" style="float:right;margin-left:5px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。一気に春めいて…というより、初夏のような陽気になり、ゴルフをプレーするには最高の季節となりましたね。

　女子ツアーに遅れること約1カ月。<font color="#ff0000"><b>待ちに待った男子ツアーが開幕しました。</b></font>そこで、私は一路、開幕戦の会場となる三重県へと足を運び、ミズノスタッフの近況を徹底調査。
　今回から数回にわたって、ミズノスタッフの今年にかける意気込みをお伝えしていくこととしましょう。<br style="clear:both;">]]>
      <![CDATA[　現地に到着して、まずは<b>ミズノワークショップカー</b>へと顔を出すと、何とそこには新車の香りが漂うおニューのワークカーが…。
　女部田真弘クラフトマンが出迎えてくれたので早速話を聞いてみると“実は、先週末に出来上ったばかりで、今週の月曜日に現地へと搬入しました。見てもらうと一目瞭然ですが<font color="#ff0000">作業スペースが広くなって、選手の要望にも効率よく対応できるようになっているんですよ。</font>どうぞ、中を見て下さい”と促され、早速中へ入ってみることに。

　車内は白と木目調の明るい基調でまとめられ、実に落ち着いた雰囲気。作業スペースには、所狭しと様々な機材が準備されていましたが、一つ一つの作業はその動きを干渉することなくクラフトマンが自由に動きをとれるようになっていました。
　ワークカーへと顔を見せた<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/teshima.html"><b>手嶋多一プロ</b></a>や<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/suzuki.html"><b>鈴木亨プロ</b></a>、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kawagishi.html"><b>川岸良兼プロ</b></a>も“アッ、車が変わったんだね”と、開口一番。グリップ交換やリシャフトの作業など、早速クラフトマンの面々に作業の依頼をしておりました。

<div align="center"><img alt="080417_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080417_2.jpg" width="400" height="267" /></div>


　そして、早速そんなプロの中から、取材に応じてくれたのが<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/teshima.html"><b>手嶋多一プロ</b></a>。今シーズンにかける意気込みを尋ねてみると…。

<img alt="080417_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080417_3.jpg" width="200" height="267" style="float:right;margin-left:5px;" />　「昨シーズンは、主戦をヨーロッパツアーに置いていましたが、正直、自分自身のゴルフは、まったくできなかったですね。自分ではいいところまでできると思って向こうへ渡ったのに、イメージと実際のゴルフのギャップが本当に大きかった。チャンスがあれば、やり残してきたものを取り返しに行きたい気持ちもありますが、そのためには、<font color="#ff0000">もう一度自分のゴルフと見つめ直す時間が必要</font>と思い、日本へと帰ってきたんです」と現在の気持ちを語ってくれた手嶋多一プロ。

　では、今シーズンにおける具体的な目標について尋ねてみると「昨年後半、日本に戻ってきて勝てたのは、正直、宝くじに当ったようなもの。運が良かっただけですね。運も実力のうちとはいうけど、シーズンを一年というスパンで見たときに、順位や調子の浮き沈みをなくし、常に上位へ顔を出しながら、優勝争いをしていきたい。そういった高いポテンシャルを発揮できるようになれば、自分自身のレベルは必然的に上がっていくはずだし、結果も自ずとついてくると思うんです。<font color="#ff0000">今シーズンの目標は、ズバリ、浮き沈みをなくすこと。</font>これにつきますね」

　では、そんな高いレベルのゴルフへ向け、浮き沈みをなくしていくために、このオフシーズンはどのような過ごし方をしてきたのでしょうか？
「正直、そんな格好良いことをいいながら、特別なことは何もしていないんですよ。このオフは、従来通りに走り込みを重点的に下半身の強化をしたことと、どんな状況でもスイングのブレが出ないよう、体幹のトレーニングをしたぐらい。打ち込みに関しても特別多いというわけではないし、強いていうなら、実戦形式でゴルフ勘を大切にするためにラウンド中心に回数を重ねたぐらいですかね」とのこと。

　ミズノスタッフきっての感覚派である手嶋プロだけに、トレーニングにも何かこだわりがありそうですが「いや、何もないのよ、それが。ケガもなく普段通りにやってこれた。これこそが、今シーズンに向けて戦う態勢が整ったと思うんだよね」と語ってくれました。

　使用するギアとしては、昨年と変化はなし。
　ですが、練習ラウンドでは「遊びだよ、遊び」といいながら、感覚派らしく「グランドモナーク・ロイヤルクレスタ」のヘッドに、プロトタイプのシャフトをセッティングしたドライバーで、練習ラウンドのティショットをスタートさせる一面も。クラブへのこだわりも人一倍強い手嶋プロだけに、新しいものへの挑戦や、いいものはトライしてみようとする貪欲さを垣間見ることのできた瞬間でした。

<div align="center"><img alt="080417_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080417_4.jpg" width="250" height="311" /></div>

　最後に、ファンの皆さんに向けてひと言をお願いすると<b>「今シーズンから、日本に舞い戻ってきました手嶋多一です。この1年、皆さんを飽きさせないゴルフをしていきますので、どうぞ応援よろしくお願いします」</b>と締めくくってくれました。

　結果は残せなかったもののヨーロッパでもまれ、精神的にも強くなった手嶋多一プロ。今シーズンの活躍に期待して下さい。

　さて次回は、今シーズンより新たにアドバイザリースタッフに加わった<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/ueda.html">上田諭尉プロ</a>の登場です。
どうぞお楽しみに。]]>
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   <title>〜女子トーナメント開幕直前情報vol.2〜ミズノスタッフの動向に迫る！</title>
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   <published>2008-03-03T06:24:15Z</published>
   <updated>2008-03-03T06:58:30Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。今年も女子のトーナメントが3月7日の沖縄での...</summary>
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      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。今年も<font color="#ff0000">女子のトーナメントが3月7日の沖縄での大会を皮切りに開幕します</font>。今年は昨年に比べ、1試合増の年間37試合が予定され、11月30日に最終日を迎える公式戦・LPGAツアーチャンピオンシップまで、長い長い戦いが繰り広げられていくこととなります。

　前回、その女子の開幕直前情報として、ミズノスタッフの<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/fujii.html">藤井かすみプロ</a>と<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/iijima.html">飯島茜プロ</a>の情報をお伝えしましたが、今回は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html"><b>服部真夕プロ</b></a>、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/arasaki.html"><b>新崎弥生プロ</b></a>、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/nakamichi.html"><b>中道かおりプロ</b></a>の情報をお伝えしていこうと思います。]]>
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/spacer.gif" width="1" height="20">
<img alt="080303_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080303_1.jpg" width="220" height="170" style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:5px;" />　まずは、昨年のプロテストをトップ合格。その後の出場10試合でシード権を確定させ、今シーズンは初のフル参戦。ミズノクラシックの会場で、ミズノとの契約発表を行い、ミズノスタッフの一員に加わった<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html"><b>服部真夕プロ</b></a>から。

　田中博文クラフトマンにその動向を尋ねてみると「実は2月半ばに、ミズノテクニクスに来社してもらい、様々なデータ収集を行なったばかりなんです。スイング測定によって、服部プロのスイングを多角的に分析。服部プロ自身にも、その数値化されたデータを説明し、求めていく方向性について色々と話を進めていったのです。また、昨年使用していたクラブのメンテナンスも行い、取り敢えずは昨年のスペックのまま、開幕戦を迎えることとなりそうです。

ですが、新しい物へ挑戦してみたいという意欲は非常に高い様子で、他の選手用に準備してあるクラブにも興味を示していたので、今後、服部選手のゴルフの調子や、その時々の求めている方向性を十分に把握しながら、最高のタイミングを見計らって新しいモデルにも挑戦してもらいたいと思っています」

　昨年のミズノクラシック会場における契約発表の時、目標について記者から質問された際、<font color="#ff0000">“このミズノクラシックへ出場することが夢です。来年（2008年）は、選手としてこの場に立ち、好成績を残して、この共同インタビューに呼ばれたいですね”</font>と語っていた<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html"><b>服部真夕プロ</b></a>。
　プロとして1年間をフルに闘っていく今シーズン。若さと大きな飛距離が生み出すアグレッシブなプレーで、大きな話題を作っていってもらいたいものです。


<img alt="080303_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080303_2.jpg" width="220" height="225" style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:5px;" />　さて、次の情報は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/arasaki.html"><b>新崎弥生プロ</b></a>について。昨年末に行なわれたクォリファイングトーナメントで24位。今シーズンも、レギュラートーナメントへの出場権を獲得している新崎プロですが、開幕へ向けての動向については…「彼女の場合、<b>攻めるゴルフ</b>を今年の目標としていますから、<font color="#ff0000">ドライバーにおける弾道も強く伸びを意識</font>して、さらに<font color="#ff0000">コントロール性の高いモデルを使用したい</font>との要望を受けていたので、昨年末から『<a href="http://www.golfersland.net/mp/">MP</a>』シリーズのドライバーを試してもらっています。
「<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/mp425_spec.html">425</a>」と「<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/mp460_spec.html">460</a>」をこのオフのシーズンにテストを繰り返しているようで、今はスペックの最終段階に入っております。開幕には、このどちらかで望むのが濃厚でしょう」と田中クラフトマン。

　昨年、消極的で守りのゴルフばかりだったことを反省していた<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/arasaki.html"><b>新崎弥生プロ</b></a>。攻めのゴルフに不可欠な強い弾道を駆使できる『MP』シリーズのドライバーで、今シーズンは大暴れし、シード権はもちろん、初優勝にも期待したいところです。


<img alt="080303_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080303_3.jpg" width="220" height="225" style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:5px;" />　そして、最後は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/nakamichi.html"><b>中道かおりプロ</b></a>。小柄な体で、キレのあるショットが持ち前の中道プロですが、長年患っている腰痛の影響もあり、守っていた賞金によるシード権から昨年は陥落。今シーズンは、QTランク41位で出場する機会も限られています。

　レギュラーとステップアップツアーを行き来する状況となりますが、この点について田中クラフトマンは「実は、このオフシーズンの期間に、<font color="#ff0000">クラブのセッティングについて最も時間を割いたのが、中道かおりプロだった</font>のです。少しでも体への負担を軽くして、それでいて飛距離アップすることのできるスペック探し。そのゴールを模索しながら、ドライバーはもちろん、アイアン・ウェッジにいたるまでスペックを見直す作業を進めていきました。ドライバーのヘッドには、<b>弾道調整が可能な『<a href="http://www.golfersland.net/mp/mp600/index.html">MP-600</a>』を採用</b>し、シャフトは40g台の軽量シャフトを46インチの長さでマッチング。全体重量は軽いものの、スイングバランスはD4とヘッドがしっかりと利いたスペックにすることで、ヘッドが無駄なく走る設定になっています。

また、アイアンも昨年まではスチールシャフトを装着していましたが、カーボンへとチェンジすることで、ドライバーと同様にスイングバランスを重くして、ヘッドの加速感を強めたセッティングに変えています。中道プロの場合、現状では、このスペックがベストだとは思いますが、暖かい時期になってクラブが振れるようになれば、またスペックは変わってくると思うので体の状態と相談しながら、最適なスペックをサポートしていくつもりです」


　クラフトマンの手によって、選手1人1人の要望はもちろん、その選手の体の状態をも加味しながら、最適なスペックを導いて、開幕戦を迎えようとしているミズノ契約プロスタッフ。
　どうぞ、今年1年。ミズノ契約プロの活躍に熱い声援をお願いいたします。]]>
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   <title>〜女子トーナメント開幕直前情報vol.1〜ミズノスタッフのギア動向に迫る！</title>
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   <published>2008-02-28T04:40:57Z</published>
   <updated>2008-02-28T06:55:16Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。つい先日、年を越して2008年がスタートした...</summary>
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      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。つい先日、年を越して2008年がスタートしたと思っていたのも束の間、アッという間に3月を迎えようとしています。
　そして、3月といえば女子ツアーの開幕。ミズノの契約プロも、このオフの期間を利用して、ハワイやグアム、サイパンに沖縄、宮古島といった温暖な地で、キャンプを行ない開幕戦へと、そのピークを合わせております。

　そんなオフにおける動向として気になるのが、<span style="color:#ff0000;">各プロが2008年のシーズンをどんなギアで闘っていくのか…</span>という点でしょう。
　そこで、オフの期間、各々のプロと綿密に使用クラブについてコンタクトを取ってきた田中博文クラフトマンに、開幕へ向けての現状を尋ねてみました。]]>
      <![CDATA[<img alt="" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/spacer.gif" width="1" height="15">
「このオフシーズン、打ち込みの数で彼女より数多くの球を打っている人はいないんじゃないかな」と開口一番、田中クラフトマンが話を進めてくれたのが<b><a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/fujii.html">藤井かすみプロ</a></b>。

<img alt="080228_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080228_1.jpg" width="180" height="297" style="float:right;margin-left:7px;margin-bottom:20px;" />「藤井さんは、昨年暮れに開催したミズノスタッフミーティングの時に、この2月に発売になった『<span style="color:#ff0000;"><a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a></span>』シリーズをプロ用にカスタムフィッティングして持ち込んだのですが、<span style="color:#ff0000;">そのクラブをいたく気に入ってしまって“これ、いいじゃない！”と目を真ん丸にして試打を繰り返していました</span>。我々スタッフの間では、その真剣な試打ぶりに冗談交じりに“もう、藤井さんの来年（2008年）のスペックは決まったみたい…”などと言葉を交わしていたのですが、スタッフミーティング終了後に“このまま持って帰るから”と藤井プロに言われ“冗談じゃなかったみたい…”と、本当に驚いてしまいました。

藤井プロといえば、クラブを換えることにどちらかといえば保守的で、自分のイメージする弾道やボールの強さがなければ、決してクラブを替えないプロの1人。その藤井プロが、テスト用にと持ち込んだクラブを気に入ってしまったんですから、私達も本当に驚きましたね。このオフシーズンは、その『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』ドライバーをシーズン中でも不安の無いようにしっかりと打ち込んでいて“飛距離のイメージもつかめてきています”というメールも先日もらったばかり。開幕戦の初日、ティグラウンドに上がるまでは決してわかりませんが、これまでの雰囲気からすると7割近い感じで、『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』ドライバーで、スタートしていくんじゃないでしょうか」

<img alt="080228_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080228_2.jpg" width="220" height="219" style="float:left;margin-right:10px;margin-bottom:5px;" />　昨年暮れのミズノスタッフミーティングの試打の場面は、私も鮮明に覚えています。
最初こそ、ペンタゴンヘッドを採用したことによる投影面積の大きさから“チョット、慣れるのに時間がかかるんじゃない？”と不安な表情で、試打をスタートさせたものの、試打を重ねていくうちにその表情は真剣そのもの。そして、10発程度打った後に“これ、いいじゃない！”と語ってくれたのです。
　その打ち出されていた弾道は、高弾道で伸びのあるフェードボール。オフシーズンの打ち込みで、その弾道の強さに磨きがかかっていることは間違いないでしょう！


　さらに、田中クラフトマンは「ドライバーの雰囲気が本当にいいんでしょうね。 実はFWも作ってほしいといわれて3・5・7Wをセッティングして、先日送ったばかりなんです。その感想も近いうちに聞いてみようと思っています」と語ってくれました。

　昨シーズンは賞金シードから陥落。迎えたファイナルクォリファイングトーナメントでは、1打の重要性を肌で感じて戻ってきた<b><a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/fujii.html">藤井かすみプロ</a></b>。新しい武器を手に2008年は大暴れする予感たっぷりです。


　次に気になるのが、ミズノスタッフとしての1年目。昨年は年間2勝を挙げてブレークした<b><a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/iijima.html">飯島茜プロ</a></b>。そのギア動向について、田中クラフトマンに話を向けてみると…。

<img alt="080228_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080228_3.jpg" width="180" height="264" style="float:right;margin-left:10px;" />「飯島プロには、このオフ、様々なスペックのクラブを送っているんです。『<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/index.html">MP クラフト</a>』シリーズ、『<a href="http://www.golfersland.net/mp/mp600/index.html">MP-600</a>』、『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』と彼女からの要求もたくさん寄せられていますし、“このスペックだと、こういったボールになる…。こういった弾道を求めるには、どんなスペックがいいのか…”とメールのやり取りも頻繁に行っています。<span style="color:#ff0000;">取り入れられる物は、貪欲に取り入れて、自分自身のゴルフのレベルを高めようとする姿勢が、彼女からは感じられますね</span>。

ですが、結果として、オフの期間に最適なスペックが導き出せず、開幕戦の初日、そのスターティングホールにおいて、2007年のシーズンと全く同じセッティングのままティショットを打っていったとしても、このオフの期間に飯島プロが積み重ねた試打の数々は、彼女がレベルアップするために求めているゴルフの方向性を私達とともに共有できました。それこそが私達クラフトマンにとっての財産になります。次へのステップへと繋げて行くために重要なプロセスを、今、歩んでいる最中だと思っていますので、焦らずに最高のスペックを提供していきたいですね」

<img alt="080228_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080228_4.jpg" width="220" height="201" style="float:left;margin-right:10px;" />　2月10日に行なわれた『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズのデビューイベントで、今年の抱負についてキッパリと<b>“昨年できなかった目標である年間3勝を目指していきます”</b>と語ってくれていた飯島茜プロ。

　レベルアップすることに貪欲で、常にクラブに対しても挑戦意欲を欠かさない<b><a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/iijima.html">飯島茜プロ</a></b>。目標である“年間3勝”という高みに向かってのプロローグは、既にスタートしているのです。<br style="clear:both;">

　さて、今回は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/fujii.html">藤井かすみプロ</a>と<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/iijima.html">飯島茜プロ</a>の開幕直前情報をお伝えしましたが、次回は若手の3人（<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html">服部真夕プロ</a>・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/arasaki.html">新崎弥生プロ</a>・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/nakamichi.html">中道かおりプロ</a>）の直前情報をお伝えしようと思っておりますので、どうぞお楽しみに！]]>
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   <title>JAPAN GOLF FAIR 大盛況！たくさんのご来場誠にありがとうございました</title>
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   <published>2008-02-26T04:47:28Z</published>
   <updated>2008-02-26T06:35:52Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。2月22日から24日までの3日間。東京・有明...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="080226_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080226_1.jpg" width="300" height="225" style="float:right;margin-left:10px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。2月22日から24日までの3日間。東京・有明のビッグサイトで開催されました<font color="#ff0000"><b>『第42回　ジャパンゴルフフェア』</b></font>。〜ゴルフのすべてを見る、触れる〜というテーマで、開催された今回のゴルフフェアでしたが、私が足を運ぶのも10年以上になります。今年は特に女性の方が多く感じられましたね。
　<b>ゴルフブームが起こりそうな予感…</b>を私自身は感じた3日間でした。

　また、ミズノのブースへも本当にたくさんの皆さんに来場いただき、おかげさまで大盛況のうちに終了することができました。土曜・日曜日は、大風ビュービューの中、現地まで足をお運びいただいた皆様には、この場をお借りして御礼申し上げます。
　そんな大盛況で終了したゴルフフェアでしたが、今回のブログは現地へ来られなかった人のために、今年のミズノブースの紹介をすることといたしましょう。]]>
      <![CDATA[
　ブースの基調は昨年同様、白をベースにクリスタル感とミズノブルーを配した落ち着きのある雰囲気に仕上げました。
　側面には、ランバードマークはもちろん、ルーク・ドナルド選手のイメージフォトや、モニターを6連に連ねて、CMのメイキングシーンや2月に発売されたばかりの『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/"><span style="color:#ff0000;">JPX A25</span></a>』シリーズのコンセプトを紹介したイメージビデオなどが流され、多くの方が足を止め、その映像に見入っておりました。
　ブース内部もその雰囲気は、まるで、銀座辺りにあるような高級ブランドショップ（言い過ぎ?!）。こちらも外観のイメージ同様、白とブルーで統一され、ブースに足を踏み入れるだけで何となく癒される雰囲気の中、注目の新製品を皆さん手に取り、ご覧になられておりました。
　壁面上部には、ミズノのスタッフプレーヤーの写真が並び、さらに、壁面スペースを利用して「<a href="http://www.golfersland.net/mp/"><span style="color:#ff0000;">MP</span></a>」シリーズ、「<a href="http://www.golfersland.net/jpx/"><span style="color:#ff0000;">JPX</span></a>」シリーズが並びます。
　また“<a href="http://www.golfersland.net/zenshin/"><span style="color:#ff0000;">全身で飛ばす</span></a>”をアピールするスペースでは、ニューモデルのシューズ・手袋・ヴァーチャルボディデザインのバイオギアが用意され、多くの方が足を止めて、その高い機能性について、スタッフの説明に耳を傾けておりました。

<div align="center"><img alt="080226_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080226_2.jpg" width="470" height="222" /></div>

　そんな中、注目の逸品として、陳列されていたのが、サンプリングとしても配られていた<b>「クロスエイト」シリーズのニューボール</b>と、進化して新たに生まれ変わった<b>四軸シャフト「NEW QUAD」シリーズ</b>です。


<img alt="080226_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080226_3.jpg" width="250" height="188" style="float:right;margin-left:10px;" />　「クロスエイト」シリーズのニューモデルとして登場するのは<b>4月20日に発売を予定しています『<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/"><span style="font-weight:bold;">クロスエイト201</span></a>』</b>。
　商品名の後に連なる数字が、その構造を表してきたように、このモデルはクロスエイトとしては、初となる2ピース構造のボールです。コアのデザインを2ピース専用に設計。
　コアをキャビティ構造にデザインし、その表面にカバー材をマッチングさせた新設計となっています。
　コアのキャビティ部分へとカバー材が食い込むことで生まれる突起が、インパクト直後に生じるコアのねじれ（変形）を促進。<font color="#ff0000">ねじり戻りによる復元力を大きくすることで、余分なスピン量を抑制し、強く伸びる抜群の飛距離性能を身に付けたボール</font>に仕上がっているのです。

　ラインナップされるのは、飛距離性能を徹底追求し、<font color="#ff0000">ヘッドスピード40m/秒以上のゴルファーにマッチさせた<b>『クロスエイト D201』</b></font>と飛距離性能はもちろん、<font color="#ff0000">ソフトなフィーリングにもこだわりたいゴルファーに向けた<b>『クロスエイト S201』</b></font>の2種類。
　価格は、オープン価格となっており、実勢価格としては1スリーブで700円前後となる見込みです。<b>高性能で圧倒的な飛距離を実現しながら、懐にもやさしい『クロスエイト201』シリーズ</b>。発売直前になりましたら、ボールの機能性についてもっと掘り下げていきたいと思っていますのでお楽しみに！


<img alt="080226_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2008/images/080226_4.jpg" width="250" height="327" style="float:right;margin-left:10px;" />　さて、もうひとつの注目の逸品は、<b>進化した四軸シャフト「NEW QUAD」シリーズ</b>。
　こちらも、ブースの片隅でデザインを一新して存在感を強く表しておりました。これまでは、文字の表記だけでモデルの識別をしてきましたが、今度の「NEW QUAD」シリーズでは、<font color="#ff0000">BUTT（手元部分）硬さが標準的な「バットスタンダード」が<b>緑色</b></font>に、<font color="#ff0000">BUTT硬さが硬めの「バットスティッフ」が<b>赤色</b></font>にカラーリングされ、ひと目でその違いがわかるようになっています。
　また、シャフト内部の構造には、バネの働きを促進させる極薄のフープ層をダブルに装着。四軸層でシャフト単体の剛性を高めながら、ダブルのフープ層によってバネのような動きを強めることで、弾き感を拡大。
　つまり、<font color="#ff0000">シャフトの潰れによるエネルギーロスをなくし、ヘッドスピードを加速させて、鋭い弾きによる力強いインパクトを約束するシャフト</font>に仕上がっているのです。
　大型ヘッドのメリットを最大限に引き出すとともに、ゴルファーのポテンシャルもMAXに高めることを目指した「NEW QUAD」シリーズ。リシャフトを考えているゴルファーには、必見のシャフトとなっています。

　ゴルフフェアで見つけた期待の新製品<font color="#ff0000"><b>『<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/"><span style="color:#ff0000;font-weight:bold;">クロスエイト201</span></a>』</b></font>シリーズと<font color="#ff0000"><b>『NEW QUAD』</b></font>シリーズに、是非とも注目して下さいね！


　さて、そんな新製品に囲まれ、来場者の方とともに過ごした3日間でしたが、このゴルフフェアが終了すると、花粉の飛散情報とともに本格的な春がやって来ます。
　寒さで出不精になっていた方も、練習場やゴルフ場へと足を運びはじめるでしょうし、女子のプロツアーも3月頭から始まります。
　
　次回からは、開幕直前に迫った女子ツアーのスタッフの動向について、田中博文クラフトマンに話を伺ってきましたので、その模様をお伝えしていきたいと思います。どうぞ、お楽しみに！]]>
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   <title>JAPAN GOLF FAIR 開催！皆さんのお越しを心よりお待ちしております</title>
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   <published>2008-02-19T02:53:15Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:25:07Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。先日はどうもありがとうございました。2月10...</summary>
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         <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/2008/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。先日はどうもありがとうございました。2月10日の新宿タカシマヤにおける『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』のデビューイベントは、我々の予想を大幅に上回る来場者で、新宿は熱気に包まれ、大盛況のうちに終了することができました。
　前日からの雪で足場が悪かった中、会場まで足を運んで下さった多くの皆様。そして、このブログで、当日の状況を逐一確認していただいた皆様。この場をお借りして御礼申し上げます。どうもありがとうございました。

　これもひとえに、ファンの皆さんの支えがあってこそ。また、『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』に対する期待の裏返しだと思っております。ミズノとしても、そんなファンの皆さんの方々に喜んでもらえるクラブづくりに、これからも邁進していきたいと思っておりますので、どうぞご期待下さい。

　さて、今回のブログで、皆さんにお伝えしようと思うのが、年に一度のゴルフの祭典。<font color="#ff0000"><b>『JAPAN GOLF FAIR』</b></font>について。

<div align="center"><img alt="080219_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/080219_1.jpg" width="258" height="173" /></div>
<div align="center" style="font-size:10px;">※写真は2007年のJAPAN GOLF FAIRの模様</div>]]>
      <![CDATA[　今年で、42回目を数える<b>ゴルフ業界のビッグイベント『JAPAN GOLF FAIR』</b>に、ミズノももちろん出展いたします。
　日時は<b>2月22日（金）から24日（日）まで</b>の3日間。場所は、有明の東京ビッグサイト西1・2ホールで開催されます。入場は無料で、時間は午前10時から午後6時（24日は午後5時）までとなっています。

　気になるミズノの場所は…というと、<b>西2ホールの中心部</b>。遠くからでもひと目でわかるように「ミズノランバード」マークを掲げたビッグスペースで、皆様のおこしを心よりお待ち申し上げております。

　展示商品は、デビュー直後の<b>ペンタゴンヘッド『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズ</b>はもちろん、<b>『<a href="http://www.golfersland.net/mp/">MP</a>』シリーズ</b>や<b>「<a href="http://www.golfersland.net/zenshin/">全身で飛ばす！</a>」</b>の各アイテム。そして、進化した<b>『QUAD』シャフトシリーズ</b>など、<font color="#ff0000">発売を前にしたニューアイテムもズラリと揃えております。</font>

<div align="center"><img alt="080219_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/080219_2.jpg" width="467" height="206" /></div>

　また、<font color="#ff0000">女性ゴルファーのアイテムだって忘れてはいません</font>よ。『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX</a>』シリーズを中心としたゴルフクラブはもちろん、スタイリッシュなゴルフシューズやキャディバッグなど、こだわりのモデルを多数準備しておりますので、ご主人や恋人はもちろん、気の合うゴルフ仲間を誘って、是非、2008年のミズノの新製品をご自身の目で確かめに来てみてはいかがでしょう。

　さらに、気になったゴルフクラブに関しては、<font color="#ff0000">試打コーナーも準備しておりますので、実際に打って、そのフィーリングを試してみて下さい。</font>

　また、ゴルフフェアといったら、様々なイベントも注目のひとつ。ミズノ独自のイベントはもちろん、フェア独自のイベントも各種用意されているので、参加してみるのも楽しみを広げるひとつですよ。

　1日中、ゴルフにドップリと漬り、ゴルフを心の底から満喫することのできるビッグイベント<font color="#ff0000"><b>『JAPAN GOLF FAIR』</b></font>。
　2月22日から24日の間は、是非、東京ビッグサイトへと足をお運び下さいませ。ミズノのブースで、皆様の来場をお待ちいたしております。

<div align="center"><img alt="080219_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/080219_3.jpg" width="481" height="153" /></div><div align="center" style="font-size:10px;">※写真は2007年のJAPAN GOLF FAIRの模様</div>]]>
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   <title>ＪＰＸ Ａ２５ デビューイベントもそろそろ終焉</title>
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   <published>2008-02-10T08:35:49Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:24:20Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。水野鍛造です。 新宿タカシマヤ JR口広場で行われているＪＰＸ Ａ２...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。水野鍛造です。

新宿タカシマヤ JR口広場で行われているＪＰＸ Ａ２５ デビューイベントもそろそろ終了。
飯島プロと松岡氏によるトークショー終了後も引き続き大勢の皆さんに、試打会やクイズで盛り上がっていただきました。

<img alt="0210_3_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_3_1.jpg" width="300" height="225" />

特に試打していただいた方には、新製品“ＪＰＸ Ａ２５”が持つ安定した飛びと方向性、そして構えやすさや打感といった感性の点などこのクラブが持つパフォーマンスを十分に体感いただけたのではと思います。

<img alt="0210_3_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_3_3.jpg" width="300" height="225" />

またクイズの正解者は何をもらっているのかなぁと覗いてみると、五角形のトランプが・・・。
いやー、こんな形のトランプ見たことあります？早速私もクイズに参加させていただき、この“ペンタゴントランプ”ゲットしました。

<img alt="0210_3_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_3_2.jpg" width="300" height="225" />

<img alt="0210_3_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_3_4.jpg" width="300" height="225" />

そうそう、今回のデビューイベントはこれで終了ですが、２／１６からは“ＪＰＸ Ａ２５”のクラブをもった「ＪＰＸ Ａ２５ 試打キャラバン隊」が全国のゴルフ練習場、ショップに向けて出動します。
今回のイベントに参加できなかった皆さんも、キャラバン隊が向かう先でゆっくり試打ができますので、是非体感してみてください。

キャラバン隊のスケジュールもミズノゴルフのＨＰにアップしますのでご覧ください。

もしかしたら“ペンタゴントランプ”ゲットできるかも・・・。
皆さんお越しをお待ちしております。

さて最後にもう一言。
今年からクラブの反発に関するルールがスタートしましたが、それに向けてミズノの技術を結集した今年の新作「ＪＰＸ A２５」。
アマチュアゴルファーにとって本当にやさしいクラブに仕上がっていますので、是非一度試してみてください。
また“全身で飛ばす“ギアも一度試していただければ、その虜になること請け合いです。

それでは、今日一日のレポートを終了します。
イベント会場へ足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。
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   <title>JPX A25 デビューイベント〜飯島茜プロ＆松岡修造氏トークショー〜</title>
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   <published>2008-02-10T06:31:54Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:22:18Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！水野鍛造です。 さて、皆さんお待ち兼ねの飯島茜プロと松岡修造氏による...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは！水野鍛造です。
<img alt="0210_2_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2_1.jpg" width="350" height="262" />

さて、皆さんお待ち兼ねの飯島茜プロと松岡修造氏によるトークショーが１４時きっかりにスタート。
開始前から大勢のギャラリーが会場に詰めかけており、二人の登場をいまや遅しと待ちえていました。

<img alt="0210_2_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2_2.jpg" width="350" height="262" />

そこへ、飯島茜プロと松岡修造氏が来場。ギャラリーからは、拍手喝采。大歓声が沸き起こりました。
プロフィール紹介の後、早速ＭＣが“ＪＰＸ Ａ２５”の紹介も兼ねて飯島プロに話をふると、流石今まで何度もＡ２５の試打を繰り返し、開発にも協力いただいたこともあり、プロ本人からその性能の説明が止め処なく発せられました。

打点がバラつくアマチュアゴルファーにとって“ＪＰＸ Ａ２５”は飛距離と方向に抜群の安定性を発揮。
またペンタゴン形状で構えやすく打感もGOODの“ＪＰＸ Ａ２５”は是非是非お薦めとの事。
そういえば広告やポスターにも“茜のお薦め！”って載ってますよね。
その横にいる松岡修造氏も得意のパフォーマンスで、“ＪＰＸ Ａ２５”の良さを分かりやすく説明いただきました。

<img alt="0210_2_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2_3.jpg" width="200" height="150" />　　<img alt="0210_2_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2_4.jpg" width="200" height="150" />

そして引き続き“全身で飛ばす”のキャラクターとして松岡氏が登場。昨年“全身で飛ばす”ギアとして“ＩＧスパイク”“バイオロックプラス手袋”を体感。
なんとシューズで１４．８ヤード、手袋で１０．２ヤード飛距離アップという驚くべき結果が・・・。
その体験も含め皆さんに是非一度はその飛びを体感して欲しいと、いつもの熱い口調で来場者に語っていただきました。

そしていよいよ“ＪＰＸ A２５”の試打がスタート。
さっそうと飯島茜プロがステージ奥の試打席へ。
ベクターという弾道測定器を設置しているので、狭い試打スペースでもちゃんと弾道がわかります。
そして『ＪＰＸ Ａ２５ドライバー』をひと振り。

ペンタゴンヘッドで、抜群の安定性を発揮するドライバーだけに、ナイスショットを連発。
彼女が放った弾道はステージ前のモニターに映し出され、会場はまたまた拍手喝采。
新クラブ“ペンタゴンヘッド”の実力を大勢の来場者に見せつけていました。

さて、続いては“全身で飛ばす”を松岡修造氏が体感。
“ＩＧスパイク”と“バイオロックプラス手袋”を装着後、飯島プロ同様ペンタゴンヘッドのドライバーを握っていざ出陣。
モニターには松岡氏の豪快なスイングから放たれたストレートボールが約２６０ﾔｰﾄﾞ地点に落下。
最近はほとんどゴルフのプレーが無いと言う松岡氏でしたが、クラブやギアの真価をまざまざと来場者にみせつけた結果となりました。
飯島プロからも「スイングきれいですね。」とお褒めの言葉も。
<img alt="0210_2_5.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2_5.jpg" width="150" height="112" />　<img alt="0210_2_6.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2_6.jpg" width="150" height="112" />

そんな楽しい時間も終わりに近づき、最後に飯島プロに今年度の目標は？との質問。
「昨年の目標と同じ３勝です！」ときっぱり。
その目標が達成できるよう、今年もミズノは飯島プロを全面的にサポートしていきますので、皆さんも飯島プロの活躍を期待しつつ、応援よろしくお願いします。

ということで寒い中お二人とも出演ありがとうございました。
トークショーは終わっても、大勢のお客様の熱気はまだ覚めやらない様子の中イベントは夕方１８時まで続きます。
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   <title>ＪＰＸ Ａ２５ デビューイベント開催！</title>
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   <published>2008-02-10T02:37:15Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:21:36Z</updated>
   
   <summary>いやー寒い日がまだまだ続きますね。 昨夜東京は先週に続き雪が降りました。 それで...</summary>
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      <![CDATA[いやー寒い日がまだまだ続きますね。
昨夜東京は先週に続き雪が降りました。
それでも寒さに負けずゴルフにいそしむ元気男の水野鍛造です。

今日は新宿タカシマヤ１F前の特設会場で行われている「ＪＰＸ Ａ２５ デビューイベント」に訪れていますので、その模様をリポートします。
<img alt="0210_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_1.jpg" width="300" height="225" />
朝１０時３０分からスタートしたこのイベント。
ステージ上のMC（とてもきれいなお姉さまです・・・）からは今週２／１５にデビューするペンタゴンヘッドの“ＪＰＸ Ａ２５"や“全身で飛ばす！“ギアの紹介が行われています。

またステージ奥には”ＪＰＸ A２５“”全身で飛ばす“ギアが試せる試打ブースが２箇所設置されていて、既に”ＪＰＸ Ａ２５“の性能をじっくり体感されているお客様もいらっしゃいます。
１４時から１４時５０分まで飯島茜プロと松岡修造氏によるトークショーが行われます。
それ以外の時間はオリジナルグッズが当たるクイズ大会も実施しています。
<img alt="0210_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/0210_2.jpg" width="300" height="225" />
本日１８時まで開催していますので、ミズノファンの方もそうでない方も是非足を運んでください。
お待ちしています/~~]]>
      
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   <title>水野鍛造：『JPX A25』試打リポート　間違いなくクラブの進化を実感できます！〜FW＆アイアン編〜</title>
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   <published>2008-02-07T09:05:32Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:20:54Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。前回の『JPX A25』のドライバー試打編。...</summary>
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         <category term="ギア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="jpxmix.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/jpxmix.jpg" width="180" height="245" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:10px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。前回の『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』のドライバー試打編。私個人の感想をマシンガントークさせてもらいましたけど、いかがだったでしょうか？　
　中には、無料レンタルキャンペーンを既に利用されて、実際に打たれた方もいると思いますが、きっと私と同じようにボールの上がりやすさや方向性の安定感に目を丸くしているに違いない･･･と勝手に思っております。

　さて、今回は前回のドライバー編に続き、<b>フェアウエーウッド</b>と<b>アイアン</b>の試打リポートをお届けしたいと思います。今回も私が感じたそのままをリポートしますので、最後までどうぞお付き合い下さい。まずは、<b>フェアウエーウッド</b>から･･･。]]>
      <![CDATA[　その出番はすぐにやって来ました。ビッグキャリーで245ヤードをマークした1番ホールでのティーショット直後。ロングホールでのセカンドで、私が手にしたのが3番ウッド。
　残りの距離はグリーンエッジまで、まだ280ヤードもあり、2オンなどは到底無理。210〜220ヤードを打って、残り60〜70ヤードをアプローチしよう･･･という考えからのクラブ選択でした。

　ヘッド形状は、シリーズ共通の「ペンタゴンヘッド」。五角形だから･･･というわけではないのですが、投影面積も大きく、シャローフェースの影響もあってか、セットアップして感じたのは、ヘッドが地面に吸い付いていく感じ。また、ロフトがしっかりとアドレス時に目に入ってくるので、ボールをラクに拾ってくれそうなイメージを抱くことができたのです。
“ボールを上げて飛距離を稼ぎたい”という思いは、スイングにリキミを生みます。でも、<font color="ff0000">クラブが語りかけるようにそのやさしさをアピールしてくれることは、プレッシャーの掛かる場面でもゆとりに繋がる</font>のです。
　そして、打ち出されたボールは、ややトップ気味にあたったかな･･･と思ったものの、ドライバーと同様にインパクト直後から、いとも簡単に浮き上がるとビッグキャリーのキレイなドローボールで、グリーンエッジまで残り60ヤードの地点へ。自分が思い描く狙い通りのコースマネジメントをクラブの助けでトレースできたことに、思わずガッツポーズ。

　また、長いミドルホールでは、こんなことも。右サイドのラフから残りは205ヤード。“少し大きいかな？”とは思ったものの、キャディバッグからは5番ウッドを抜きます。グリーン周りにはバンカーがしっかりとガードしている状況。
　でも“これだけ高弾道で打てるなら、グリーンも軟らかくなっているので止まるかもしれない。キャリーで狙っていけるかも･･･”。
　そう思った私は、リキまず、ヘッドに仕事をさせるつもりで、振り抜くとボールは「JPX A25弾道」ともいうべき、高弾道の軽いドローボールで、グリーンを目掛けて飛んでいきました。そして、見事にグリーンをとらえると、2バウンドほどしてグリーンにピタリと止まってくれたのです。
　ラフとはいっても冬場でしたから、ほとんど抵抗もなく打てたので、夏場の抵抗がキツイ状況ではフェアウエーウッドは無理だったかもしれません。ですが、結果がすべて。そこからは2パットのパー止まりでしたが、私にとっては非常に充実感のあるパーを拾うことができたのです。

　こう語っていくと“水野鍛造は、上手いんでしょ･･･”なんて声も聞こえてきそうですが、平均スコア「95」のれっきとしたアベレージゴルファー。ラウンド中には、ミスもたくさんありました。でも、そのミスを補ってくれる要素が、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』には、本当にたくさんある。これは、間違いのない事実です！

　そして、話は<b>アイアン</b>の方へと移っていきましょう。
　まずは、アドレスしてのイメージですが、普段、軟鉄鍛造の「MP」シリーズを愛用している私としては、トップブレードの厚さに多少のやぼったさを感じたものの、リーディングエッジからネックへの繋がりには何の違和感もありませんでした。
　また、<font color="ff0000">ヘッド全体の形状もやや大きめに設計されており、シャープさというよりも、安心感を求めた形状である</font>と断言できます。
　そして、実打に移ったとき、その安心感への思いは、さらに強められていくことになったのです。

<div align="center"><img alt="jpx_iron.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/jpx_iron.jpg" width="300" height="215" /></div>

　ドライバー、フェアウエーウッドと打ってきて実感したのは、ボールを上げようという意識を持たなくても、難なくボールが上がる高弾道性能でしたが、このアイアンもそのコンセプトはまったく同じ。
　ショートホールでティーアップした状態であれば、ボールも拾いやすくなってボールが上がることは当然ですが、フェアウエーからはもちろん、<font color="ff0000">ラフ、バンカーからでも、ボールをラクに拾えるため、状況に関係なく同じ弾道イメージで打つことができた</font>のです。

　また、番手の違いについても、通常は5番アイアンと9番アイアンでは、ゴルファーに掛かるプレッシャーは、グリーンまでの距離の違いによって変わってきます。
　しかし、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』アイアンであれば、ボールがラクに上がるから、<font color="ff0000">振り切ることだけ意識すれば、ボールは勝手に上がって飛んでいってくれる。つまり、5番アイアンも9番アイアンも同じ感覚で打つことができた</font>のです。
　コンベンショナルの「MP」では、ボールを潰すイメージが必然で、そういったスイングも要求されますが、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』アイアンなら、目標方向に振り切ってやるだけでいい･･･。それが、このアイアンを打ってみての率直な感想でした。

　飛距離という点については、5番でロフト27度と「MP」シリーズと同等の設定のため“飛び抜けて飛ぶ！”ということはありませんでしたが、それよりも番手ごとの飛距離の安定性が非常に高いので、<b>狙った距離をしっかりと打てる安心感</b>も、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』アイアンの大きな特徴でした。

　あっ、それと言い忘れましたがこの『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』アイアンの3番と4番は、単品扱いになりますが、<b>ユーティリティ形状を採用</b>していて、190〜200ヤード前後はお手の物。
　セッティングすれば、高弾道のドローボールと抜群の方向安定性を、ドライバーからウェッジまで同じイメージで打つことができますので、このユーティリティ形状のロングアイアンも、絶対にオススメです。

　さて、終わってみれば、今シーズンの初ラウンドで「89」をマーク。初めて使ったクラブで、しかも80台でスタートできたことは、間違いなく『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』のおかげ。2008年の私のゴルフも前途洋々かな･･･？

　2回にわたってお伝えしてきた、私・水野鍛造の一方的な試打リポートでしたが、いかがでしたでしょうか？間違いなく言えることは、とにかく<font color="ff0000"><b>扱いやすくて、安心して打つことができる</b></font>･･･ということ。
　言いかえるなら、<font color="ff0000"><b>自信を持って打つことができるので、どんな状況からでも成功確率が高くなる</b></font>ということなんです。
　さあ、あなたも『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』で、スコアアップを目指して下さい！

　最後にもうひとつ、前回もお伝えしましたが、いよいよ<b>2/10にJPX　A25デビューイベントが開催</b>されます。JPX　A25の試打体感、そして飯島茜プロ、松岡修造さんを迎えての楽しいトークショーなど盛りだくさんの内容です。みなさまのご来場を心よりお待ちしています。]]>
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   <title>水野鍛造：新製品試打リポート『JPX A25』は驚きの連続！〜ドライバー編〜</title>
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   <published>2008-02-05T07:45:02Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:20:10Z</updated>
   
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      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。前回のブログで、24日より始まった『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズの無料レンタルキャンペーンの情報をお伝えしましたが、みなさん本当にありがとうございます。レンタルの予約が殺到しております！

　それだけ、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』が注目されているということの表れであり、このブログを担当する私としても、少しでもブロガーのみなさんに、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』の情報をお伝えし、興味を持ってもらえた結果だと思っております。本当にありがとうございます。そして、実際に試打をして、その機能性の高さに驚いて下さい。

　さて、今回のブログでは、前回の予告としても明記しておきましたが『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』の特徴といいますか、クラブが持つカラーをより鮮明に、そして『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』像を浮き彫りにするため、不肖・水野鍛造が、つたない腕前ではありますが、各モデルを試打してその感想をリポートしていきたいと思います。

<div align="center"><img alt="jpx1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/jpx1.jpg" width="250" height="167" /></div>]]>
      <![CDATA[　やって来ましたのは、栃木県のとあるゴルフ場。天候は快晴でしたが、寒い･･･。とにかく寒い･･･。ゴルフ場には8時過ぎに到着しましたが、日の当たらないところは霜で真っ白け。幸いにもスタート時間は9時半過ぎでしたので、それまで入念にストレッチを繰り返して、肩まわりの可動域を広げていきます。
　また、持病を持っている腰まわりも、寒さに負けないよう小汗をかくくらいまで念入りにストレッチしているとスタートの時間が迫り、1番ホールへと足を向けました。
　冬場のゴルフは、この事前準備が本当に大切です。みなさんもスタート前はゆとりを持ってウォーミングアップして下さいね。

　練習は？･･･という声も聞こえてきそうですが、ボールを打たなかったのは、第1打目に期待したいし、どんなボールが出るのかが楽しみだったから･･･。
　練習をしてクラブのクセをつかんでしまうと、自然とクラブに合わせたスイングになってしまうことが多いので、あえて練習はせずティーグランドへと向かったのです。
　ドライバーの試打スペックは、ロフト角10度・フレックスはS。構えると「ペンタゴンヘッド」が、スッと目に飛び込みますが、<font color="#ff0000">フェースのラインはスクエアで目標に合わせやすいし、クラウンもテークバックしやすいイメージでデザインされ、“気持ちの悪さ”はありません。</font>

　さて、ティーショット。フェースのラインが長く、ボールのセットアップには多少戸惑いましたが、クラウンマークの部分にボールをあわせて、あとは何も考えずに振り抜いてみると･･･。“キーン”という高音域のインパクト音を残し、ボールはいとも簡単に浮き上がると、ググーーン（この擬音であっているかどうかは解りませんが･･･）というイメージで、高弾道の軽いドローボールの球筋を描くビッグキャリーが飛び出したのです。
　朝イチの緊張感が漂う中でのナイスショット。本当に気持ち良かった！

　セカンド地点へ向かうと飛距離はティーグランドから245ヤードキッチリ。霜が溶けて軟らかくなったフェアウエーには、キャリーしたピッチマークがボールのすぐ手前にあり、飛距離のほとんどがキャリーであったということ。乾いたフェアウエーでランが出ていたなら、もっと飛距離は伸びていたはずです。

<img alt="jpx2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/jpx2.jpg" width="250" height="278" align="right" style="margin-left:5px;margin-bottom:5px;" />　ボールが上がりやすく、つかまりもいいことは、私もブログでお伝えしましたが、<b>このボールの上がりやすさを実際に体感してみると“えっ、そんな高さで上がっていくの”とイメージとのギャップに驚かされましたが、これは、間違いなく大きな武器になります。</b>
　というのも、ボールが上がらなければキャリーには繋がらない。キャリーが出なければ飛距離には繋がらないのですから、ボールを上げようとしなくても、勝手に上がってくれることは本当に心強いことなんです。
　ボールは上がるということは、変なリキミも生まれない。メンタル的にも束縛されないわけで、その後のティーショットでもビッグキャリーを連発したことはいうまでもありません。250ヤード前後のキャリーを常にマークし、フェアウエーをとらえていってくれたという“事実”。

　また、フェースをのぞくと<font color="#ff0000">ボールマークがしっかりとフェースセンターにいくつも残っていた</font>ことにも、“さすがJPX”と声を漏らしてしまったのです。

　460cm<sup>3</sup>というルール上限値にまでヘッドを大きくすると通常は、重心距離も長くなりがちで、インパクト付近ではトゥダウンが起りやすくなります。
　つまり、打点はバラつくことが多くなり、フェース面のボールマークもバラついてしまうのですが、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』は<font color="#ff0000">フェースセンターにボールマークがしっかりと集まってくれている。</font>これは、<b>ヘッドとシャフトとのバランスの良さの表れ</b>だし、ヘッドとシャフトとのマッチングが取れていないと、こうはいかないものなのです。

　装着されているのは四軸の「QUAD JPX A25カーボンシャフト」なので、シャフト自体の剛性が高くスイング中にシャフトの潰れがないから、ヘッドの無駄な動きも抑えられていたのでしょう。
　加えて、しなり戻りの速さもあるからヘッドを無駄なく加速させて、飛距離アップにも繋げてくれたのだと思うのです。
　また、方向安定性の高さについては、3度ほど、あきらかにヒール寄りにヒットした手応えがあったにも関わらず、普段の持ち球であるボールが右へ逃げようとする動きはまったく見られず、まっすぐにそれも直進性の高いボールが出てくれた時には、本当に驚かされました。

　“メーカーサイドからの情報発信なんだから、良いことをいうのは当たり前。これも眉唾じゃないの･･･”なんて声も聞こえてきそうな結果だったわけですが、私は神に誓ってウソ偽りは一切申していません。本当に目を何度も丸くしながらのラウンドでしたし、このラウンドを通して『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』ドライバーには、驚かされっぱなしの1日だったのです。

<div align="center"><img alt="jpx3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/jpx3.jpg" width="350" height="226" /></div>

　この1日を通じて感じた試打の感想を正直に答えます。
　私は今シーズン、ドライバーをこの『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』に変えて、<b>ティーショットでの安心感とビッグキャリーによる安定した飛びを手に入れて、やさしさを実感しながらゴルフをしたい</b>と思っています。
　だって、本当にラク打てるし、飛距離もしっかりと稼いでくれるんですから。こんなに気持ちよく、ゆとりを持たせてくれるドライバーはないんですから！

　まずは練習場からでも構いません。みなさんもこの『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』ドライバーを試し、私と同じく目を真ん丸にしてみて下さい。

　さて、次回はアイアンとフェアウエーウッドの試打リポートです。これがまたスゴかったんだなぁ〜。
　最後に、お知らせをひとつ。既にご存知の方も多いと思いますが、<font color="#ff0000">JPX　A25のデビューイベントが2月10日に新宿で行われます。当日はJPX　A25もしっかり試打できます。また飯島茜プロ、松岡修造さんを招いてのトークショーも予定されています。</font>みなさんのご来場をお待ちしています。]]>
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   <title>飛びの新しいカタチ“五角形”「ペンタゴンヘッド」　『JPX  A25』無料レンタルスタート！</title>
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   <published>2008-01-25T01:50:09Z</published>
   <updated>2008-02-22T04:18:37Z</updated>
   
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      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。といいますか、もう1月も後半に差し掛かってしまいましたが、今年初のBLOG更新。
　こんなに遅くなってしまいまして、申し訳ございません。どうぞ今年もミズノインサイドリポートへのお付き合い、よろしくお願いいたします。

　話は変わりますが、いや〜本当に寒いですね。世界的な気象異常もあるからか、中東のバクダッドでは、何と100年ぶりに雪が降ったそうです。日本でも北海道では、マイナス33度を記録。さらに、先日、飛行機に乗った際には、太平洋側を中心に雪が降った翌日だったこともあって、上空から見た日本列島は水墨画のように白と黒の世界に･･･。まさしく、寒波の到来によって、日本中もカチンコチンの寒さに見舞われているようです。
　また、インフルエンザや風邪も大流行中とのこと。これには予防が第一ですから、十分な睡眠で体力低下に気を付けて、外から戻ったら、手洗いやうがいを忘れないようにしたいものです。

<img alt="080128_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/080128_1.jpg" width="153" height="184" style="float:left;" />　さて、そんな寒さをも吹き飛ばす今年1発目のHOTな情報として、みなさんにお伝えするのが、残すところあと半月。<b>2月15日に発売が迫りました『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズの最新情報</b>です。
　『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズは、<b>飛びの新しい“カタチ”「ペンタゴンヘッド」</b>が特長。
　プレイヤーが感じるアドレスのしやすさはもちろん、テークバックの引きやすさ、振り抜きの良さを実感できる道具クラブとしての「感性」と、方向安定性やミスヒットした時の許容性の高さから導かれる扱いやすさ・やさしさにつながる「慣性」を融合させた、<font color="#ff0000">ミズノが2008年に満を持して送る最新モデル</font>です。
　そんな、注目を集める『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズですが、何と<b>1月24日より発売に先駆ける形で<font color="#ff0000">「無料レンタルキャンペーン」</font>をスタート</b>させています。<br style="clear:both;" />]]>
      <![CDATA[　このブログをはじめ、ホームページ上などで、いくら商品の機能説明をさせてもらったところで、実際に打ってみないとわからない･･･というのは当然のこと。
　そこで、そんなゴルファーからの要望に応えるために、具現化させたのが『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズの無料レンタルキャンペーンなのです。
　というのも、これまでにも色々なモデルで無料レンタルキャンペーンを実施してきましたが、この『JPX  A25』シリーズへの期待感の現れなのか、昨年のブログでの商品発表から“何時になったら試打ができますか？”というお問い合わせが非常に多く寄せられており、その声に応える形で、発売時期に先駆けての無料レンタルキャンペーンの実施となったわけです。

<img alt="080128_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/2007/080128_2.jpg" width="200" height="167" style="float:right;margin-left:10px;margin-bottom:10px;" />　「異形クラブ」というひとつの括りで、四角や三角といった形状のドライバーやフェアウエーウッドが、市場には数多く投入されていますが、ミズノが何故「ペンタゴンヘッド」に辿り着いたのか。ひと振りしてもらえれば、その違いはもちろん、答えはすぐに実感してもらえるはずです。
　ボールのつかまりの良さはもちろんのこと、ミスヒットにも絶対的な自信をみせる方向安定性。低重心設計による打ち出しからの高弾道性能に加え、スピン量の最適化によって実現した直進性能の高さ。
　全ての融合が、驚異の飛距離性能とともにやさしさの実感として現れるだけでなく、ティーグランドからグリーン上まで、<font color="#ff0000">どんなピンチにも自信を持ってボールに向かうことができるクラブに仕上がっているのです。</font>

　セッティングされるシャフトも『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズ専用に開発された「QUAD JPX A25」が装着され、スイング中のエネルギーロスを抑えることはもちろん、スイング中に潰れることがないからブレも少なくなって、インパクトの安定感も向上する。
　<font color="#ff0000">ヘッドだけではなく、シャフトの性能も融合させるクラブトータルとしての完成度を追求している結果、どんな状況下からでも成功確率が高くなり、スコアにしっかりと結びついてくれる。</font>それこそが、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズなのです。

　絶対に後悔をさせない！と自信を持ってオススメすることは当然ですが、是非一度、あなた自身で、この『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズのポテンシャルを体感してみてはいかがでしょうか？<font color="#ff0000"><b>無料体験キャンペーンの詳細は、是非<a href="http://www.golfersland.net/rent/" target="_blank">こちら</a>から</b></font>確認してみて下さい！

　さて、次回は私自ら『<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">JPX A25</a>』シリーズを体感してみまして、その実体験をリポートしてみたいと思っておりますので、楽しみにお待ち下さい！]]>
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