ミズノ・インサドリポート
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
最新の記事
男子ツアー開幕リポート・第五弾
鈴木 亨プロ編
〜“ゴジラ・松井”を見てこのままじゃいけないと思ったね〜
男子ツアー開幕リポート・第四弾
桑原克典プロ編
〜どんな状況でもゴルフを楽しめれば結果は自ずとついてくると思うんです〜
男子ツアー開幕リポート・第三弾
手嶋多一プロ編
〜“手嶋多一”を思いっ切りアピールする1年にしたいんだよね〜
男子ツアー開幕リポート・第二弾
佐藤信人プロ編
〜プロ10勝目に向けて〜
男子ツアー開幕リポート・第一弾 川岸良兼プロ編〜勝たないと頑張れないし勝たなきゃいけない状態になっている!〜
〜私達だって飛ばしたい!〜 そんな夢を叶えるレディースゴルファー待望の「新・生チタン」ドライバー&アイアン登場
クロスエイトはなぜ飛んで曲がらないのか?
〜その秘密は丸くないッ芯にある!〜
ついに3月24日にベールを脱ぐ Newクロスエイトの秘密に迫る
男子プロのクラブセッティング情報
 〜開幕へ向けての微調整がスタート〜
女子ツアーリポート・第三弾
成田いづみプロ・川崎充津子プロ編
 「目標は1勝」――新星・成田いづみプロ
 「ルール適合モデルへの不安はなし」――川崎充津子プロ
カテゴリー
イベント
ギア
プロスタッフ
ミズノクラシック
ワークカー
トラックバック
バックナンバー
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
コメント
男子ツアー開幕リポート・第五弾
鈴木 亨プロ編
〜“ゴジラ・松井”を見てこのままじゃいけないと思ったね〜 (0)
男子ツアー開幕リポート・第四弾
桑原克典プロ編
〜どんな状況でもゴルフを楽しめれば結果は自ずとついてくると思うんです〜 (0)
男子ツアー開幕リポート・第三弾
手嶋多一プロ編
〜“手嶋多一”を思いっ切りアピールする1年にしたいんだよね〜 (0)
男子ツアー開幕リポート・第二弾
佐藤信人プロ編
〜プロ10勝目に向けて〜 (0)
男子ツアー開幕リポート・第一弾 川岸良兼プロ編〜勝たないと頑張れないし勝たなきゃいけない状態になっている!〜 (0)
本ブログにお寄せいただいたコメント、およびトラックバックは、内容により運営スタッフにて、予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
2006年01月31日(火曜日)
進化した“飛ぶ軟鉄!” 『JPX』アイアンのニューモデルに迫る!〜その1〜

こんにちは水野鍛造です。

前回まで2回に渡ってお伝えしてきた、2008年からのSLEルール適合モデルでも高反発を超える驚異の飛距離性能を身に付けた『JPX E310』ドライバーの秘密。
 このブログを読んでいただいたからかどうかは定かではありませんが、非常に多くのゴルファーの方が、このニュー『JPX』ドライバーの飛びと打ちやすさを早く実感してみたいと思われているようで、お陰様で、現在開催中の先行予約キャンペーンにも多くのご予約を頂いており、本当に感謝を致しております。
 発売までもう少しですので、どうぞ楽しみにお待ち下さいませ・・・

 話は変わりますが、ドライバーの飛距離が伸びるとアイアンの飛距離も伸ばしたくありませんか?

飛ぶアイアンといえば、ミズノではやはり『JPX』シリーズ
JPX-E310_1.jpgミズノならではの軟鉄鍛造のフィーリングに飛びのポテンシャルを加えた『JPX E300』『JPX E301』は、非常に多くのユーザーからご支持をいただき、“飛んで、打ちやすく、打球感も最高”という感想を数多く寄せていただきました。
 そして、その『JPX』シリーズのアイアンも『JPX E310』ドライバーの登場に併せ、ゴルファーの求める機能や性能に一層の磨きをかけてラインナップを増やしていきます。

 その第一弾こそ、ここに登場する『JPX E310』軟鉄鍛造アイアンなんです。
この『JPX E310』は、、軟鉄鍛造でのさらなる飛びと打ちやすさに磨きをかけたアイアン。

 その大きな特徴は、フェース面を拡大するとともに、重量をフェース周辺部へと徹底配分。
キャビティ内部も深いアンダーカットとし、ソール部には『JPX E300』では12.5gのタングステンウェイトがひとつ装着されていたのに対し、この『JPX E310』では、トゥ側に8g、ヒール側に9gの合計17gのタングステンウェイトを分散して装着してあり、すべての番手のスイートスポット高さを20mmに統一し、大型化したヘッドでも重心位置の徹底した低重心化と慣性モーメントの拡大を実現したアイアンとなっています。
タングステン_1.jpg

 つまり、5番アイアンで24度というストロングロフト設計でも、インパクト直後から難なくボールが上がる、高弾道設計となっており、大きなキャリーによる抜群の飛距離性能を身に付けていることはもちろん、打点の安定しないゴルファーのインパクトでも、ヘッドの挙動が安定することから、方向性のブレが少なく、ターゲットを外さないアイアンに仕上がっているのです。
 だからといって、構えやすさに対する妥協は、一切許さないのがミズノ流。
やさしさが風貌から滲み出ているクラブというのは、とかく形状を犠牲にしたデザインが採用されがちですが、この『JPX E310』は、ミズノの軟鉄鍛造としての誇りを多くのユーザーに持ってもらうためにも、構えやすさを実感できるこだわりが凝縮されているのです。

 ネックからフェースへの繋がりを重視して、グースの度合い。
つまり、フェースプログレッションを『JPX E300』に比べ、1西なくしたことで、精悍な顔付きを実現。
ここぞという場面でもゴルファーの強い味方となってくれる実に頼もしいアイアンの顔付きに仕上げてあります。
 さらに、キャビティ内部のデザインも打点後方部の形状に併せて肉厚を厚めに設計することにより、吸い付くような軟鉄ならではの打球感とボールの捕まりの良さを両立しており、その完成度の高さは、多くを語る必要はないレベルにまで高められているのです。

 装着するシャフトには、飛びの性能をさらに高めるJPX 60 カーボンシャフトと適度な重量感と粘りから操作性の高さも充実させた専用設計のNS PRO 950 GH HTシャフトをラインナップしており、あなたのお好み次第。
 誰にでも1番手上の飛びを約束するとともに、軟鉄ならではのマイルドな打球感を実感することのできる『JPX E310』アイアン
 軟鉄鍛造を知り尽くしたミズノだからこそ実現した、この飛びとやさしさは、あなたのゴルフにも必ず力強い武器になってくれること間違いありません。

 この『JPX E310』軟鉄鍛造アイアンは2月10日にデビューします。デビューに先駆けて、無料レンタルキャンペーンをただいま実施中です。詳しくはホームページでチェックしてみてください。
TELでも受付中です。

番号は0120−234−461です。

さぁ、“飛ぶ軟鉄”に磨きがかかった『JPX E310』アイアンで、ステップアップしたゴルフを目指してみてはいかがでしょうか。

2006-01-31 13:25
この記事のURL
http://www.golfersland.net/blog/archives/2006/01/jpx1.html
トラックバック
http://www.golfersland.net/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/22
コメントする
名前
E-mail
URL
本文
   
 
本ブログにお寄せいただいたコメント、およびトラックバックは、内容により運営スタッフにて、予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。
コメント
Mizuno ミズノゴルファーズランドについてのお問い合わせ・ご相談は「ミズノゴルファーズランド事務局」
このサイトに関する著作権はミズノ(株)に帰属します。