ミズノ・インサドリポート
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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2005年12月06日(火曜日)
2006年のミズノ新製品発表会が盛大に開催されました!

こんにちは水野鍛造です。

これまでに皆さんにお伝えしてきた新製品のプロトタイプ情報ですが、その市販モデルが完成し、このほど、2006年度の新製品として、記者発表会が東京で盛大に開催されました。
私も、会場へ行ってりましたので、その様子をお伝えしたいと思います。

 会場内は100以上の席が用意されていましたが、新聞社やゴルフ専門誌、業界紙、テレビ局などの記者やカメラマンの方々でほぼ満席状態。
2006年度のミズノ新製品がいかに注目されているかがわかりますね。
PRO.jpg
 この発表会の席上、発表者として登壇したのは、水野明人副社長とクラブ企画の石井隆史。
そして、契約プロの川岸良兼プロ藤井かすみプロの4名。
 そして、会見の冒頭に発表されたのは「2006年、ミズノは新ルール適合モデル」というスローガンでした。
2006年以降、ミズノから登場するすべての新製品は、新ルール(もちろん、2008年から採用される0.83以内という反発規制について)に則したモデルであり、高反発モデルでの新製品は登場させないということ。 また、来年以降も現在発売してきた高反発モデルは併売していくが、08年以降はルール適合品のみの販売に切り替えていくということでした。

 つまり、これからは反発規制という新ルールに適合させながらもゴルフクラブトータルとしての総合力。MP003_HEAD.jpg
ゴルフクラブとしての完成度を高めていくために様々なテクノロジーを結集させることによって、これまでの高反発モデル以上の飛距離性能や扱いやすさ。
さらには、やさしさという部分を追求していくというものでした。

 その第一弾となるのが、2006年のニューモデル。
中でも男子のトーナメント会場で情報収集してきたMPシリーズのプロトタイプは

ミズノ MP-003(ダブルオースリー)』ドライバー

として登場し、2006年1月13日から発売が開始されます。

 また、女子トーナメントの会場で藤井プロを始め、多くの女子プロがテストしていたJPXのプロトタイプも『ミズノ JPX E310』ドライバーとして登場し、こちらは2月10日から発売が開始されていきます。

 それぞれの商品特徴については、次回以降にその詳細をお伝えしていきますが、どちらのモデルにも共通しているのが、ヘッドの進化だけではなく、シャフトの進化、クラブとしての進化を実現しているということ。
 『ミズノ MP-003』ドライバーのターゲットは、上級者やハードヒッターがメインターゲットで、アドレスルックはもちろん、叩いても左に行かない安心感を追求しているモデルになっています。
 一方、『ミズノ JPX E310』ドライバーのメインターゲットは中・上級者や熟練ゴルファーで、『ミズノ JPX E300』ドライバーと同様、フェース面には生チタンを採用。
反発係数は0.83内に抑えながら、クラブの完成度を高めた結果、『ミズノ JPX E310』ドライバーよりも約3ヤードの飛距離アップを可能にするモデルに仕上がっており、今までと同様、飛びとやさしさを求めるゴルファーに最高のパフォーマンスを発揮するドライバーに仕上がっています。
MP003_DISP.jpg
 川岸良兼プロは『ミズノ MP-003』ドライバーについて

「まず実感できるのがアドレスした時の安心感。
私は、パーシモンで育った古い人間ですから、パーシモンをイメージできるこの顔付きは本当に安心できるんです。
打っても打ち出しが高く、風に負けない力強い弾道が得られ、データを取ってみるとスピン量は抑えられているのにインテンショナルなコントロール性能は非常に高い。
つまり、思い通りの弾道を約束してくれるドライバーなんです。
また、ボール初速も上がっていて、トータル飛距離も伸びているので、クラブとしての総合力の高さを実感できましたね。
来年はこのドライバーで、是非優勝を飾りたいです」

と感想を語ってくれました。

 『ミズノ JPX E310』ドライバーについては、藤井かすみプロ

「今シーズンの後半から、JPXのプロトタイプを使用していましたが、高反発モデル以上の飛びだけではなく、生チタンによる軟らかさからか、ボールがフェース面にくっつく打球感が得られ、コントロール性能の高さに驚いています。
また、ヘッドが大きくなったことで安心感が増えましたし、気持ち良く振り抜けるシャフトとのマッチングから、勝負どころでもプレッシャーがかからないので、本当に頼りになるドライバーといえますね。
来年のシーズンが今から本当に楽しみです」

とその使用感を語ってくれました。

 どちらのモデルも試打クラブを全国の特約店を中心に順次手配しておりますし、ミズノゴルファーズランドクラブレンタルでも無料レンタルを実施します。
全国のミズノゴルフ品販売店で、プロ仕様のオリジナルヘッドカバーやミズノクロスエイトゴルフボールをもれなくプレゼントする先行予約販売も実施していきますので、みなさんも2006年は、ミズノの新ルール適合モデルで超えられなかったゴルフの壁を超えてみてはいかがでしょう!

2005-12-06 18:57
この記事のURL
http://www.golfersland.net/blog/archives/2005/12/2006.html
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コメント
投稿者 きんぞう : 2005年12月07日 19:11

TBありがとう御座いました。
恐れながらお返しさせて頂きます。

MP-003ドライバーは、ボーナスが確定した時点(まだ出るかどうかワカランもんですから…)で先行予約したいと思っております。
やっぱ、プロ仕様オリジナルヘッドカバープレゼントの誘惑には勝てませんです。

投稿者 きんぞう : 2005年12月09日 22:58

今日、ゴルフショップで試打させて頂きました。
BSのサイエンスアイでの計測値が、今のMP-001 TS+と較べても非常に良い結果で
ボーナスはまだどうなるかわかりませんけど、買う気満々になりました。
あとは、シャフトをどうするか(6か7か、バットスティッフかスタンダードか?)よく考えてから予約を入れます。

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