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QUAD
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ダブルの“バネ”が、ヘッドスピードを加速する!QUAD
QUAD
QUAD
ヨコに弾き、タテにつぶれない。
ダブルのバネだから、さらに飛距離が伸びる!
飛びのストレート軸(縦方向)に、弾きのアングル軸(横・左右斜め)を織り込んだ四軸に、バネになるフープ(輪)層をダブル(2層)にした四軸シャフト「NEW QUAD」。しなりと同時に発生するつぶれを小さくすることにより、エネルギーロスを抑え、ヘッドスピードを加速。鋭い弾きと強いインパクトで、飛距離を伸ばします。さらに、460cm3の大型ヘッドでも、振り遅れることなく、ミート率を高めます。コシがあり、硬くてもしなやかな「NEW QUAD」で、新たな飛びを体感していただけます。
シャフト構造図
弾く つぶれない
LINE-UP BUTT STANDARD BUTT STIFF
QUAD5(50g台)
※ヘッドスピード、スイングテンポは
Rフレックスを目安に表記しています。
■クワッド5 バットスタンダード
クワッド5 バットスタンダード
ワッグル時にはシャフトのしなりを感じ、
スイング時にはしっかりと感じる特性。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
SR 53g 4.2 標準 標準
R
●ヘッドスピード:37〜40m/s
●スイングテンポ:2〜4
■クワッド5 バットスティッフ
クワッド5 バットスティッフ
ボールのつかまりが良く、
シャフトの戻りを体感できる軽量バットスティッフタイプ。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
SR 53g 4.2 かため 標準
R
●ヘッドスピード:37〜40m/s
●スイングテンポ:4〜6
QUAD6(60g台)
※ヘッドスピード、スイングテンポは
SRフレックスを目安に表記しています。
■クワッド6 バットスタンダード
クワッド6 バットスタンダード
癖のないしなやかさと弾きを両立。
幅広いゴルファーに対応。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
S 63g 3.6 標準 標準
SR
●ヘッドスピード:40〜43m/s
●スイングテンポ:3〜5
■クワッド6 バットスティッフ
クワッド6 バットスティッフ
弾きとつかまりの良さで、
スイングテンポの速いゴルファーに対応。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
S 63g 3.6 かため 標準
SR
●ヘッドスピード:40〜43m/s
●スイングテンポ:5〜7
QUAD7(70g台)
※ヘッドスピード、スイングテンポは
Sフレックスを目安に表記しています。
■クワッド7 バットスタンダード
クワッド7 バットスタンダード
Sフレックスは先のしなりを感じ、Xフレックスは
つかまり過ぎを抑えた先端(チップ硬さ)設計。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
X 73g 2.9 標準 かため
S 標準
●ヘッドスピード:43〜47m/s
●スイングテンポ:4〜6
■クワッド7 バットスティッフ
クワッド7 バットスティッフ
グリップ側をしっかりとさせ、中央部から鋭いしなり戻りでつかまりやすさを向上。スイングテンポの速いゴルファーに対応。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
X 73g 2.9 かため かため
S 標準
●ヘッドスピード:43〜47m/s
●スイングテンポ:6〜8
QUAD8(80g台)
※ヘッドスピード、スイングテンポは
Xフレックスを目安に表記しています。
■クワッド8 バットスタンダード
クワッド8 バットスタンダード
スイングテンポがゆったりとしたハードヒッターに対応。
強くて重い弾道を生み出します。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
X 83g 2.7 標準 かため
●ヘッドスピード:47m/s〜
●スイングテンポ:5〜7
■クワッド8 バットスティッフ
クワッド8 バットスティッフ
スイングテンポが速いハードヒッターに対応。
叩いても弾きが良く、力強い弾道を生み出します。
硬さ シャフト重 トルク BUTT硬さ TIP硬さ
X 83g 2.7 かため かため
●ヘッドスピード:47m/s〜
●スイングテンポ:7〜9
QUADシャフト各1本(QUAD 5、6、7、8) \31,500(本体 \30,000)
※QUADシャフトは、シャフトのみ販売致します。
●日本製 ●特許2840920/3624178
NEW
硬さの測定方法 硬さ(フレックス)

●ミズノでは、順式たわみ(シャフトグリップ側を固定し、先端部に一定重量を掛けた時のたわみ量)と振動数、ゴルファーのタイプを考慮し、総合的な判断でシャフトの硬さ(フレックス)を決めています。

●シャフトの硬さ(フレックス)には、さまざまな要素が作用します。重さ、トルク(ねじれ)、調子のほか、ヘッド素材、ヘッド体積などが変われば、同一のたわみ量、振動数のシャフトでも、感じる硬さは異なります。

硬さ(フレックス)による飛び出し角度の違い

●最適な硬さ(フレックス)を選ぶことは、確実に飛距離と方向安定性をアップさせ、振りやすさ、タイミングの取りやすさを決める重要ポイントです。

●これまで硬さ(フレックス)は、ヘッドスピードだけで選ぶ場合がほとんどでしたが、テークバックからダウンスイングまでのスイングテンポも合わせて考慮することが必要です。

●スイングテンポの速いプレーヤーは、硬めのシャフトが向いています。ゆったりとスイングするプレーヤーには、軟らかめのシャフトがマッチします。

●シャフトの硬さ(フレックス)は、弾道の高さ(ボールの飛び出し角度)に影響し、飛距離にも大きく影響します。ボールの上がりにくいプレーヤーには、軟らか目のシャフトがマッチし、上がりすぎるプレーヤーには、硬目のシャフトが効果を発揮します。

重さ(ウエイト) トルク(ねじれ)

●硬さ(フレックス)、調子、トルクはメーカー独自の基準を採用しているため、表示は同じでも、差が生じることがあります。しかし、シャフトの重さは、基準が異ならないため、シャフト選びの大きな目安になります。

●ウッド、アイアンのマッチングを考慮し、自分に合った重さのシャフト選びが、飛びと打ちやすさをアップさせます。

●重いシャフトは、トルク(ねじれ)の小さいものが多く、相対的に硬めで、力のあるハードヒッターに向いています。軽いシャフトは、トルク(ねじれ)も多めで、スインガータイプや熟練ゴルファーにマッチします。

トルク(ねじれ)によるシャフトの違い●トルクはシャフトのねじれ度合を数値化したものです。スチールシャフト(ウッド用)のトルクは2.5前後であるのに対して、カーボンシャフトのトルクは、2.0〜7.0とバリエーションが豊富です。

●トルクの小さいシャフトは、ヘッドスピードが速くてもフェースの向きが安定するため、ハードヒッターに向いています。トルクが大きくなるほど軽量化が可能になり、女性や熟練ゴルファーには、振りやすくなっています。

●軽量のクラブでも、トルクの小さなシャフトは、力のないプレーヤーには硬く感じ、タイミングも取りづらくなってしまいます。クラブ選びは、トルクとのマッチングも重要ポイントです。

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