ミズノ・インサドリポート
水野 鍛造 (みずの たんぞう)
ミズノ株式会社のゴルフ広報担当。ミズノ入社以来、10数年に渡りクラブ・用具選手等のPRを主業務とする。ある時は、ツアーの現場から。ある時は、新製品の開発現場から。またある時はミズノ社員しか知りえない丸秘の現場から。常に”現場”からミズノのHOTな情報を発信し続けている。誰よりも、ミズノの軟鉄鍛造アイアンを愛する36歳。
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“生チタン”JPXの新製品
いよいよ軽やかにベールを脱ぎます。
今までのシャフトに頼りなさを感じていたゴルファーに贈る『QUAD』のニューラインナップ!
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女部田クラフトマン直伝
間違いのないクラブ選びのポイントと
こうすればクラブが見違えるほど打ちやすくなるカスタマイズ術!
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〜私達だって飛ばしたい!〜 そんな夢を叶えるレディースゴルファー待望の「新・生チタン」ドライバー&アイアン登場 (0)
クロスエイトはなぜ飛んで曲がらないのか?
〜その秘密は丸くないッ芯にある!〜 (0)
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2006年08月08日(火曜日)
“生チタン”JPXの新製品
いよいよ軽やかにベールを脱ぎます。

1w060808.jpg

いやー毎日ほんとうに暑いですね。
みなさんこの暑さにまいっていませんか?

私は暑さに負けずプレーは怠ってはいけないと頑張っています。
とはいってもやはり夏のプレーはカートでのプレーがいいですね。
また暑くなると、どうしても終盤息切れでクラブを振り切れなくなってしまう。。。


だからというわけではないのですが、
今回は、軽量の“生チタン”『JPXプレミアムライト』を紹介したいと思います。

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2006-08-08 11:42 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年06月15日(木曜日)
今までのシャフトに頼りなさを感じていたゴルファーに贈る『QUAD』のニューラインナップ!

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

先日、久しぶりにゴルフへ行ってきました。
フェアウェイは、すっかり緑の絨毯。
木々の新緑も初夏の陽射しに照らされて活き活きしている様子が目に映えて、
本当に気持ちのいい一日でした。
これでスコアが伴っていれば、もっと充実したゴルフだったのですが
“もっと技術を磨かないと・・・!”と自分的には思っていたラウンドでした。

060615_02.jpg

 ところが、帰りの車中でのこと。

シングルプレイヤーの仲間から

 “鍛造の使っているドライバーさぁ、
 鍛造のスイングだとインパクトのタイミングが合ってないように思うんだよね。
 ヘッドも暴れているようだし、リシャフト考えてみたら?”

と言われたんです。

 確かに、たまたま出た人生最高の飛距離にひと目ボレして使い始めて2年以上。
自分にとってのエースドライバーと勝手に決めつけていたのですが、好不調の波が非常に激しくて、
スイングに合ったクラブではなく、クラブに合わせたスイングをしていた
と、仲間からのひと言で“ハッ”と気付かされたんですよね。

 フィッティングの重要性については、これまでにも、このブログ上で皆さんにお伝えしてきていたのに、自分が実践できていなかったことを恥ずかしく思うとともに、早速、リシャフトへ向けてフィッティングをしようと心に決めた水野鍛造でした。


 そんな、フィッティングにおけるリシャフトといえば、ミズノでは進化した四軸シャフト『QUAD』がありますが、そのラインナップに、ハードヒッターからの要望を具現化したニューラインナップが登場してきましたので、皆さんにもお伝えしましょう!

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2006-06-15 12:31 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年06月08日(木曜日)
〜コーヒーブレイク〜
女部田クラフトマン直伝
間違いのないクラブ選びのポイントと
こうすればクラブが見違えるほど打ちやすくなるカスタマイズ術!

 みなさんこんにちは水野鍛造です。

今回のブログは、今までの内容とはチョット視点を変えて、クラブ選びに困っているゴルファーや、今あなたが持っているクラブのカスタマイズ術をお伝えしてみたいと思います。


 話を聞いたのは、クラブマイスターの女部田真弘クラフトマン。

060608_01.jpg

普段は、男子プロからのイメージや抽象的な言葉をクラブへと具現化する高度な調整を担当し、ツアーカーに乗り込んでプロと一緒にトーナメントを転戦しているとともに、ニューモデルを作成する時には、そのマスターモデルを製作する担当者として、ミズノの中でもゴルフクラブにドップリと携わっているマイスター。

 その女部田クラフトマンに、無謀にもプロもアマチュアも使うものは同じゴルフクラブということで、
クラブ選びの注意点と“こうすれば今使っているクラブも見違えるほど打ちやすくなる術”を聞いて参りました。

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2006-06-08 13:10 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年04月08日(土曜日)
〜私達だって飛ばしたい!〜 そんな夢を叶えるレディースゴルファー待望の「新・生チタン」ドライバー&アイアン登場

 みなさんこんにちは。

暖かくなると前向きな気持ちになって、いろいろなことに挑戦したくなる水野鍛造です。

冬の間に怠けていたツケがお腹周りに出てきて、このままじゃまずいと思い、まずは身体を動かして、20代後半の体型を取り戻そうとダイエットをはじめました。
まわりの人からは“どうせ三日坊主だろ”といわれていますが、気持ちは熱くたぎっていますし、“めげずに頑張ろう!”と心に誓ってスタートしております。

 “スタート”といえば、女子よりも1ヶ月以上遅れましたが、男子ツアーも開幕まで秒読み段階に入りました。
開幕戦では、今シーズンにかけるミズノスタッフの熱い思いやクラブセッティングをリポートしてきますので楽しみにお待ちくださいね。
 さて、前置きが長くなりましたが、今回、みなさんにお伝えするのは、レディースモデルの最新作『JPX E310 ドライバー』と『JPX E310 チタンフェースアイアン』が、4月14日に発売されるので、レディースモデルならではの拘りについて、お伝えしようと思います。

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2006-04-08 17:52 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月28日(火曜日)
クロスエイトはなぜ飛んで曲がらないのか?
〜その秘密は丸くないッ芯にある!〜

 みなさんこんにちは。水野鍛造です。

先週の24日(金)から発売となった『クロスエイト』のニューモデル「T301」と「S301」。
早速、週末のゴルフで使ってみた方もいるのではないでしょうか。
X8_1.jpg
 その使い心地はいかがでしたでしょうか?

 実は、ニュークロスエイトについての反響が、私達の元にもドシドシ届いてきており、

“「T301」は、強く伸びのあるボールが打てて飛距離は伸びるし、アプローチでも低く打ち出してキュッと止めることができる。アスリート志向の私には最高!”

という声や

“どの番手でもボールの重みを感じられるので、アゲインストの風にも負けない強いボールが打てる。
ミス時の曲がりにも強いし、直進性が高いですよね”

というファーストインプレッションを寄せてくれているユーザーの方もおりました。


 一方、「S301」については、

“柔らかいフィーリングなのに、強く高い弾道で飛距離アップできた”

という男性の声はもちろん、
レディースゴルファーからの評判も上々で、

“ボールがラクに上がってくれるので、今まで160ヤードぐらいしかドライバーで飛ばなかったのに、
この「S301」なら、何と180ヤードまで飛んでいったんです。
ゴルフを始めてから、こんなに飛ばしたことがなかったので本当に嬉しいです。「S301」最高!”

という我々にとっても嬉しい感想を寄せてくれたゴルファーの方もおりました。


 従来の「D301」や「C301」はもちろん、2機種のニューモデルの登場によってフルラインナップが揃った『クロスエイト』シリーズが、みなさんのゴルフシーンで、これからも大いに力を発揮してくれることを願っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いしますね。

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2006-03-28 12:00 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年03月23日(木曜日)
ついに3月24日にベールを脱ぐ Newクロスエイトの秘密に迫る

みなさんこんにちは、水野鍛造です。

春の新製品もゴルフクラブはもちろん、様々なアイテムがズラリと出揃ってきましたが、終盤の要として登場するのが、ゴルファー注目のゴルフボール『クロスエイト』のニューラインナップ「T301」と「S301」です。
MizunoGEAR_X8.jpg
 店頭にはいよいよ明日3月24日から登場しますが、今回は、ボール選びのアドバイスになればと思い、「T301」と「S301」の特徴について、みなさんにもお伝えしようと思います。

 実はこの2つのボール、昨年後半から様々なフィールドテストが繰り返されておりまして、佐藤信人プロと藤井かすみプロには、フィールドテスターとして、ボールの率直な意見を開発陣へと返してもらっていました。
 そして、それぞれのボールの性質を明確化させ、従来の「D301」と「C301」では補いきれなかったゾーンに「T301」と「S301」をポジショニングさせることで、全てのゴルファーニーズにマッチさせた『クロスエイト』シリーズとして、フルラインナップを完成させたのです。

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2006-03-23 19:39 この記事のURL | トラックバック(1)
2006年02月21日(火曜日)
〜 ラウンドリポート 〜
“飛ぶ”ようになると
ゴルフは本当にやさしくなる!

 皆さんこんにちは水野鍛造です。
新しい飛びの新基準『NEW JPX』シリーズが、ズラリと登場してきましたが、もうご覧になっていただけましたでしょうか?

 SLEルールに適合しながらも高反発を超える飛びとやさしさを具現化した『E310』ドライバーに、軟鉄での飛びを追求した『E310』アイアン。
そして、究極の飛距離性能を実現するために、「生チタン」をフェース部に採用した『E310 Ti-FACE』アイアンと、それぞれ個性的な面はあるものの、ゴルファーが実感できる飛びとやさしさを徹底的に追求して作られたクラブばかりですから、見かけた際は、ぜひ手に取って構えてみて下さいね。
きっと打ってみたくなりますから・・・
0221_01.jpg

 そんな『NEW JPX』シリーズについて、これまでは機能面や構造、使用している素材など、その概略について紹介してきました。

 しかし、所詮、クラブは使ってみてこそ本当の実力が発揮されるはず。

 そこで、僭越ではありますが、私、水野鍛造が、下手なウデを省みず、『NEW JPX』で実際にラウンドをしてみて、その感想を皆さんにお伝えしてみては・・・ということとなりまして、2月某日、早速ゴルフ場へといって参りました。

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2006-02-21 13:18 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年02月15日(水曜日)
とにかく“ブッ飛ぶアイアン”をつくってみたかった・・・
『JPX』アイアンのニューモデルに迫る!
〜その2〜

皆さんこんにちは。
身体の免疫力を鍛えようと、この冬は薄着で頑張っていこうと一人ひそかに心に誓ってきたのですが、無残にも風邪をひいてしまった水野鍛造です。
今年の風邪は、お腹にくるので、皆さんも気を付けて下さいね。
E310-Ti アイアン本体_1.jpg

 そんな話はさておき、今年のミズノは、新製品ラッシュです。クラブはもちろん、様々なアイテムでもニューモデルが登場し、その都度、皆さんにも紹介してまいりました。
 しかし、とんでもないアイアンが最後に残っていました。飛びのブランド『JPX』から登場してきます。
 軟鉄鍛造でのやさしさと飛びを追求した『JPX』シリーズのニューアイアンといえば、以前このブログでも、今年のニューモデルとして、『JPX E310』アイアンの詳細をお伝えしてきました。
 しかし、ミズノの開発陣の中には、これまでのモデルの完成度では納得できず“従来の飛距離性能では満足できないゴルファーのために、もっと飛んで、しかもやさしいアイアンをつくってみたい”という声が上がり、ならば“今までにないくらいブッ飛ぶアイアンで、かつてない打ちやすさを実感できるアイアンをつくってみてはどうだろう”という冒険心に火がつき、開発をスタートさせたアイアンがあったのです。
 折しも、『JPX E300ドライバー』で、素材における“ディープインパクト”級の逸材ともいえる“生チタン”の研究が進められていた時期であったため、この“生チタン”をアイアンのフェースに採用したらどうなるんだろうという提案が起こってきたのです。 

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2006-02-15 10:22 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年02月07日(火曜日)
〜試打会リポート〜
NEW JPXの評判がうなぎ登り
え〜っ、こんなに飛ぶの! 嬉しいなぁ〜
早速、帰りに予約しちゃいます。

 こんにちは水野鍛造です。

寒い寒いといっても立春を過ぎ、暦の上ではもう春です。のぼり.jpg
とはいっても都心の平野部でも雪がちらついたり、最低気温が氷点下を記録するなど、まだまだ寒い日が続いているので、春の到来を実感することは少ないですよね。
 でも、これからは三寒四温を繰り返し、確実に春への道のりを辿っていきますから、この寒さも、もう少しの辛抱です。暖かさに包まれる春が来れば、待ちに待ったゴルフシーズンもやってきます。
この冬の寒さで、今ひとつゴルフ場への足が遠のいていた人も重い腰を上げて、思う存分プレーしたいと思っているはずです。
 ですが、そのためには、今からクラブの準備をしておかないといけないんですよ。
 そんな、春のベストシーズンへ向け、クラブ選びに迷っている方のために、生の声をリポートしようと、今回は、各地で開催しております試打会へと足を運び、アマチュアゴルファーの声を集めてきました。
 取材当日は、寒さが身にしみる陽気にも関わらず、午前11時からの試打会のスタートを心待ちにしているゴルファーの方が、ズラリと待っておられ、中には“新しいJPXを打ってみたくて、この試打会のために車で片道1時間かけてやってきました”というありがたいお言葉も・・・・・。

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2006-02-07 12:04 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年01月31日(火曜日)
進化した“飛ぶ軟鉄!” 『JPX』アイアンのニューモデルに迫る!〜その1〜

こんにちは水野鍛造です。

前回まで2回に渡ってお伝えしてきた、2008年からのSLEルール適合モデルでも高反発を超える驚異の飛距離性能を身に付けた『JPX E310』ドライバーの秘密。
 このブログを読んでいただいたからかどうかは定かではありませんが、非常に多くのゴルファーの方が、このニュー『JPX』ドライバーの飛びと打ちやすさを早く実感してみたいと思われているようで、お陰様で、現在開催中の先行予約キャンペーンにも多くのご予約を頂いており、本当に感謝を致しております。
 発売までもう少しですので、どうぞ楽しみにお待ち下さいませ・・・

 話は変わりますが、ドライバーの飛距離が伸びるとアイアンの飛距離も伸ばしたくありませんか?

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2006-01-31 13:25 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年01月23日(月曜日)
新春からニューギア情報満載!2月10日発売の『JPX E310』ドライバーを徹底解剖する 〜その2〜

皆さんこんにちは水野鍛造です。
“生チタン”の話を中心に、前回は『『JPX E310』ドライバーの持つ飛びのポテンシャルについて話を進めてきましたが、今回はクラブの総合力を語る上でもう一つのキーワードとなっているシャフトの機能や性能、構造についてクローズアップしていきたいと思います。
QUAD JPX.jpg このドライバーに装着されているシャフトは、新四軸の「QUAD」シャフト。
昨年暮れに紹介してきた『MP-003』のシャフトにもこの名前がありましたよね。
 そんな「QUAD」が追求している機能は、いかにスイングエネルギーをロスすることなくボールに伝達することができるか。
 ミズノの四軸といえば、これまでにも“強靱なバネ”と例えられるほど、しなり戻りが速く、ヘッドを効果的に走らせる機能から飛距離の性能を著しく向上させるシャフトとして、非常に高い人気を誇ってきました。
ここで少し、スイング中のシャフトのことを説明します。

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2006-01-23 17:45 この記事のURL | トラックバック(0)
2006年01月16日(月曜日)
新春からニューギア情報満載!
2月10日発売の『JPX E310』ドライバーを徹底解剖する 
〜その1〜

皆さんこんにちは水野鍛造です。

いや〜寒い日が続いておりましたが、風邪など引いていませんか・・・。
私はクラブのことばかり考えているせいか、そのあまりのオタクぶりに風邪も近寄らず元気モリモリです。
JPX-E310D後方.jpg

 まぁ、そんな話はこれくらいにして、今回からフューチャーしていくのは、2月10日に発売が迫った『JPX』シリーズのニューモデル『JPX E310』ドライバー。
その構造や機能性、そして、誰もが驚くその飛びのポテンシャルについて徹底解剖していきたいと思います。

 ミズノから発売するクラブは、2006年度のモデルからすべて2008年度から実施されるSLEルールに適合したモデルであることは、昨年の新製品発表会の模様を紹介したブログでも皆さんにもお伝えしてきました。
 高反発からルール適合(世間的には低反発などといわれていますが・・・)となると、どうしても気になるのが飛ばなくなってしまうのではという不安ですよね。


 ですが、ここではっきり言わせていただきます。


 そんな心配は無用です。

 むしろ、高反発以上の飛距離が手に入るのです。 

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2006-01-16 21:51 この記事のURL | トラックバック(0)
2005年12月27日(火曜日)
『ミズノ MP-003』ドライバーの機能性・コンセプトの神髄に迫る〜その2〜

 こんにちは水野鍛造です。

前回発表の『ミズノ MP-003』ドライバーのリポート第一弾。

いかがでしたでしょうか? 
 
 早く試してみたいと思っている方も多いと思いますが、今回はそんなみなさんの気持ちをさらにあおってみたいと思います。

新たに開発されたシャフト『QUAD(クワッド)』について話を進めていきたいと思います。quad.jpg
 
 装着されるこのシャフト『QUAD(クワッド)』のコンセプトは、これまでの高反発モデル以上の飛距離性能と方向安定性を目指すとともに、ミズノが新ルール適合時代に先駆けて、ゴルフクラブトータルとしての完成度を徹底追求するために開発してきたシャフトということ。
 まぁ、簡単に言うなら、今までと同じスイングでも今まで以上にゴルファーとクラブのポテンシャルを発揮することで、高反発モデルの飛距離性能を大きく超えるシャフトを開発していくということなのですが、その切り札となっているのが、「強靱なバネ」として好評を得ていた、これまでの高弾性四軸構造のシャフト性能を何段階も上のレベルに徹底的に進化させることだったのです。

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2005-12-27 13:44 この記事のURL | トラックバック(1)
2005年12月22日(木曜日)
『ミズノ MP-003』ドライバーの機能性・コンセプトの神髄に迫る〜その1〜

こんにちは水野鍛造です。

みなさん、お待たせいたしました。

今回は、先日記者発表が行われ来年の1月13日から発売が開始されるミズノ渾身のニューモデル、『ミズノ MP-003』ドライバーについて、その詳細を2回に分けて掘り下げていきたいと思います。

1221_b_1.jpg まずは、この『ミズノ MP-003』ドライバーが誕生してきた背景について触れていきましょう。
 このドライバーのメインターゲットは、『MPシリーズ』のクラブコンセプトである上級者やハードヒッター。
このターゲットゾーンのゴルファーが、ドライバーにおいて最も嫌うミスというのが、ここ一番という状況でクラブを振りきった際におこるボールの捕まり過ぎによる左サイドへのミスです。
 ドロー回転のボールは、着地してからもランが多いため、浅くてすむケガも結果的に深く、大きく広がってしまいます。フェード系の弾道であれば、その曲がりもコントロールしやすいですし、例えミスしてもケガの具合の予想もつきますが、ドロー系となると弾道のコントロールが難しいことは、みなさんもご存知のことでしょう。
 では、そういった要望に応えるクラブを探してみると・・・。実は、昨今のクラブは、ヘッドの大型化に伴い、シャフト軸線から重心点までの重心距離が長くなっている結果、フェースが返りづらくなってボールの捕まりは悪くなっています。

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2005-12-22 20:55 この記事のURL | トラックバック(1)
2005年12月05日(月曜日)
シューズ、ゴルフ手袋も「飛ばし」?!
ゴルフギアも魅力のラインアップ

 こんにちは水野鍛造です。
今回も前回に引き続き、先日開催された来年度の新製品展示受注会場において、皆さんにお伝えできるニューモデル情報を発表できる範囲で目一杯にお伝えしていきたいと思います。

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2005-12-05 11:15 この記事のURL | トラックバック(0)
2005年11月25日(金曜日)
新製品が続々と完成!
06ゴルフ新製品の展示受注会が開催されました。

 みなさんこんにちは、水野鍛造です。
11月も後半に入り、来期ニューモデルへの動向がますます慌ただしくなってきました。

 プロのステージでは、男子プロでは前回までに紹介したとおり『MP』シリーズのプロトタイプが入念にテストされていることは紹介してきましたよね。ですが、男子プロだけではなく女子プロも実は「ミズノクラシック」の会場で、ニュー『JPX』に繋がるであろうプロトタイプや新作パターのテストが入念に行われていたのを目撃していたのです。

 そして、プロの方々から集めた声はもちろん、機能性やデザインといった細部を修正した最終段階を経て、ユーザーの皆さんにお届けできる市販モデルが続々と完成してきました。
それを受けて、このほど販売店や関係社の方々を集めた2006年度の新商品展示受注会が開かれたので、私も皆さんへお伝えできる情報を収集しようと思います。

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2005-11-25 16:58 この記事のURL | トラックバック(0)
2005年11月18日(金曜日)
【ニューモデルへの布石】プロが使用する「PROTOタイプ」に迫る!
〜その2〜

 こんにちは、水野鍛造です。

前回のトーナメントでの取材により、来期ニューモデルとなる「MPシリーズ」のドライバーとフェアウエーウッドが徐々にですが明らかになってきました。

 そこで、今回はその「MP」シリーズの「PROTOタイプ」の使用感について、契約プロを直撃。
中でもドライバーは手渡された瞬間から

 「抜群!」

のひと声で使い始めたという佐藤信人プロに、この「PROTOタイプ」の特徴を聞いてきました。

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2005-11-18 10:35 この記事のURL | トラックバック(0)
2005年11月11日(金曜日)
【ニューモデルへの布石】プロが使用する「PROTOタイプ」に迫る!
〜その1〜

こんにちは、水野鍛造です。

前回までは、大盛況のうちに終了した「ミズノクラシック」の会場から、各日ごとの情報を現場の臨場感を交えながらお伝えしてきましたが、今回からは再び、ギアの情報収集に奔走していきたいと思います。

 ミズノも来期へ向けて着々とニューモデルの準備を進めておりますが、プロ・上級者モデルの「PROTOタイプ」であれば、まず最初に顔を見せるのがトーナメント会場。
プロからの意見を踏襲し、クラブとしての完成度を高めていくためには、非常に重要な段階といえます。
そこで、男子のトーナメント会場へと足を運んで見るとあちらこちらにあるじゃないですか!

「来期ニューモデルの「PROTOタイプ」も、最終段階に入っているのだろうか?」

ということで、早速、女部田真弘クラフトマンに探りを入れてみると・・・・

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2005-11-11 13:44 この記事のURL | トラックバック(0)
Mizuno ミズノゴルファーズランドについてのお問い合わせ・ご相談は「ミズノゴルファーズランド事務局」
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