<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>インサイドリポート</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.golfersland.net/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2011:/blog//14</id>
   <updated>2011-06-10T09:17:23Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Advanced 5.02</generator>


<entry>
   <title>〜男子ツアー開幕リポート・第５弾〜高山準平プロ編　“昨年の好調を持続して今シーズンはツアーで大暴れしたい”</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2010/04/post_13.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2010:/blog//10.340</id>
   
   <published>2010-04-16T14:58:40Z</published>
   <updated>2011-06-10T09:17:23Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアー開幕リポートも今回で最終回。最終回...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="プロスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアー開幕リポートも今回で最終回。最終回は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_takayama_junpei.html">高山準平プロ</a>の登場です。
<br />
　愛知学院大学時代には、JGAナショナルチームにも名を連ね、世界大会を経験。朝日杯争奪日本学生にも優勝するなど、その活躍は日本中に知れ渡っていた。
　そして、2006年に鳴り物入りでプロ転向。アマ時代の実績から、プロでの活躍も時間の問題と思われていたが、やはり現実は甘いものではなかった。
　何度も打ちのめされはしたものの、その水にも慣れ始めた2009年、やっとその実力がやっと開花し始めた。
　戦いの舞台は下部ツアーのチャレンジトーナメントであったが、第４戦で見事に優勝。予選落ちも２回あったものの、その他の大会では持ち前のショットのキレを武器に、上位に顔を連ねて賞金を加算。
　今シーズンのレギュラーツアー前半戦における出場権が得られる賞金ランク７位に滑り込んだのだ。
<br />
　そんなプロ転向後、最も充実した１年を過ごした高山プロに、今シーズンにかける思いを聞いてみると･･･。

<img alt="100416_7.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/100416_7.jpg" width="350" height="283" />
]]>
      <![CDATA[“昨年までの好調な流れはそのままに、今シーズンはまず目の前の目標として、出場できる試合も限られていますから、前半戦終了時のリランキングまでに必ずシード権を確定しておくことが目標になると思います。ですが、あまり小さくまとまりすぎてしまうと今までの自分と変わりがないので、もっと上を目指すためにもやはり、許された期間の中で大暴れして、あわよくば初優勝を自分自身の手でつかみ取りたいですね”と、自信あふれる表情。

　その自信の現れは、オフの過ごし方にもしっかりと現れていたようで･･･。

“チャレンジトーナメントは２?３日間が多いですが、レギュラーの試合はキッチリと４日間ありますから、その４日間を戦うための体力作りをこのオフの期間にみっちりとこなしてきました。自分にとっての生命線は、スイングのキレ。ブレの無いキレを保っていくためにも、足腰を中心とした下半身の強化を重点的に走り込んできました。長距離による持久力。ダッシュによる瞬発力。その走り方をいろいろとミックスさせながら、オフの期間にやってきたので、太もも周りも目に見えて大きくなりましたし、不安定なライからのショットでもスイングがブレなくなりましたね。また、疲れにくくなっているようにも思えます。スイングのキレを武器にアイアンショットはツアーの中に入っても負けない自信がありますし、ドライバーも足腰を強化したことで安定性が増して、飛距離もアップしています。オフのトレーニングが、すべてをつなげてくれて、いい方向に向かせてくれていると思うので、今シーズンは自分の名前を多くの人に覚えてもらえるような活躍をツアーの舞台でしていきたいと思っていますので、応援のほどよろしくお願い致します”
<br />
　受け応えに対しても真っ直ぐで、まじめに答えてくれた高山準平プロ。
　高山プロの醍醐味は、プロ自身が語っていたようにショットのキレ。特にアイアンには人一倍の自信を持っているので、どんな局面からでもピンを果敢に攻めていくスタイルは必見。
　ツアーの会場へ足を運ぶようなことがあれば、ぜひご自身の目で高山プロのキレのあるアイアンショットを目に焼き付けてみて下さい。
<br />
　さて、５回に渡ってお送りした男子開幕ツアー情報。いかがだったでしょうか。これからもツアーの現場から、みなさんに様々な情報をお届けしていきたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いします！
<br />
水野鍛造でした。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>〜男子ツアー開幕リポート・第４弾〜上田諭尉プロ編　“万全なオフを過ごせたので今シーズンは楽しみです”</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2010/04/post_12.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2010:/blog//10.339</id>
   
   <published>2010-04-16T13:58:40Z</published>
   <updated>2011-06-10T09:18:01Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアー開幕リポートも今回で第４弾。上田諭...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="プロスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアー開幕リポートも今回で第４弾。<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_ueda_yui.html">上田諭尉プロ</a>の登場です。
<br />
　身長は175センチと決して長身ではないものの、近くで見る上田プロの存在感は、非常に大きい。
　それは、筋肉隆々。まるでボディビルダーのように鍛え上げられた体から発せられているオーラが、そう感じさせているのかもしれない。そのパワフルな体から発せられるダイナミックなショットはツアー界屈指。
“振り切るだけなら、誰にも負ける気がしない”という飛ばし屋であるが、“それではゴルフにならないので･･･”と、ここ数年は方向性重視のスイングを求めていたこともあり、ややセーブ気味。
　しかし、今年は充実したオフを過ごしてきたようで･･･。

<img alt="100416_6.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/100416_6.jpg" width="300" height="290" />
]]>
      <![CDATA[“今年のオフは、始めてといってもいいほど順調に過ごすことができて、ボールの打ち込みも徹底的にやってきましたし、体を作るという点も、妥協することなくやってこれたので、本当に充実したオフを過ごすことができましたね。スイングに関しても、打ち込んできた成果が出ているのか、振っていってもボールの方向性が安定して、フェアウエーキープ率も高くなっているんです。ですからこれまでのように曲がることを恐れて、スイングをセーブする必要もないですし、自分の持ち味であるビッグドライブを存分に発揮していきますよ。本当に今シーズンは開幕するのが待ち遠しかったんですよ”と、現在の好調ぶりを裏付けるような明るい表情と軽やかなトーク。
　３年前に初優勝を挙げた場所ということもあってか、はやる気持ちが抑えきれない･･･という感じにも見えましたね。
<br />
　では、そんな気持ち高まる2010年シーズンをどのような目標をもって過ごして行こうと考えているのか、話を向けてみると。
“はやる気持ちがあるから･･･というのではないのですが、自分自身がどこまでできるかが楽しみなんですよね。気持ちとしては、なるべく早めにシード権は確定させてしまって、夏から秋にかけて勢いをつけていきたい。昨年がシード権もギリギリだったこともありますが、そういった目先の心配にとらわれ続けると、自分らしさも出せなくなってしまう。だから好調に感じている開幕直後の数試合で、シード権という不安なものは目の前から無くしてしまって、その後に大暴れしたい。今年は自分にもできるんじゃないか･･･と、変な自信があるんで、その直感に正直になってみようかな･･･なんて思っているんです”
<br />
　そんな上田プロですが、１週間前にギックリ腰をやってしまったという情報も･･･。
“あれ、聞いちゃいました。実は本当のことですが、一昨日まで痛みはありましたが、火曜日の今日、練習してみたらもう痛みもなく、ショットも絶好調だったので、全快宣言します”とのことでひと安心。
<br />
　自信みなぎる話は、豪快であるとともに聞く者を惹きつけていくもの。そんな上田プロですが、一つだけ気掛かりなことがあるようで･･･。
“いやぁ、自分としては対したことと思っていないんですが、今年初めにオヤジが占いが好きで、今シーズンの自分を占ってくれたんですが、「おまえ、今年はよくないぞ」って･･･。もしそうだったとしても家族なんだから、やる気が出るように言い換えてくれりゃいいのにね。困ったオヤジだよ”
　と、笑顔で取材を終了した上田諭尉プロ。
今シーズンの活躍。期待していますよ！
<br />
　さて、次回は開幕リポートの最終回。高山準平プロ編をお届けしますので、どうぞお楽しみに！
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>〜男子ツアー開幕リポート・第3弾〜　桑原克典プロ編　“自分のいいところを今シーズンはもっと大切にしていきたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2010/04/3_1.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2010:/blog//10.338</id>
   
   <published>2010-04-16T09:03:13Z</published>
   <updated>2010-04-16T09:06:39Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアーの開幕にあわせて復活しました、この...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="プロスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアーの開幕にあわせて復活しました、このミズノインサイドリポート。第3弾に登場していただくのは、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_kuwabara_katsunori.html">桑原克典プロ</a>です。

　06年に11年間守り続けてきたシード権を喪失。翌年もシード権復活がならずに、2年続けてファイナルQT(クオリファイトーナメント)を経験。“ゴルフの１打に対する重さや、ゴルフの原点を知るいい経験をできたとは思うけれど、もう二度とこんな場所に戻りたくない”と奮起。08年に見事シード権復活を遂げると、昨年09年シーズンも中盤までの苦しい戦いを跳ねのけ、終盤に追い上げを見せてシード権ギリギリの賞金ランク69位で、今シーズンを迎えています。

　その桑原プロに、今シーズンにかける思いを語ってもらうと･･･。

<p align="center"><img alt="桑原克典プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/100416_5.jpg" width="300" height="357" /></p>]]>
      <![CDATA[“ここ数年の不調の原因は、自分の場合、できないことをやろうとしていたことが大きな原因ですよね。昔はできていたことでも年齢的に無理になっていることもあるし、ツアーの平均年齢もどんどんと若くなっている。そういった若い選手と同じようなことをやろうと思っても、もうできないってことに気付くまでに、時間が掛かり過ぎてしまいました。でも、ここ数年のもがいていたゴルフがあったから見えてきたこともあって、今やらなければいけないことは、自分自身のいいところをもっと大切にして、ゴルフをしていくこと。これが今年のモットーですね”

　桑原プロといえば、ミズノスタッフの中でもいわずとしれた理論派。ゴルフの内容も一つひとつの細かなピースをキチッと組み立てながらプレーしていくイメージがあると思います。
　ですが、ご本人もまさにそのイメージ通りの方。そんな桑原プロの性格こそが、自身を不調の波に追いやってしまっていたのです。

“今の自分自身を見つめたときにできることは何かを考えたら、それは300ヤード飛ばすことでも、つねにスーパーショットを打ち続けることでもない。41歳になった桑原克典らしさは、決して派手ではないけれども、大きく崩れない粘りのあるゴルフ。10個のバーディを取っても、10個のボギーを打っているようなゴルフではなく、ずうっとボギーをしのいでパーを重ね続けて、チャンスで確実にスコアをもぐらせていくこと。それが結果として１アンダーや２アンダーであっても、そのゴルフが桑原克典のゴルフなんです。上を見たらキリはないですが、身の丈にあったゴルフをし続けること。これこそが今の自分に求められていることなんだと思っています”

　爆発力を見せつけることは、確かに引き込まれるゴルフであると思う。しかし、どんな状況下、セッティング下であってもスコアが変動しないということもそのプレーヤーの底力を見せつけていることになるはずです。

“だから、自分自身のパフォーマンスを上げることも大切ではありますが、自分の場合はいかにケガをすることなく１年間を通して戦っていくことができるか。そういう考え方を持つようになったら、限界を超えた無謀な思いは消えていったんです。ですから、このオフは、今までのガムシャラなトレーニングから脱却して、初動負荷トレーニングと関節の可動域を広げるストレッチを徹底的に行なってきました。今までとは違った感覚で開幕を迎えることもできていますし、正直、ここ数年では一番楽しみな感じなんです。もう見栄をはるような歳でもないし、自分の持ち味は地味なゴルフ。そこを今シーズンは大切にしていきますので、こんな桑原克典を応援して下さい”

「無事是名馬也」とは、よく使われる言葉であるが、プロ生活の中でゴルフほど選手生活の長いスポーツはない。その長い選手生活の中で、自分の長所を見つけ出せる選手は、息の長い選手にもなっていく。
　自分をもう一度見つめ直して2010年のスタートを切った桑原克典プロ。その“らしいゴルフ”に注目していきましょう！

　さて、次回は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_ueda_yui.html">上田諭尉プロ</a>編をお届けしますので、どうぞお楽しみに！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>〜男子ツアー開幕リポート・第2弾〜　手嶋多一プロ編　“昨年以上が絶対条件！”</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2010/04/2_1.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2010:/blog//10.337</id>
   
   <published>2010-04-16T08:50:37Z</published>
   <updated>2010-04-16T08:51:48Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアーの開幕に合わせて復活しました、この...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="プロスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[<p>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。男子ツアーの開幕に合わせて復活しました、このミズノインサイドリポート。第2弾に登場していただくのは、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_teshima_taichi.html">手嶋多一プロ</a>です。<br />
　昨年は、前半こそ優勝争いに顔を出したものの、夏に入ってからは予選を通過しても上位進出がかなわず、賞金ランクも11年ぶりにトップ30を外す不調ぶり。</p>

<p>　その不調の原因は何だったのか。そして、その打開策をオフにどう取組んできたのか。早速、本人に投げ掛けてみました。</p>

<p align="center"><img alt="手嶋多一プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/100416_4.jpg" width="350" height="263" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>“昨年の不調の原因は、目標に対して真っ直ぐに立てなくなってしまったことが、一番の原因ですね。自分としてはいつもと同じようなルーティーンで、アドレスしていたつもりが、いつしかアレッ、真っ直ぐに立てていない？･･･と、思うようになってしまって、それからは、どんどんと不安が大きくなってしまい、自分らしさがまったく出ないまま１年が終わっていましたね”とのこと。</p>

<p>　手嶋プロといえば、このブログでも以前紹介した通りの感覚派。プロとして戦う以上、自分のイメージにマッチしたもの以外は決して使わない！･･･というプロ気質の持ち主。
　なので、クラブはもちろんのこと、ウエアやグロープ、帽子にシューズ。そしてボーにいたるまで、必ずセットアップしてみて“イメージ通りの弾道で真っ直ぐにいきそう”と思えるものでなければ使わない･･･というこだわり様。<br />
　その自分自身の感覚として持っていた、スクエアなアドレスができていなかったとなれば、手嶋プロにとっては死活問題。<br />
　スクエアに立つという、感覚派ならではの悩みに対して、このオフは、どの様な時間を過ごしてきたのか聞いてみると･･･。</p>

<p>“正直、どうしたらいいのかわからなかったんです。今までは何も考えないでできていたことだったんで･･･。だから、どうしたら元通りになるのか。どうしたら元の感覚を取り戻していけるのか。最初は不安でいっぱいでしたね”<br />
　ピッタリとアドレスが決まるかどうかは、手嶋プロ本人の感覚の中でなければわかりえない。他人に指示を仰ぐこともできないし、模索を続けていったという。<br />
“そこで、原点に戻ったわけではないですが、今までのクラブなども引っ張り出して、とにかくイメージ通りに立つことが出きるように、セットアップばかりをオフの期間には繰り返していきましたね。今ではやっと昔の感覚を取り戻しつつありますが、まだ万全とはいえません。こんな状態ではボールを打ってもまったく意味がなかったから、オフの期間のラウンドは、感覚が戻ってきたつい最近に4ラウンドやっただけ。正直、ボールに当たるかどうか今は不安でいっぱいですよ”</p>

<p>　話している内容は不安ばかりの手嶋プロでしたが、その表情は明るく、自分自身の中でも戦える！･･･という感覚が戻ってきているにように見えたのは明るい兆し。<br />
　そこで、今シーズンの目標を手嶋プロにぶつけてみると。<br />
“去年が悪すぎたからね。目標が低いかもしれないけれど、まずは昨年以上が絶対条件でしょ！いきなり優勝といっても今は、それを考えられる状態じゃないから、目の前の階段を一歩ずつ上がっていこうと思うし、そういう中で優勝争いができるようになれば、自然と結果もついてくると思う。そして、最低でも日本シリーズには出ないとネ。まぁ、本当なら焦らなきゃいけないんだろうけど、焦らずに自分の感覚を大切にして、頑張って行きますので、応援よろしくお願い致します”</p>

<p>　真っ暗な不安の闇に覆われた昨年から、光が射してきた2010年シーズン。不安と戦いながらも自分自身の感覚をつかみはじめた手嶋多一プロ。職人気質の感覚派が、新たなスタートを切っていった。</p>
　
<p>　さて、次回はミズノスタッフ一の理論派・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_kuwabara_katsunori.html">桑原克典プロ</a>編をお届けしますので、どうぞお楽しみに！</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>〜男子ツアー開幕リポート・第1弾〜　鈴木亨プロ編　“もう一度、マスターズの舞台に立つつもりで頑張って行きます！”</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2010/04/1_1.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2010:/blog//10.336</id>
   
   <published>2010-04-16T05:15:53Z</published>
   <updated>2010-04-16T06:22:09Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。ご無沙汰いたしておりましたが、このインサイド...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="プロスタッフ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[<p>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。ご無沙汰いたしておりましたが、このインサイドリポートも、男子ツアーの開幕に合わせて復活いたします！<br />
　その第一弾として登場してもらうのは、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_suzuki_toru.html">鈴木亨プロ</a>。昨年は5年ぶりの優勝を手にし、ミズノスタッフの中でも今、最も勢いのある選手！･･･といえるでしょう。</p>

<p>　開幕戦の会場で、鈴木亨プロを発見！早速、今シーズンにかける思いを伺ってみました。</p>

<p align="center"><img alt="鈴木プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/100416_1.jpg" width="250" height="333" /></p>]]>
      <![CDATA[<p>“どんどんと歳を取っていっていることは事実ですが、今シーズンはもう一度、マスターズの舞台に立つ自分の姿をイメージして、その思いを強く胸に秘めながら熱く戦っていきたいですね”とのこと。</p>

<p>　「マスターズ」への思いを再び呼び起こしてきた背景には、昨年の優勝が大きくかかわっているようで、鈴木プロ自身にとってもゴルフに対する思いを大きく変えていった優勝だったという。</p>

<p>“優勝したいという思いを口にしていたとしても、本当にその気持ちに応えるだけのゴルフをしていたか･･･と今までを振り返ってみると、自分自身に自信が持てなかった。<br />
　でも昨年の優勝は、最終日を5打差の単独トップで迎えて、勝って当然･･･という雰囲気もありましたから･･･。その思いはすごいプレッシャーにもなったし、勝つことにこだわることの大切さを改めて知らされた優勝だったんです。そういう勝つことにこだわれるゴルフをもう一度、シーズン通して持ち続けていきたい。今年はそう思っているんです”</p>

<p>　そんな強い思いを胸に秘めた鈴木プロであるが今シーズンを戦っていくうえで、新たなスタートを切ったことがある。それは使用するボール。プロにとってはまさに生命線ともいえるボールを、今シーズンからミズノの〈<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/">MPボール</a>〉に変更しているのだ。</p>

<p align="center"><img alt="MP801" src="http://www.golfersland.net/blog/images/100416_2.jpg" width="368" height="169" /></p>

<p>“ミズノがボールを出したときから、いつかはミズノのボールで戦っていきたい･･･と思っていたんです。今までのボールは自分のイメージになかなか会うものが無かったのですが、今シーズンから使用している〈<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/mp801/">MP801</a>〉は、圧倒的な飛距離性能はもちろん、思い描くスピンコントロールなど、非の打ち所が無かったんです。今まで使っていたものよりもいいものがあったら、それを使っていくことが優勝にもつながって行くのがプロの世界。なので迷うことなく、替えることができましたね。<br />
今日も練習ラウンドで試してきましたが、昨年よりもティショットの位置が伸びているし、短い番手でやさしくピンを狙っていけるので、手応えを感じているし、戦っていく自信を再確認できました。<br />
誰よりも早くこのボールで勝ちたい。ミズノのボールの初優勝を自分が届けたい。そして「マスターズ」の舞台を踏んだときには、この〈MPボール〉を世界デビューさせたい。そんな思いを持っているんです”</p>

<p>　勝つことにこだわるゴルフは、自分自身にプレッシャーを与え続けるということ。<br />
　さらに新しいボールを手にするということは、自分自身のゴルフに言い訳を作らないということでもある。<br />
　オーガスタナショナルで戦う自分の姿を胸に描きながら、鈴木亨プロの2010年のシーズンは幕を開けていった。</p>

<p>　さて、次回は感覚派・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/prof/m_teshima_taichi.html">手島多一プロ</a>編をお届けしますので、お楽しみに！</p>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>熱き戦いの末に栄冠を勝ち取ったのは…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/11/post_11.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.315</id>
   
   <published>2009-11-08T09:25:27Z</published>
   <updated>2009-11-09T05:07:06Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。絶好の天候に恵まれたこの3日間。全米女子プロ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ミズノクラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。絶好の天候に恵まれたこの3日間。全米女子プロゴルフ協会公式戦・<a href="http://www.mizunoclassic.jp/" target="_blank" style="color:#123f9a;">ミズノクラシック</a>は、無事に最終日を迎え、本日、この大会の歴史に新たな1ページが加わりました。


　風もなく、気温も日中は徐々に高くなり、バーディ合戦になる匂いがプンプン。しかし、そこはセッティングの難度の高いUSLPGAツアー。特にグリーンの硬さを意味するコンパクションとボールの転がりの良さを意味するスティンプの数値は、グリーンが日に日に締まっていったことで難度もアップ。
　カップの位置も左右に散らすだけでなく、セカンド地点からピンを狙っていくにもシビアな1打が要求されるロケーションにカップ位置をセッティング。
　ボールを止める技術、ボールの高さを出していく技術に加え、点と点を結ぶ正確性。そういった持てる要素を余すことなく発揮させ、少しのミスも許されない緊張感の中、選手がどのように攻略していくかが注目の的となっておりました。


　2日目を終えて、首位に立っていたのは11アンダーの宋ボベ選手。続く1打差の2位タイには金寅敬選手と2日目に8バーディ・ノーボギーの64というコースレコードタイをマークし、一気にジャンプアップしてきた我らがミズノ勢・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/iijima.html" style="color:#123f9a;">飯島茜選手</a>の2名が虎視眈々と首位の宋選手の背中を追う展開。
　さらに、注目される賞金女王争い。USLPGAツアーでは、申ジエ選手が8アンダーの5位タイ、宮里藍選手も同じく8アンダーの5位タイに並んでおり、両名ともシーズン終盤戦まで賞金女王争いを繰り広げてきた実力通りの戦いを見せております。
　一方の日本ツアーにおける賞金女王争いでは、諸見里しのぶ選手が2オーバー66位タイと苦戦。賞金ランク2位につけている横峯さくら選手は4アンダーの29位タイ、全美貞選手が8アンダーの5位タイと、本大会の結果次第では、まだまだその順位の入れ替わりが生まれそうな展開。
　そして、ミズノ契約選手に目を向けてみると<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html" style="color:#123f9a;">服部真夕選手</a>、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/stacy.html" style="color:#123f9a;">ステーシー・ルイス選手</a>とも4アンダーの29位タイにつけ、最終日のそれぞれの戦いをスタートしていきました。]]>
      <![CDATA[　そんな最終日に、最もギャラリーを沸かせ一気に上位へと顔を見せてきたのが世界ランク1位のロレーナ・オチョア選手。前半で4つスコアを伸ばすと、後半も4つのバーディを奪取。しかもノーボギーのオマケつきで、通算12アンダーの2位タイまでジャンプアップ。世界レベルのゴルフを日本のギャラリーの前で、存分に見せつけてくれました。


　そして、2007年のチャンピオン・上田桃子選手もアウトでスコアを3つ伸ばし、ハーフ終了時点で11アンダー。優勝も射程圏内に見据え、後半の戦いに移って行きましたが、後半に失速。ボギーが先行してしまい、通算10アンダーで終戦。9位タイに終わりました。
　そして、ミズノ勢期待の飯島茜選手は、前半でスコアを1つ落とし9アンダーに後退。残り9ホールでの再浮上に全力を注ぐ展開でしたが、残念ながら昨日のようなビッグスコアは生まれずに、サンデーバック9はパープレーに終わり、9アンダーの12位タイという結果でした。
　“ショット自体は好調な週でしたが、今日はパターが入らなかった。自信を持って振れているので、来週以降にもつながると思います”と、3日間の戦いを振り返り、残り試合は少ないものの次戦へ向けて力強いコメントを残してくれました。


<img alt="宋ボベ選手" src="http://www.golfersland.net/blog/images/091108_1.jpg" width="294" height="310" style="float:right;margin:0 0 15px 15px;" />　そして、混戦極める中2009年の全米女子プロゴルフ協会公式戦・ミズノクラシックで見事、栄冠を勝ち取ったのは宋ボベ選手。
　前半のハーフを2バーディ・ノーボギーで着実にスコアを伸ばすと、バック9に入っても10番、12番、13番とスコアを重ね、一時は16アンダーまでスコアを伸ばす独走状態。14番でボギーをたたくものの、もはや安全圏内。


“17番でピンを狙ったショットが、バンカー方向へ飛んでしまったものの、キックして結果はピン下5m。その時に、優勝を確信しました”と優勝後の共同インタビューでコメントしているように、最後はツキにも味方され、15アンダーでフィニッシュ。
　見事、2位グループに3打差をつける圧勝劇で、女王の栄冠を手繰り寄せたのです。<br style="clear:both;" />


　注目の賞金女王争いでも申ジエ選手は11アンダーの5位タイ。宮里藍選手は8アンダーの17位タイに終わり、その差はさらに広まった状態。
　日本の賞金女王争いでは、トップの諸見里しのぶ選手が1オーバー57位タイに終わったのに対し、横峯さくら選手は9アンダーの9位タイ。全美貞選手は11アンダーの5位タイに入り、その差を僅かながら縮め、次戦以降にその結果を持ち越す展開に。


<img alt="ステーシー・ルイス選手" src="http://www.golfersland.net/blog/images/091108_2.jpg" width="247" height="153" style="float:right;margin:0 0 15px 15px;" />　そして、ミズノ勢では服部真夕選手が5アンダーの29位タイ。
ステーシー・ルイス選手が3アンダーの45位タイという結果に終わりましたが、ステーシー・ルイス選手は“また来年もこの大会に絶対に帰ってきます。そして、今度こそは優勝争いをします！”と、語ってくれました。<br style="clear:both;" />


　11月1日の日曜日に現地入りしてから、あっという間の1週間。毎年いろいろなドラマを生み出してくれるミズノクラシックでしたが、今年は様々な見どころがあったせいか、例年以上にファンからの注目度も高く、ギャラリーからの声援も大きかったなぁ…というのが、私個人の感想です。
　わざわざ現地まで足を運んでくださった皆様、テレビの前で熱い声援を送ってくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。みなさんの目に、今年のミズノクラシックはどのように映ったでしょうか？
　熱い声援を送っていただいた皆さんに、この場をお借りして御礼申し上げます。


　さて、次回以降に関しては、久し振りのギア情報。11月に新発売となるMPシリーズの最新作について、ツアーでの評判や、試打リポートなど多角的に掘り下げていきたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Fantastic Moment! 　ミズノクラシック開幕</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/11/fantastic_moment.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.314</id>
   
   <published>2009-11-05T08:14:33Z</published>
   <updated>2009-11-05T10:25:31Z</updated>
   
   <summary>みなさんこんにちは、水野鍛造です。秋深まるこの時期、皆さんいかがお過ごしですか？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ミズノクラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[みなさんこんにちは、水野鍛造です。秋深まるこの時期、皆さんいかがお過ごしですか？
　先週は、鈴木亨プロがやってくれました！２位と５打差の圧勝劇で、５年ぶりの優勝。
ここ数年"自分自身が情けない…"と、言い続けてきた鈴木プロですが、この優勝をきっかけに、またジャンプアップして行ってくれることでしょう！

さて今週、私が足を運んでいるのは、弊社の主催競技である｢全米女子プロゴルフ協会公式戦　<a href="http://www.mizunoclassic.jp/" target="_blank"><b>ミズノクラシック〜伊勢志摩〜</b></a>｣の会場です。
　私が、現地に入ったのは日曜日。コース最寄りの近鉄・鵜方駅には、出場予定選手の顔写真がズラリ。近辺にはノボリも立ち並び、大会ムードを盛り上げております。この地における開催は、今年で４回目となりますが、地元における注目度も年々増してきていることを肌で感じています。


]]>
      <![CDATA[また、日米両ツアーにおいて終盤に差し掛かっているこの大会での優勝は、日米女子ツアーにおいて、賞金女王というタイトルへと直結していく重要な位置付けでもあり、選手の気合も相当なもの。
大会開催の３日前・火曜日の時点で、すでに出場予定選手の大半がコース入り。入念にコースチェックをする選手。パターやアプローチといったスコアに直結する小技の感触に時間を割く選手。
さらに、練習場では納得するまでスイングチェックを繰り返す選手など様々。選手それぞれの想いがコースの中では、思い巡らされており、戦いの火蓋はすでに切って落とされているんだな…と、選手の練習風景を見ながら感じておりました。

そんな中、ミズノの契約選手に目を向けてみると日本人選手ではこの秋、調子をグングンと上げてきた２名が出場。その２人とは<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html" style="color:#123f9a;">服部真夕選手</a>と<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/iijima.html" style="color:#123f9a;">飯島茜選手</a>です。
両名とも前週の大会ではともに４位タイ。１０月以降になって、たびたび優勝争いに顔を出し、前半戦での不調を跳ね返す勢いを見せています。
そこで、両名にこの大会に向けての抱負を聞いてみると…
「私の目標は、シーズン開幕時から、ホステスプロとしてのプライドといいますか、この大会に出場することを目標にやってきました。ですが、春先の故障の影響もあって１０月に入っても出られるかどうかギリギリのラインだったので、今は出場できてホッとしています。出場するからには、昨年の再来を目指して“もう一回やってやろう！”という気持ちにもなっています。モチベーションも高まってきているし、自分のやるべきことを毎日やって行く。調子も上がってきていますから、最終日に笑顔でいられるよう頑張りますので、応援よろしくお願い致します」と、語ってくれたのは服部真夕選手。<img alt="img5091.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/img5091.jpg" width="194" height="129"  style="float:right;margin:0 0 10px 15px;" />昨年は、初優勝達成直後に参戦した本大会でも優勝争いに加わり、単独２位フィニッシュ。
　今年も、目標であったミズノクラシック出場を達成。気持ちに狂いや迷いはもうない。昨年の忘れ物を取りに来た…という感じで、本当に気合が入っていましたね！

　続いては、飯島茜選手。<img alt="img4857.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/img4857.jpg" width="129" height="194" style="float:left;margin:10px 15px 0 0;" />「シーズンも後半に差し掛かりましたが、調子はここにきて上がってきているので、この大会は、自分自身のプレーに専念して、ベストをつくします。今の状態であれば、上の位置で十分に戦っていけると思うし、最終日に最終組のポジションをゲットします。そして、最後には満面の笑みを浮かべていたい。それが現実になるよう頑張ります」
　飯島選手も万全の態勢で現地に乗り込んでいるようで、発せられる言葉にも力強さが漲っていましたよ！

　さて、日本人選手はこの２名ですが、USLPGAツアーの中にもミズノ契約選手がおります。それが、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/stacy.html" style="color:#123f9a;">ステーシー・ルイス選手。</a><img alt="img2149.JPG" src="http://www.golfersland.net/blog/img2149.JPG" width="210" height="280" style="float:right;margin:0 0 10px 15px;" />
2008年にプロデビューし、その年のファイナルQTもトップ通過。ルーキーイヤーの2009年を戦い、ミズノクラシックの舞台に見事駒を進めてきたのです。
　USLPGAツアーでも実績を重ね、順風満帆に見えるルイス選手ですが、実は11歳の時に脊柱側わん症という背骨が左右に歪む病気と診断され、1日18時間も矯正器具を装着して生活する日々を7年半も過ごしてきました。
　ですが、矯正器具の効果も現われてこなかったため、18歳の時に手術を決断。術後は、一時歩くことさえ困難な状態でしたが、実に9カ月にもおよぶリハビリに耐えゴルフに復帰。
　アーカンソー大学時代には、数々の大学タイトル獲得にも貢献していったのです。

　そんな難病を克服し、見事にプロのステージで戦う道を自分自身で切り拓いてきたルイス選手に、この大会へ向けての抱負を訊ねてみると「勝ちたい気持ちを持ちながら、常に競争心を持っていたい。そして、最終日・最終組を目指しプレーしていきます。調子も上がってきているし、自分自身にも期待しています。万全の態勢でのぞめるよう、もう少し練習をして、初日を迎えたいですね」
<img alt="CIMG2146.JPG" src="http://www.golfersland.net/blog/CIMG2146.JPG" width="280" height="210" style="float:left;margin:10px 15px 0 0;" />
　そして、このブログを見ているファンのみなさんに向けてコメントをお願いすると…
「日本は居心地が本当にいいし、食事も口に合う。精神的にもいい状態で試合に臨めますから、みなさんにもいいパフォーマンスを見せることができると思っています。どうぞ、私の名前を覚えていただき、応援してください。よろしくお願いします」
と、メッセージを残してくれました。どうぞみなさん、ステーシー・ルイス選手のプレーにご期待下さい。
　このように、今年のミズノクラシックは日米選手のハイレベルな戦いはもちろん、両ツアーにおける賞金女王争い。そして、ミズノ勢3名の戦いぶり…と、まさに見どころ満載です。
　生でこの戦いをご覧になりたい方は現地へ。足を運べない方はテレビの前で、どうぞ白熱した戦いをご観戦ください。
　それでは、私はまた現地でしか拾えない情報を探しに、会場内を散策しに出かけてきます！



]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プロの求める要求を具現化　「MP」の冠は自信の現れです！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/09/mp_ball_01.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.308</id>
   
   <published>2009-09-07T05:11:13Z</published>
   <updated>2009-09-07T06:58:18Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。本当にお久しぶりです。この夏、関東地方は冷夏...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ボール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。本当にお久しぶりです。この夏、関東地方は冷夏傾向が続き、本格的な夏をあまり感じることができないまま、気がつけば暦も9月に。
　夏が大好きな私にとっては、少し物足りなさを感じた今年の夏でしたが、いいかえれば“すごしやすい夏”だったわけで、例年以上に“ラウンドをしたなぁ･･･”という夏でした。


　さて、そんな夏も過ぎ、暑さ和らぐ秋は、スポーツをするにも最高の季節。みなさんのラウンド回数も徐々に増えてくると思いますが、そんなみなさんにミズノからの耳寄りな情報を、今回はお届けします。


<img alt="MP801／MP801X" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090907_1.jpg" width="250" height="350" style="float:right;margin-bottom:15px;" />　その第一弾としてお送りするのが、<b>この秋に発売するニューボール</b>について。先日、その発表会が行われましたので、その模様からお伝えしたいと思います。


　発表会には、今回のニューボールを既に使用しているミズノ契約プロの中から、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kuwabara.html" style="color:#123f9a;">桑原克典プロ</a>・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html" style="color:#123f9a;">竹本直哉プロ</a>・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kobayashi.html" style="color:#123f9a;">小林正則プロ</a>・<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/arasaki.html" style="color:#123f9a;">新崎弥生プロ</a>の4名が参加。
　桑原プロにいたっては、このボールに替えて1ヶ月後の北海道オープンで見事に優勝を飾り、早速、ニューボールのポテンシャルの高さを証明してくれています。


　では、そんな気になるニューボールの性能とはどんなものなのか？
　開発背景なども含めて説明していくこととしましょう。<br style="clear:both;" />]]>
      <![CDATA[　ミズノでは2007年にプロユースモデルとして、2機種のツアーモデルを発売してきましたが、そのボールに対して、契約プロの面々からは“ミズノのボールは、プロユースゾーンのモデルでも、弾道やスピンコントロール、飛距離のバラツキなど多少難があり、試合ではなかなか使いづらかったのが事実・・・”？　


　厳しい声ではあったものの、これが、ミズノの開発陣に寄せられた、ミズノプロユースモデルへの生の声でした。


　現在発売されているミズノのボールとしては、<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/482/index.html" style="color:#123f9a;"><b>「クロスエイト プレミアムソフト482」</b></a>に代表されるプレミアムディスタンス系のボールや、<a href="http://www.golfersland.net/crosseight/201/index.html" style="color:#123f9a;"><b>「クロスエイト201」</b></a>シリーズの低価格ゾーンにおける認知度では、一般ゴルファーの間にも広がりを見せていたものの、トップレベルの選手が使えるボールがない。
　そのゾーンにおけるボール開発の急務こそが、ミズノとしてのボールに課せられた最大の焦点だったのです。


　そこで、ミズノの開発陣は改めて“トーナメントでプロが使えるボール”とは何か、、、現状のボールで足りないポイントは何か？を徹底的に洗い出し、試作、検証を繰り返しました。そして、プロからの声をもとに、グリーンまわりにおけるアプローチ性能の徹底的な向上とプロが求めるドライバーにおける飛距離性能の両立を実現するために様々な角度から奔走していったのです。


　コアやカバーなど、素材の配合や使用する素材を根本的に見直したりしながら、いくつものプロトタイプを作成。その都度、プロにテストしてもらうことを年月をかけて行っていきました。


　そして、カバーの厚みやコアの大きさ。積層の数やディンプルの形状・配列を吟味しながら、プロとのやり取りを続けていったのです。そして、今年度の男女のツアー開幕にあわせて、現在の完成形に限りなく近づいたプロトタイプでのテストをスタート。フィーリングの面やスピン性能の確認。さらには、ドライバーショットにおけるプロが求める飛距離性能などを確かめる最終段階ともいうべき作業を行っていったのです。


　そして、今年の7月。プロが納得して使えるボールが見事に完成。R&AとUSGAにも申請し、公認球リスト登録も完了。
　晴れて、プロはもちろん、競技で使用できるボールとなったのです。


　そのボールの名は<b><a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/index.html" style="color:#123f9a;">「MP801」</a>シリーズ</b>。<span style="color:#ff4400;">ミズノがはじめてボールに「MP」を冠したことが、まさに自信の現れ</span>であり、そのラインナップは2機種。ソフトフィーリングとコントロール性能を両立した<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/mp801/index.html" style="color:#123f9a;"><b>『MP801』</b></a>と、飛距離性能とコントロール性能を両立させた<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/mp801x/index.html" style="color:#123f9a;"><b>『MP801X』</b></a>となっています。


　発表会に参加したプロに、その使用感を尋ねてみると・・・。


<div style="width:630px;padding:15px 0;border-top:1px #cccccc dashed;border-bottom:1px #cccccc dashed;"><img alt="桑原克典プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090907_2.jpg" width="220" height="264" style="float:left;margin-right:20px;" />「ぼくのゴルフの生命線は、100ヤード以内にあって、そこから2打で上がることが、スコアを作っていくマネジメントとなっています。そのためには、イメージした弾道通りに打ち出していけるスピン性能が重要となっています。何度もプロトタイプのテストを繰り返し、フェースに食いつくフィーリングや打ち出しの低さなど、自分の求める点に妥協せず、開発陣とはやり取りを繰り返していきましたが、今はこの『MPボール』は、自分にとって理想的なボールに仕上がっているし、ミズノから、やっとツアーでも戦っていけるボールが登場したな･･･というのが、率直な感想です。
　この7月に公認球リストにも登録されて、試合でも使用を始めましたが、その1ヶ月後の北海道オープンで優勝することができた要因は、<span style="color:#ff4400;">グリーンまわりにおけるアプローチの精度が大きく高まったこと</span>だと思っています。外してはいけないところにも3回ほど外してしまいましたが、アプローチ性能が高いので、その自分のミスにも、この『MPボール』が、しっかりと応えてくれた。文句のない仕上がりになっています」とは、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kuwabara.html" style="color:#123f9a;">桑原プロ。</a><br style="clear:both;" /></div>

<div style="width:630px;padding:15px 0;border-bottom:1px #cccccc dashed;"><img alt="竹本直哉プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090907_3.jpg" width="220" height="264" style="float:right;margin-left:20px;" />「ボールはプロゴルファーにとってクラブ以上に大切なギア。生活がかかっている我々にとって、ボールは簡単に変えられるものではない。これまでプロになってずっと他社のボールを使用してきて、他の色々なボールも試打してきましたが変えたことはありませんでした。
今回の『MPボール』は、今まで使用してきたボールと何ら遜色無い。言葉を変えると<span style="color:#ff4400;">ボールに求められるスピン性能、飛距離性能など高い次元で性能がバランス良く備わったボールで、トーナメントでも使用できると実感しました。</span>」と<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html" style="color:#123f9a;">竹本プロ</a>。<br style="clear:both;" /></div>

<div style="width:630px;padding:15px 0;border-bottom:1px #cccccc dashed;"><img alt="小林正則プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090907_4.jpg" width="220" height="264" style="float:left;margin-right:20px;" />「正直、用具契約させてもらっているぼくがいうのもなんですが、“ミズノではボールは無理･･･”と思っていました。ですが、プロトタイプを何度もテストしていくたびに、どんどん、自分が求めるボールに仕上がっていったのには正直、驚かされました。
この『MPボール』は、<span style="color:#ff4400;">ドライバーでの飛距離も申し分ないですし、飛んでいく弾道の姿勢が本当にいい</span>。強く伸びる弾道で、落ち際もゆっくりとランディングするイメージで、飛距離を稼いでくれますし、アプローチにおいてはスピンがしっかりとコントロールできるし、ボールの重さを感じられるフィーリングも申し分ない。“すぐにでも試合で使いたい･･･”と、思わせてくれたボールでした。僕自身は、チャレンジトーナメントで初めて使いましたが、風の強い中でもドライバーからアプローチまでイメージする距離感でピッタリと攻めていけましたし、今では『MPボール』は、手放せない相棒になっています」と<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kobayashi.html" style="color:#123f9a;">小林プロ</a>。<br style="clear:both;" /></div>

<div style="width:630px;padding:15px 0;border-bottom:1px #cccccc dashed;"><img alt="新崎弥生プロ" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090907_5.jpg" width="220" height="264" style="float:right;margin-left:20px;" />　そして、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/arasaki.html" style="color:#123f9a;">新崎プロ</a>も「私は、ステップアップツアーが戦いの場であった2005年から『クロスエイト301』シリーズで、戦ってきました。ボールというのは、第一印象が凄く大事だと思っています。正直、これまでのミズノのボールで、その第一印象で良かったボールはありませんでしたが、この『MPボール』は、その見た目からスピンが利きそうなイメージがありました。実際に打ってみても<span style="color:#ff4400;">フワッとボールを手で投げるようなソフトな弾道のアプローチはもちろん、ボールを低く抑えていくアプローチも自在に操ることができたんです</span>。
また、こんなこともありましたね。試合でグリーンの奥に外してしまい、下り傾斜の本当に難しい状況。本来ならボギーを覚悟しないといけないような厳しい状況でも、この『MPボール』は、ファーストバウンドでギュとスピンが利いて、そこからピンに向かってトロトロと転がって、ピンそばにピタリ。私の生命線であるアプローチも、この『MPボール』にしてからは一層の自信が持てましたし、どんな状況からでもゴルフを簡単にしてくれるイメージがあるので、攻める勇気を与えてくれるボールに仕上がっていると思います」と、その感想を述べてくれました。<br style="clear:both;" /></div>


　ミズノが、“トーナメントでプロが使えるボール”を、本腰になって作り上げ、完成にまで導いた<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/mp801/index.html" style="color:#123f9a;"><b>『MP 801』</b></a>と<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/mp801x/index.html" style="color:#123f9a;"><b>『MP 801X』</b></a>。
　「MP」の冠を掲げるミズノとしての自信と、契約プロも認めた戦うための機能向上。<span style="color:#ff4400;">発売は9月11日</span>。全国のゴルフショップで、ぜひ手に取って、そして、ご自身のラウンドでプロが認めた性能を体感してみて下さい。


　メーカー推奨の対象ゴルファーは上級者で、<b>『MP 801』</b>はヘッドスピード40m／秒以上。<b>『MP 801X』</b>はヘッドスピード43m／秒以上となっていますが、打感の好みや、求めるプレースタイルに合わせて、使い分けてみるのもいいでしょう。価格はオープン。店頭価格の目安としては、税込みで1ダース・6300円前後になるのではないでしょうか。


　さて、<a href="http://www.golfersland.net/mp/ball/index.html" style="color:#123f9a;"><b>『MPボール』</b></a>をあなたも使ってみたくなったのではないですか？
　次回は秋の新製品第2弾の情報をお伝えしていきたいと思っておりますので、どうぞお楽しみに！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシックに新たな歴史の1ページが刻まれた！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/06/1.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.255</id>
   
   <published>2009-06-29T03:11:06Z</published>
   <updated>2009-11-05T08:11:25Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。例年、開催時期が梅雨シーズン真っ盛り！という...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ミズノオープンよみうりクラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="090629_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090629_1.jpg" width="250" height="255" style="float:right;margin:0 0 10px 15px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。例年、開催時期が梅雨シーズン真っ盛り！ということもあって、雨や霧にむせぶ中での戦いがイメージされる<a href="http://www.mizunoopen.com/" target="_blank"><b>「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」</b></a>ですが、今年は3日目まで誰もが驚く快晴。真夏のような日差しのもと、熱戦が繰り広げられました。


　最終日も、当初は雨の予報でしたが、プレー中は観戦日和ともいえる薄曇り。選手もプレーに集中していける状況で、優勝へ向けての戦いと世界最古のメジャー大会『全英オープン』へと続く切符を目指して、最終日の戦いの火ぶたは切って落とされました。]]>
      <![CDATA[　前日までの3日間の戦いで、2位に3打差の14アンダーで首位に立っていたのは石川遼選手。今シーズンは、マスターズにも主催者推薦ながら出場。全米オープンの予選には失敗したものの、全米プロにも主催者推薦で出場が決定。
　そして、残る一つのメジャー大会『全英オープン』へは、自力でその権利をつかもうと、この大会にかける強い思いを持って、臨んでいたようでした。


　その石川選手と最終組でまわったのが、3打差の11アンダー、2位タイで、ディフェンディングチャンピオンであるプラヤド・マークセン選手と韓国ツアーでも活躍している金亨成選手。
　1番ホール・419ヤード。打ち下ろしのパー4。大ギャラリーにティグランドを幾重にも囲まれた緊迫した空気の中、3選手はスタートしていきました。


　一進一退の攻防が続きましたが、前半の9ホールを終えた時点で首位は3バーディ・1ボギーとスコアを2つ伸ばした石川選手で16アンダー。2位には、金選手が11アンダーでその差は5打差。そして、マークセン選手にいたっては6アンダーまでスコアを落とし、優勝戦線から脱落。他の選手も、連日の好天で表面が乾き、パンパンに張ったグリーンにスコアを伸ばせない状況で、あとはいかに石川選手が優勝への道筋を描いて行くのか…が、後半の見どころになると思われました。


　しかし、本当の戦いは、まだこの先にあったのです。
　10番ホールでボギーをたたき、その差は5打差。そして、迎えた問題の12番ホールでティショットを2発続けてOB。このホール、7オン2パットの9を叩き、その貯金を一気に排出。同じく10番でボギーを叩いていた金選手に加え、デビッド・スメイル選手の3人が10アンダーで並び、首位を並走する状況に。


　しかし、石川選手は冷静でした。通常ならば、ここからバタバタと崩れてしまってもおかしくはないのに、次の13番ショートホールでは、バーディチャンスにつける快心のティショット。バーディこそ奪えなかったものの、金選手がこのホールで池に入れてボギー。続く14番でも不安を払拭する豪快なティショットを披露。そのプレーに女神がほほ笑んだのか、16番のパー5では、見事チップインイーグル。最終18番ホールでダメ押しのバーディパットを決めると、その場はまさに歓喜の坩堝。


<div align="center"><img alt="090629_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090629_2.jpg" width="300" height="210" /></div>


　見事「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の優勝者として、優勝杯のクラレットジャグに名を連ねるとともに、念願であった『全英オープン』への切符を自らの力で手に入れたのです。


　2位には3打差の10アンダーでスメイル選手。さらに、1打差の9アンダー・3位タイには、近藤共弘選手と久保谷健一選手、金亨成選手が入りましたが、最終日のスコア上位者が権利を得るという規定により、近藤選手と久保谷選手が、「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の上位4名に与えられる権利で『全英オープン』への切符を獲得。
　さらに今季の開幕戦から、この「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」までの賞金ランキング上位2名として、池田勇太選手と小田孔明選手。
　これに加えて、ワールドランキングの上位50名の資格で片山晋呉選手とJ・M・シン選手。2008年度の有資格者を除く賞金ランク上位2名として矢野東選手とプラヤド・マークセン選手が、7月16日からターンベリーで開催される『全英オープン』へと駒を進めることとなりました。


　「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」で、出場権を確定させた選手には、是が非でもターンベリーでひと暴れしてもらいたいですし、日本のゴルフファンを寝不足にさせるほど、ワクワクするゴルフを見せてもらいたいものです。


<div style="margin-top:30px;">　そして、ミズノ勢に目を向けてみると、最高位は<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/suzuki.html">鈴木亨選手</a>の5アンダー・11位タイ。
　続いて、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/teshima.html">手嶋多一選手</a>が3アンダー・22位タイ。
　<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hiraishi.html">平石武則選手</a>はイーブンパーの33位タイ。
　<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kawagishi.html">川岸良兼選手</a>は、1オーバーの38位タイ。
　白潟英純選手は5オーバーの59位タイで、4日間の戦いを終えました。


<div align="center"><img alt="090629_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090629_3.jpg" width="300" height="233" />　<img alt="090629_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090629_4.jpg" width="300" height="233" /></div>


　来年こそは、自らの手で、全英への切符を獲得してほしいと思います。ミズノ勢の奮起に期待しましょう。</div>


<div style="margin-top:30px;">　さて、例年以上に注目を集めた、今年の「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」。みなさんの目にはどのように映ったでしょうか？
　石川遼選手のツアー3勝目。『全英オープン』への権利を自力で獲得した記憶に残る大会として幕を閉じましたが、現地へと足を運んでくださり、選手に熱い声援を送ってくださったファンのみなさん。また、テレビの前で、その一挙手一投足に固唾を飲んでいたファンのみなさん。温かいご声援ありがとうございました。


　さて、次回以降は、再びいつものインサイドリポートとして、ニューモデル情報やクラフトマンからのホットなプロ情報をお送りしていきますので、よろしくお願いします！</div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>今年もこの大会から『THE OPEN』へと道は続いていく…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/06/the_open.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.254</id>
   
   <published>2009-06-24T04:15:15Z</published>
   <updated>2009-06-24T04:46:18Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。今年もやって参りました「〜全英への道〜ミズノ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ミズノオープンよみうりクラシック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="090624_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_1.jpg" width="250" height="290" style="float:right;margin-left:20px;" />　みなさんこんにちは、水野鍛造です。今年もやって参りました<a href="http://www.mizunoopen.com/" target="_blank"><b>「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」</b></a>。


　世界最古のメジャー大会『全英オープン』へ出場するには、2009年5月25日時点でのワールドランキング上位50名や、2008年度のジャパンゴルフツアー賞金ランキング上位2名など、いくつかの出場資格がカテゴリーとして設けられていますが、中でもこの大会において、注目を集めているのが、2009年度の開幕戦からこの大会終了時点で決定する日本ツアーの予選ランキング上位2名が、誰になるのか…という点と、この「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の上位4名が誰になるのか…という点です。


　すでに、日本ツアーにおける予選では、池田勇太選手が当確となっており、残りは1枠。


　しかし、本戦における上位4名に与えられる出場権ついては、出場選手であれば、誰もがそのチャンスを持っているわけで、最終日にR&Aから手渡される出場資格獲得のバッジを笑顔で掲げている選手は誰なのか？
　皆さんもぜひ注目していてくださいね！]]>
      <![CDATA[<div style="margin-top:30px;">　そんな熱戦が予想される「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」の舞台は、兵庫県西宮市のよみうりカントリークラブ。昨年はウエストコースでの開催でしたが、今年は再びよみうりカントリークラブへと戻っての開催です。


一昨年の開催時と比べ、グリーンやティグランドを大幅に改造していて、その難度は格段に向上。距離は7230ヤード・パー72の設定で開催されます。


　私は6月21日の日曜日に現地入り。その日曜日はまだ、一般営業中でしたが、スタート表には出場予定選手の名前もチラホラ。そして、ミズノの契約選手に目を向けてみると、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kuwabara.html">桑原克典選手</a>の名も…。


<div align="center"><img alt="090624_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_2.jpg" width="250" height="280" />　<img alt="090624_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_3.jpg" width="250" height="280" /></div>


　月曜日・火曜日の練習ラウンドでも常にトップスタートで予約を入れていて、入念なコースチェック。さらに、グリーン周りのラフも非常に長く、アプローチの難度も高いので、ラウンド終了後には、入念なグリーンチェックとアプローチ練習を幾度も繰り返して、そのイメージを体に染みつけているようでした。</div>


<div style="margin-top:30px;">　また、火曜日には契約選手のプロモーション撮影も行われ、練習場やラウンド途中には、ウェアやキャディバッグの撮影のほか、次期モデルと思われるプロトタイプモデルのテストも行われていましたよ！


<span style="font-size:12px;font-weight:bold;"><a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html">竹本直哉プロ</a></span>
<div align="center" style="margin-top:5px;"><img alt="090624_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_4.jpg" width="150" height="210" />　<img alt="090624_5.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_5.jpg" width="150" height="210" />　<img alt="090624_6.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_6.jpg" width="274" height="210" /></div>


<span style="font-size:12px;font-weight:bold;"><a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/suzuki.html">鈴木 亨プロ</a></span>
<div align="center" style="margin-top:5px;"><img alt="090624_7.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_7.jpg" width="150" height="210" />　<img alt="090624_8.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_8.jpg" width="150" height="210" />　<img alt="090624_9.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090624_9.jpg" width="274" height="210" /></div>


　ギア関連の情報については、その解禁はまだまだ先となりそうですが、情報が手元に入り次第、皆さんにも順次お伝えしていきますね。</div>


<div style="margin-top:30px;">　さて、この大会から道が続いていく『全英オープン』ですが、今年度の開催コースは、スコットランド西部の海岸地帯に広がるターンベリー。砂丘地帯の最南端に位置するコースで、一日のうちでも四季を感じることができるほど気温の変化があるといわれています。
　コースのアンジュレーションは、前衛的なシルエットを醸し出す女性的な美しさがありますが、ひとたび海から強く湿った風が吹き付けるとコースの表情は一変。男性的な厳しさも併せ持つ屈指の難コースです。


　このよみうりカントリークラブから、ターンベリーへと続く扉の鍵を開けるのは、はたして誰なのか？
　世界のトッププレイヤーとともに挑む日本ツアーからの選手が、この大会で決定するだけに、選手の一挙手一投足に目を向けてみてください。


　そんな選手の表情を生で観戦したい…というギャラリーの方にお勧めなのが、JR・西宮名塩駅からのギャラリーバスを利用すること。というのも、ギャラリーバスを利用して大会入場された方には、木・金は先着で500名、土・日なら先着で2000名の方に、大会オリジナルキャップをプレゼントしちゃいます！
　さらに、入場ゲートで電子マネー・ICOCAを使用して入場いただくと、当日のみ有効なギャラリープラザ内に設置されたミズノ売店の利用券（500円分）もプレゼントしちゃいます。
　電車で行ってギャラリーバスを利用し、入場する時はICOCAで…！これが「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」を、お得に楽しむ方法です！


<span style="font-size:12px;font-weight:bold;">▼ＩＣＯＣＡで入場すると、ミズノ売店利用券（500円分）プレゼント！</span>
<span style="font-size:12px;"><a href="http://www.mizunoopen.com/icoca.html" target="_blank">http://www.mizunoopen.com/icoca.html</a></span>


<span style="font-size:12px;font-weight:bold;">▼ギャラリーバスをご利用の方に大会記念キャップをプレゼント！</span>
<span style="font-size:12px;"><a href="http://www.mizunoopen.com/cap.html" target="_blank">http://www.mizunoopen.com/cap.html</a></span>


　さて、各日の試合結果や詳細は大会専用のホームページをご覧いただくとして、私、水野鍛造は運営スタッフとして最終日まで動き回りますが、最終日終了後には、またスタッフ目線での情報をアップさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
　それではみなさん「〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック」を様々な視点から楽しんでみてください！


<span style="font-size:12px;font-weight:bold;">▼〜全英への道〜ミズノオープンよみうりクラシック公式ホームページ</span>
<span style="font-size:12px;"><a href="http://www.mizunoopen.com/" target="_blank">http://www.mizunoopen.com/</a></span></div>]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プロが求めた強弾道！叩き応えが鋭く伸びる弾道に現れる425cm3『S1』登場 Vol.2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/06/425cm3s1_vol2.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.253</id>
   
   <published>2009-06-23T07:31:08Z</published>
   <updated>2009-06-23T07:38:52Z</updated>
   
   <summary>　皆さん、こんにちは。前回に引き続き今回も6月12日に新発売となりました新製品ド...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ギア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="090623_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090623_1.jpg" width="250" height="270" style="float:right;margin-left:15px;margin-bottom:10px;" />　皆さん、こんにちは。前回に引き続き今回も6月12日に新発売となりました新製品ドライバー<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/s1/index.html"><b>『MP CRAFT S1』</b></a>の誕生秘話。今回はミズノ契約プロがスタッフに伝えてきた使用感、ツアー帯同スタッフが見た『MP CRAFT S1』の機能性についてお伝えしていきます。


　『MP CRAFT S1』のプロへの販促活動は、実は昨年のオフシーズンからプロトタイプとしてスタート。各選手からの評判も上々で、その強く推進力のある弾道はもちろん、高いコントロール性能と手に伝わる、えもいわれない打球感。そして、構えた時の安心感を特徴として挙げてくれたプロが非常に多かったようです。
　そして、市販化に向けて、デザイン面やカラーリングなど、細部において微調整を施したものが現在のデザインとなっています。]]>
      <![CDATA[　現在、この『MP CRAFT S1』を使用しているのは、男子では<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kawagishi.html">川岸良兼プロ</a>、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/takemoto.html">竹本直哉プロ</a>、<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/kobayashi.html">小林正則プロ</a>など。女子では<a href="http://www.golfersland.net/t_info/staff/hattori.html">服部真夕プロ</a>が実戦投入しており、テストを兼ねて、練習ラウンドで試しているプロも非常に多いそうです。（2009年6月10日現在）


　では、実際にプロからは、どんなコメントが寄せられているのか、男子ツアーに帯同している<a href="http://www.golfersland.net/t_info/workshop/craft_onabuta.html">女部田真弘クラフトマン</a>に、話を聞いてみると･･･。


<b>−女部田−</b>
“プロからの声として最も多いのが、<span style="color:#ff4400;">ボールがフェースに乗っている時間が長く、ボールも強く伸びているので飛距離アップしている</span>という点と、<span style="color:#ff4400;">思い通りにボールを操っていけるという操作性について、高い完成度を備えたドライバーに仕上がっている</span>という声をもらっています。また、ヘッドもコンパクトでオーソドックスに仕上がっていますから、顔が良くなったね･･･ともいわれていて、全般に評判がいいので、私達も勧めていきやすいドライバーになっているんですよ”


　プロが思い描くイメージの再現性の高さと、その感触から放たれていく弾道の強さの両面において『MP CRAFT S1』は、完成度が高いことがプロにも好評の要因と言えるのかもしれません。


<b>−女部田−</b>
“練習場やラウンドに帯同して、そのボールを見ていても、明らかにスピン量が少なく、弾道の力強さ、ボールの直進性の強さが見て取れるんです。パワーのあるプロは、吹き上がることを嫌いますけど、この『MP CRAFT S1』の弾道は、例えるなら<span style="color:#ff4400;">潜っていくような弾道で、落ち際まで伸びていく</span>。まさにそんな感じですから、プロの評判も高いのだと思います”


　プロが求めた強く伸びる弾道と高い操作性。その完成度を高い次元で達成した『MP CRAFT S1』。市販モデルに装着されるシャフトには、ミズノ独自の強靱なバネシャフトである四軸の<b>「クワッド バットスタンダード」</b>の他、先端剛性が高く、思い切り振り抜いていける話題の<b>フジクラ製「Motore F1(75J･65J)」（モトーレ　エフワン）</b>を標準装着。


<div align="center"><img alt="090623_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090623_2.jpg" width="500" height="96" /></div>


　ライ角も別注対応できるほか、シャフトのフレックス別にバランスを指定することも可能となっており、より自分のスイングにマッチした1本をセレクトできるラインナップになっています。細かな詳細は、是非店頭にお越しいただき実際に確認してみて下さい！あなたの1本が見つかることでしょう。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>プロが求めた強弾道！叩き応えが鋭く伸びる弾道に現れる425cm3『S1』登場 Vol.1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/06/425cm3s1_vol1.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.252</id>
   
   <published>2009-06-19T08:04:01Z</published>
   <updated>2009-06-19T08:15:02Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。ゴルフシーズン真っ盛りですが、みなさんのゴル...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ギア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。ゴルフシーズン真っ盛りですが、みなさんのゴルフライフは充実しているでしょうか？
　さて、今回は6月12日に新発売となりました新製品ドライバー<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/s1/index.html"><b>『MP CRAFT S1』</b></a>の誕生背景を、お伝えしていきましょう。


<div align="center"><img alt="090619_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090619_1.jpg" width="250" height="338" /></div>]]>
      <![CDATA[　まずは、昨今のドライバー事情から。
　お気付きの方も多いと思いますが、ドライバーのヘッドの大きさにおいて、回帰現象とでもいいましょうか、スモールサイズへの潮流が生まれています。


　ルール上限値として、ヘッド体積は460cm<sup>3</sup>までと定められているのはご存知ですよね。
　これまでは、その数値へ向けての開発合戦が繰り広げられてきましたが、近年の素材開発や製造技術の進歩は著しく、数年前には非常に困難と思われていた460cm<sup>3</sup>のヘッド体積も現代の技術では、苦もなく達成させてしまい、現在はどのメーカーも460cm<sup>3</sup>が隆盛を誇っています。


　この460cm<sup>3</sup>のメリットは様々ですが、その代表ともいえるのが、<span style="color:#ff4400;">慣性モーメントの拡大</span>でしょう。打点のブレに対して寛容で、ミスヒットにもヘッドが安定するから、方向安定性が向上し、直進性が高い。
　つまり、アベレージ層のゴルファーはもちろん、ドライバーに苦手意識を持ったゴルファーや、中・上級者。はたまたプロでも“ミスを気にせずに大きく飛ばしたい！”と思っているゴルファーなら、460cm<sup>3</sup>ドライバーのメリットを最大限に実感できることでしょう。


　しかしヘッドが大きくなり、慣性モーメントを高めると、<span style="color:#ff4400;">スイートエリアが広くなる代わりに芯、つまりスポットがボケてしまうというというデメリット</span>が生まれ、“どこに当っているのかわかりづらい”という声や“手応えが鈍い”という意見がプロや上級者をはじめとするアスリート志向のゴルファーを中心に出ていました。
　さらに、ヘッドが大きくなれば、シャフトの中心線とスイートスポットとの距離からなる重心距離も長くなり、クラブを操って弾道をコントロールしていくには、やや不向きな点があったのです。


　そこで、プロが再び手にしたのが、460cm<sup>3</sup>よりもやや小振りな420cm<sup>3</sup>前後のモデルで、過去のミズノのモデルとしては<b>『MP CRAFT 425』</b>が、まさにこのモデル。男女を問わずに、現在も多くのツアー選手から支持され続けている理由は、そういった背景があったのです。


　であれば、現存の技術と素材を使用し、プロや上級者が求めるドライバーを開発していこう･･･という考えから<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/s1/index.html">『MP CRAFT S1』</a>の開発はスタートしていったのです。


　開発において、崩してはいけないポリシーは、ミズノのフラッグシップモデル『MP』であるということ。そしてメインターゲットは先に述べた通り、スイングパワーを的確にボールに伝えていくことができるプロや上級者。中でも、打球感へのこだわりと弾道の強さを求め、さらには、高い操作性能をも求めるゴルファーであるということ。


　そこで<span style="color:#ff4400;">打球感を追求するために、そのすべての素材を鍛造製法で成型</span>。視覚的にも、オーソドックスな流れるようなヘッドのライン。フェースは、ストレートなラインで、構えただけで弾道をイメージしやすいことが、<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/s1/index.html">『MP CRAFT S1』</a>の特徴といえるでしょう。


　そんな<a href="http://www.golfersland.net/mp/driver/s1/index.html">『MP CRAFT S1』</a>のプロへの販促活動は、実は昨年のオフシーズンからプロトタイプとしてスタートしていました。
　その模様は次号でお知らせします。]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ミズノの軟鉄鍛造アイアンって・・・どうなの？ vol.2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/06/nantetsu__vol2.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.250</id>
   
   <published>2009-06-12T04:45:36Z</published>
   <updated>2009-06-12T05:24:36Z</updated>
   
   <summary>　こんにちは、水野鍛造です。 　前回のミズノ軟鉄鍛造特集の2回目。なぜミズノ軟鉄...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ギア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　こんにちは、水野鍛造です。
　前回のミズノ軟鉄鍛造特集の2回目。なぜミズノ軟鉄鍛造はゴルファーの心を惹きつけるのか、その真の理由に迫ってみたいと思います。


<div align="center"><img alt="090612_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090612_1.jpg" width="250" height="317" /></div>]]>
      <![CDATA[<b>鍛：</b>“難しいアイアン”のイメージが強い、ミズノの<a href="http://www.golfersland.net/nantetsu/"><span style="color:#ff4400;">「軟鉄鍛造アイアン」</span></a>の求心力はどこにあるのでしょうか？


<b>前澤：</b>“難しいアイアン”ということをご承知の上で、“ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」って打球感がいいと言われているけど、私でも感じられるかな？”“打てないかも知れないけど、その打球感の良さを味わってみたいんですけど・・・”とおっしゃられて試打ブースへ向かわれる方が非常に多いのも特徴です。


<b>鍛：</b>とはいっても、モデルごとの打球感の違いは人それぞれだと思いますし、その打球感を感じるまでには、それなりのスキルやレベルの高さも必要になってくると思いますが？


<img alt="090612_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090612_2.jpg" width="200" height="267" style="float:right;margin-left:15px;" /><b>前澤：</b>打球感は、感覚の部分になりますから、感じ方も人それぞれに違っていて当然です。ですから、わざわざミズノのショップに足を運んでいただいたお客様に、ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」が持つ“打球感の良さ”をこよなく愛し続けていただくため、しっかりとしたクラブ選びのお手伝いもさせていただいています。


<b>鍛造：</b>というと、何か特別なことでも？


<b>前澤：</b>いえ、特別なことは何もありません。強いて言うのなら、闇雲にクラブをお薦めするようなことは決してしていないということです。私は、ミズノ認定のクラブフィッターでもありますから、まずはお客様の求めているゴルフのプレースタイルや弾道。さらにはやさしさを求めているのか、操作性を求めているのかなどを判断し、向上心を持たれているのであれば、今のレベルよりもやや難しい設定のもの。今の現状を打破したいのであれば、やさしさを実感できるものなど、お客様ごとの“打球感の良さ”に結びつけていきたいと思っています。<br style="clear:both;">


　なるほど。“打球感がいい”というのは、ミズノの製品だけに限らず「軟鉄鍛造アイアン」にとっては、言い尽くされている代名詞のようなもの。しかし、ミズノでは、その“打球感の良さ”だけをひとり歩きさせず、ゴルファーと同じ目線に立って、そのレベルにあったクラブを薦めていくとともに、お客様の求めるスタイルにあった“打球感の良さ”を、クラブ選びのエッセンスとして取り入れているんですね。


<img alt="090612_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090612_3.jpg" width="200" height="267" style="float:right;margin-left:15px;" /><b>前澤：</b>ですが、そういったクラブ選びのお手伝いができるのも、ミズノとして「軟鉄鍛造アイアン」の商品ラインナップが、豊富に準備されているからなんです。
「軟鉄鍛造アイアン」といえば、どこのメーカーでも競技志向のゴルファーに向けたブランドに、多くても2機種程度の設定しかないのが普通だと思いますが、ミズノでは、競技志向のゴルファーにむけた<a href="http://www.golfersland.net/mp/">『MP』シリーズ</a>はもちろんのこと、やさしさだけでなく、飛距離性能にも長けた<a href="http://www.golfersland.net/jpx/">『JPX』シリーズ</a>。そして、アベレージゴルファーでも、十分にその性能を実感して、使いこなしていける<a href="http://www.golfersland.net/mx/">『MX』シリーズ</a>など、多くのブランドでこの「軟鉄鍛造アイアン」をラインナップしています。
カスタムフィッティングという観点からも、お客様が求めるスタイルにマッチした「軟鉄鍛造アイアン」をお薦めしやすい利点もミズノには揃っているんですよ。<br style="clear:both;">


　ミズノが持ち続けている「軟鉄鍛造アイアン」に対するクラブづくりへのこだわり。それは、素材の吟味はもちろん、製法の吟味を加え、「軟鉄鍛造アイアン」として相応しい形状に落し込んでいく地道な作業。
　製造過程において、デジタル化が進む現在でも、人間味あふれるアナログな作業を繰り返しているからこそ到達できる至高の高み。「軟鉄鍛造アイアン」という、ミズノとしてのアイデンティティをより幅広い層のゴルファーに手にしてもらうため、ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」に対するこだわりは、これからも決してブレることはありません。
　それだけでなく、<a href="http://www.mizuno.co.jp/s-port/" target="_blank">『エスポートミズノ』</a>での対応のように、より多くのゴルファーに向けた１to1のクラブ選びを進め、ゴルファーごとの最適な“打球感の良さ”を実感してもらうためにも、豊富な「軟鉄鍛造アイアン」のラインナップを設けているのです。


<img alt="090612_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/imiages/090612_4.jpg" width="200" height="234" style="float:right;margin-left:15px;" /><b>前澤：</b>ただ単に試打だけを目的とした方を抜かして、クラブの購入を前提に「軟鉄鍛造アイアン」のフィッティングをされる方は、ひと月に多い時で実に100件を超えます。その数値は、ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」に対する評価として、我々店頭のスタッフは、そのありがたみを実感しています。
ですが、もっとより多くの方にミズノの「軟鉄鍛造アイアン」が持つ、クラブとしての完成度の高さを体感してもらいたいと思っていますので、まだ一度もミズノの「軟鉄鍛造アイアン」を体感いただいていない方は、ぜひ、ご来店いただき、お客様が求める“打球感の良さ”を見つけていただきたいですね。<br style="clear:both;">


　多くのゴルファーが抱くミズノの「軟鉄鍛造アイアン」のイメージは、“難しいアイアン”であり、“でもいつかは使いこなしたいアイアン”という声が大半でした。そんな、“難しいクラブ”であり、“いつかは使いこなしたい”という憧れを持ったミズノの「軟鉄鍛造アイアン」ですが、やさしさを十分に実感できて、飛距離性能にも長けたモデルもラインナップしています。そしてどのモデルも<span style="color:#ff4400;">“打感がいい”</span>。ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」を打ってみたい、手にしてみたいみなさん。ぜひその心地よさを味わってみてください！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ミズノの軟鉄鍛造アイアンって・・・どうなの？ vol.1</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/06/nantetsu_vol1.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.249</id>
   
   <published>2009-06-03T05:19:26Z</published>
   <updated>2009-06-03T06:13:36Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。汗ばむほどの季節がやって来ましたね。ついこの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ギア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。汗ばむほどの季節がやって来ましたね。ついこの前、春を感じる陽気になったなぁと思ったものの、気候的には一気に初夏です。
　先日、ラウンドに行ったら肌を刺す陽射しの強いこと・・・。ラウンド終了後、お風呂に入ったら二の腕から先が真っ赤ッカ。昨年夏以来の本格的な日焼けでしたから、“もう夏もすぐそこまで近づいているんだなぁ”と、感じた瞬間でした。


　さて、今回、このブログで取り上げたのが、ミズノゴルフの代名詞ともいえる<b><a href="http://www.golfersland.net/nantetsu/"><span style="color:#ff4400;">「軟鉄鍛造アイアン」</span></a></b>について。
　といっても今回は、ユーザーのみなさんが、ミズノの軟鉄鍛造に抱いているイメージはどんなものなのか？ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」に何を求めて店頭へと足を運んでいただいているのか？そして何を基準に選べばいいのか？といった部分を浮き彫りにする企画です。
　ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」の購入を考えていただいている方には、是非参考にしていただければ嬉しいです。


<div align="center"><img alt="090603_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090603_1.jpg" width="400" height="300" /></div>]]>
      <![CDATA[　では早速、本題に入っていくこととしましょう。今回の企画では、接客にあたる店員さんの声に耳を傾けてみるのが一番と思い、神田にあるミズノ直営店『エスポートミズノ』のゴルフ品売り場へと足を運んできました。話を聞いたのは、ミズノ認定クラブフィッターも勤める前澤啓司。


　早速、質問をぶつけてみると・・・


<img alt="090603_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090603_2.jpg" width="350" height="263" style="float:right;margin-left:15px;" /><b>鍛：</b>『エスポートミズノ本店』に来店されるお客様の中でクラブ選び、特にアイアンを探しているお客様が、ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」を目的に来店される方の割合はどのくらいですか？


<b>前澤：</b>そうですね。『エスポートミズノ』は、みなさんご存知の通り、ミズノ製品が揃うお店ですから、ユーザーの方もミズノの製品に対して、ある程度の知識を持たれている方も多く、アイアンの場合であれば7割近くが「軟鉄鍛造アイアン」に興味があるお客様ですね。


<b>鍛：</b>そういった「軟鉄鍛造アイアン」を目的にご来店される方は、ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」に対して、どんなイメージを持たれている場合が多いですか？


<b>前澤：</b>そうですね、やはり「軟鉄鍛造アイアン」という先入観やその響きからだとは思いますが、“難しいアイアン”というイメージが強いようです。ミズノとしても市場を代表する「軟鉄鍛造アイアン」の『MP』シリーズを擁していますし、アイアンをお探しのお客様も、まずは『MP』シリーズのもとに足を運ばれ、顔付きやその重厚感を確認されています。アドレスしての第一声は“こんなに顔が小さいんだ・・”とか、“いかにもって感じで、難しそうだね”という声も聞かれていますね。


<b>鍛：</b>では、多くのゴルファーが抱いているミズノの「軟鉄鍛造アイアン」は、プロや上級者という一部のゴルファーしか使えない“難しいアイアン”というイメージが、定着しているのでしょうか？


<b>前澤：</b>確かに、そういったイメージを確立しながら長い間、『MP』というブランドを育ててきた部分もあるのでそういうイメージは定着しているのかもしれません。ですが、言い換えるなら、多くのゴルファーにとって、その難しさは“いつかは使いこなせるようになりたい”とか、“こういったアイアンを所有したい”という憧れのブランドとして、成長してきたともいえますよね。


<div style="margin-top:40px;">　ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」に抱かれている多くのゴルファーのイメージは、“難しいアイアン”。そのイメージは決して間違いではないし、プロや上級者が求める弾道の操作性や余韻を楽しめるほどの打球感のよさ、アドレスした時のシャープさやどんな状況でもしっかりとした手ごたえを発揮する信頼できるアイアンとして、多くのゴルファーに評価をいただいてきました。
　そんな憧れとしてのイメージが強いミズノの「軟鉄鍛造アイアン」。アイアンを探しに来られているお客様の実に7割以上が「軟鉄鍛造アイアン」を目的としてご来店いただいている。手前味噌ながら、ミズノの「軟鉄鍛造アイアン」の求心力はどこに・・・？</div>


　次回はその人気の秘密に迫って見たいと思いますので、お楽しみに！]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>JPX E600シリーズ　〜鍛造が試してみました〜Vol.3　女子プロも納得の仕上がり 高弾道で飛ぶ軟鉄鍛造アイアン！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.golfersland.net/blog/2009/05/jpx_e600vol3.html" />
   <id>tag:www.golfersland.net,2009:/blog//10.247</id>
   
   <published>2009-05-28T06:43:58Z</published>
   <updated>2009-06-03T05:23:24Z</updated>
   
   <summary>　みなさんこんにちは、水野鍛造です。私自身が実際に試してみて、その進化のポイント...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
      <category term="ギア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.golfersland.net/blog/">
      <![CDATA[　みなさんこんにちは、水野鍛造です。私自身が実際に試してみて、その進化のポイントを実感し、どんなゴルファーにマッチしているのかを、私見で語る一方的な情報発信の形でお送りしてきました『JPX E600』シリーズの試打インプレッション。
　第3回目の今回は、女子プロの使用率も高い軟鉄鍛造アイアンの<b><a href="http://www.golfersland.net/jpx/iron/e600forged/index.html"><span style="color:#ff4400;">『JPX E600 フォージドアイアン』</span></a></b>のインプレッションです。


　試打ラウンドの前半ハーフ終了後、<a href="http://www.golfersland.net/jpx/iron/e600ti/index.html">『JPX E600 チタンフェースアイアン』</a>からこの<a href="http://www.golfersland.net/jpx/iron/e600forged/index.html">『JPX E600 フォージドアイアン』</a>へとチェンジ。シャフトも、スチールシャフトのSRとすることで、2つのモデルの違いを鮮明にわかるようにして、後半をスタートしました。


<div align="center"><img alt="090528_1.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090528_1.jpg" width="300" height="225" /></div>]]>
      <![CDATA[　まずは、アドレスした時の印象。ヘッドのフォルムは、軟鉄鍛造のキャビティアイアンの中では大型の部類に入るものの、前半に打ったチタンフェースアイアンと比べれば、小振りに仕上げられていて、トップブレードの厚みも薄く、シャープなイメージはシリーズの中では特出。またポケット部分も広くボールを包み込めるイメージのセミグース仕様の仕上げで、マッスルバックからの転向にも支障はないでしょう。


　ロフト角は、5番アイアンで24度。チタンフェースアイアンと比べれば1度寝ており、ヘッドのフォルムがやや小振りなため至ってオーソドックス。番手通りの見え方であるために、スムーズにアドレスできる安心感を持っています。このあたりは、女子プロの使用率が物語っているように、正統的な進化を遂げていることの証でしょう。


<div align="center"><img alt="090528_2.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090528_2.jpg" width="300" height="225" /></div>


　さて、この<a href="http://www.golfersland.net/jpx/iron/e600forged/index.html">『JPX E600 フォージドアイアン』</a>の実打は、10番ホール・393ヤードのミドルホール。ティショットがやや薄目に当って、ティーグランドから約220ヤードのフェアウエーからのセカンドショットでの出番となりました。ピンの位置はグリーンの手前。実質の残り距離は、やや打ち下ろしも考慮し166ヤード。
　前半のハーフからセッティングを変えたばかりであったので、番手の選択に迷いましたが、7番アイアンでしっかりと振り抜けば、グリーンはとらえることができるかも知れない･･･と思い、7番アイアンを選択。イメージ通りにしっかりとフィニッシュまで振り抜くと、グンっという打ち出しからの伸びやかな高弾道ボールがキレイな弧を描き、ピンの左手前にキャリー。2バウンドほどしてピタリと止まり、見事にパーオン。


　そして、迎えた11番は543ヤードのロングホール。ティーショットは会心の当りで250ヤードをマーク。しかし、セカンド地点からは、グリーン手前まで池が入り込んだレイアウトのため、距離を稼ぐよりもサードショットを狙いやすいポイントへとレイアップしておくのが賢明と150ヤードの距離で8番を選択。リキミがなかったことで思いのほかヘッドが走ってしまったのか、グリーンエッジまで残り138ヤードの地点までボールは飛んでしまった。ランディングした部分の地形にもよるものの、このセカンドショットは8番アイアンで、実質155ヤード飛んだことになる。


　そして3打目は、ピンの位置がセンターでエッジまでの距離にプラス18ヤード。池越えのプレッシャーがかかる実質156ヤードの距離。3打目とピン位置の高低差はほとんどなし。2打目と同じショットができれば、ピンに絡むショットも可能になる場面で、手にしたのはもちろん8番アイアン。
　ボールの感触をしっかりととらえ、ターフを薄く取ったショットから放たれたボールは、打ち出しからスッと浮き上がると、再びキレイな弧を描き、ピン筋に被りながら落下。ピン手前2mの地点にキャリーし、これまた2バウンドでピタリ。
　同伴競技者から“ウォー”っという、歓声が上がり、満面の笑みを浮かべた自分がそこにおりました。


　その後も、残りの距離と番手を考えながらプレーしていると、普段使用しているアイアンよりも確実に1番手は短いクラブで、しかもボールがラクに上がってくれることで、やさしさを実感しながら、軟鉄鍛造のシュアな打感も感じられた<a href="http://www.golfersland.net/jpx/iron/e600forged/index.html">『JPX E600 フォージドアイアン』</a>。


<div align="center"><img alt="090528_3.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090528_3.jpg" width="300" height="225" /></div>


　今回の試打から感じたオススメターゲットは、<span style="color:#ff4400;">アイアンにやさしさと飛距離の両立を求めているゴルファー。さらには、チタンフェースアイアンほどではないにしろ、打点のバラツキにも寛容に仕上がっていることで、方向性や飛距離が安定しないゴルファーにもオススメ。そして、軟鉄鍛造というフィーリングにもこだわりながら、やさしいアイアンを求めていたゴルファー</span>。そんな方に、この<a href="http://www.golfersland.net/jpx/iron/e600forged/index.html">『JPX E600 フォージドアイアン』</a>にはマッチしていると思います。


<div align="center"><img alt="090528_4.jpg" src="http://www.golfersland.net/blog/images/090528_4.jpg" width="300" height="225" /></div>


　ドライバーからアイアン2機種にいたるまで、私が感じた『JPX E600』シリーズのフィーリングに、今ひとつ信用が持てないという方は、<b>試打レンタルサービス</b>も行っておりますので、ご自身でも『JPX E600』シリーズを体感して、クラブ選びの参考にしてみてはいかがでしょうか？


▼全国の試打会情報はこちら
<a href="http://www.golfersland.net/shidaservice/clubservice/shida/index.php">http://www.golfersland.net/shidaservice/clubservice/shida/index.php</a>


▼クラブレンタルはこちら
<a href="http://www.golfersland.net/rent/" target="_blank">http://www.golfersland.net/rent/</a>]]>
   </content>
</entry>

</feed>

