飛ぶアイアンといえば、ミズノではやはり『JPX』シリーズ。
ミズノならではの軟鉄鍛造のフィーリングに飛びのポテンシャルを加えた『JPX E300』と『JPX E301』は、非常に多くのユーザーからご支持をいただき、“飛んで、打ちやすく、打球感も最高”という感想を数多く寄せていただきました。
そして、その『JPX』シリーズのアイアンも『JPX E310』ドライバーの登場に併せ、ゴルファーの求める機能や性能に一層の磨きをかけてラインナップを増やしていきます。
その第一弾こそ、ここに登場する『JPX E310』軟鉄鍛造アイアンなんです。
この『JPX E310』は、、軟鉄鍛造でのさらなる飛びと打ちやすさに磨きをかけたアイアン。
その大きな特徴は、フェース面を拡大するとともに、重量をフェース周辺部へと徹底配分。
キャビティ内部も深いアンダーカットとし、ソール部には『JPX E300』では12.5gのタングステンウェイトがひとつ装着されていたのに対し、この『JPX E310』では、トゥ側に8g、ヒール側に9gの合計17gのタングステンウェイトを分散して装着してあり、すべての番手のスイートスポット高さを20mmに統一し、大型化したヘッドでも重心位置の徹底した低重心化と慣性モーメントの拡大を実現したアイアンとなっています。

つまり、5番アイアンで24度というストロングロフト設計でも、インパクト直後から難なくボールが上がる、高弾道設計となっており、大きなキャリーによる抜群の飛距離性能を身に付けていることはもちろん、打点の安定しないゴルファーのインパクトでも、ヘッドの挙動が安定することから、方向性のブレが少なく、ターゲットを外さないアイアンに仕上がっているのです。
だからといって、構えやすさに対する妥協は、一切許さないのがミズノ流。
やさしさが風貌から滲み出ているクラブというのは、とかく形状を犠牲にしたデザインが採用されがちですが、この『JPX E310』は、ミズノの軟鉄鍛造としての誇りを多くのユーザーに持ってもらうためにも、構えやすさを実感できるこだわりが凝縮されているのです。
ネックからフェースへの繋がりを重視して、グースの度合い。
つまり、フェースプログレッションを『JPX E300』に比べ、1西なくしたことで、精悍な顔付きを実現。
ここぞという場面でもゴルファーの強い味方となってくれる実に頼もしいアイアンの顔付きに仕上げてあります。
さらに、キャビティ内部のデザインも打点後方部の形状に併せて肉厚を厚めに設計することにより、吸い付くような軟鉄ならではの打球感とボールの捕まりの良さを両立しており、その完成度の高さは、多くを語る必要はないレベルにまで高められているのです。
装着するシャフトには、飛びの性能をさらに高めるJPX 60 カーボンシャフトと適度な重量感と粘りから操作性の高さも充実させた専用設計のNS PRO 950 GH HTシャフトをラインナップしており、あなたのお好み次第。
誰にでも1番手上の飛びを約束するとともに、軟鉄ならではのマイルドな打球感を実感することのできる『JPX E310』アイアン。
軟鉄鍛造を知り尽くしたミズノだからこそ実現した、この飛びとやさしさは、あなたのゴルフにも必ず力強い武器になってくれること間違いありません。
この『JPX E310』軟鉄鍛造アイアンは2月10日にデビューします。デビューに先駆けて、無料レンタルキャンペーンをただいま実施中です。詳しくはホームページでチェックしてみてください。
TELでも受付中です。
番号は0120−234−461です。
さぁ、“飛ぶ軟鉄”に磨きがかかった『JPX E310』アイアンで、ステップアップしたゴルフを目指してみてはいかがでしょうか。
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