つまり、これからは反発規制という新ルールに適合させながらもゴルフクラブトータルとしての総合力。
ゴルフクラブとしての完成度を高めていくために様々なテクノロジーを結集させることによって、これまでの高反発モデル以上の飛距離性能や扱いやすさ。
さらには、やさしさという部分を追求していくというものでした。
その第一弾となるのが、2006年のニューモデル。
中でも男子のトーナメント会場で情報収集してきたMPシリーズのプロトタイプは
『ミズノ MP-003(ダブルオースリー)』ドライバー
として登場し、2006年1月13日から発売が開始されます。
また、女子トーナメントの会場で藤井プロを始め、多くの女子プロがテストしていたJPXのプロトタイプも『ミズノ JPX E310』ドライバーとして登場し、こちらは2月10日から発売が開始されていきます。
それぞれの商品特徴については、次回以降にその詳細をお伝えしていきますが、どちらのモデルにも共通しているのが、ヘッドの進化だけではなく、シャフトの進化、クラブとしての進化を実現しているということ。
『ミズノ MP-003』ドライバーのターゲットは、上級者やハードヒッターがメインターゲットで、アドレスルックはもちろん、叩いても左に行かない安心感を追求しているモデルになっています。
一方、『ミズノ JPX E310』ドライバーのメインターゲットは中・上級者や熟練ゴルファーで、『ミズノ JPX E300』ドライバーと同様、フェース面には生チタンを採用。
反発係数は0.83内に抑えながら、クラブの完成度を高めた結果、『ミズノ JPX E310』ドライバーよりも約3ヤードの飛距離アップを可能にするモデルに仕上がっており、今までと同様、飛びとやさしさを求めるゴルファーに最高のパフォーマンスを発揮するドライバーに仕上がっています。
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川岸良兼プロは『ミズノ MP-003』ドライバーについて
「まず実感できるのがアドレスした時の安心感。
私は、パーシモンで育った古い人間ですから、パーシモンをイメージできるこの顔付きは本当に安心できるんです。
打っても打ち出しが高く、風に負けない力強い弾道が得られ、データを取ってみるとスピン量は抑えられているのにインテンショナルなコントロール性能は非常に高い。
つまり、思い通りの弾道を約束してくれるドライバーなんです。
また、ボール初速も上がっていて、トータル飛距離も伸びているので、クラブとしての総合力の高さを実感できましたね。
来年はこのドライバーで、是非優勝を飾りたいです」
と感想を語ってくれました。
『ミズノ JPX E310』ドライバーについては、藤井かすみプロが
「今シーズンの後半から、JPXのプロトタイプを使用していましたが、高反発モデル以上の飛びだけではなく、生チタンによる軟らかさからか、ボールがフェース面にくっつく打球感が得られ、コントロール性能の高さに驚いています。
また、ヘッドが大きくなったことで安心感が増えましたし、気持ち良く振り抜けるシャフトとのマッチングから、勝負どころでもプレッシャーがかからないので、本当に頼りになるドライバーといえますね。
来年のシーズンが今から本当に楽しみです」
とその使用感を語ってくれました。
どちらのモデルも試打クラブを全国の特約店を中心に順次手配しておりますし、ミズノゴルファーズランドクラブレンタルでも無料レンタルを実施します。
全国のミズノゴルフ品販売店で、プロ仕様のオリジナルヘッドカバーやミズノクロスエイトゴルフボールをもれなくプレゼントする先行予約販売も実施していきますので、みなさんも2006年は、ミズノの新ルール適合モデルで超えられなかったゴルフの壁を超えてみてはいかがでしょう!
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