

ダイナミックゴールドシャフトの装着仕様が変わりました。
2010年 新溝ルールに関してのミズノの対応について
打球音の最適な周波数バランスを実現させるために様々な形状のアイアンの打球音を測定し、打球音の周波数を数十ヘルツ単位で調整をしました。(下図1)
このミズノ独自の打球音デザイン手法「ハーモニックインパクトテクノロジー」(商標申請中)によって、新しいダイアモンド形状のバックフェース「ダイアモンドマッスル」(下図2)が完成、軟鉄鍛造アイアンの打感と易しさを高い次元で両立させました。
またこの新形状によってトゥヒール慣性モーメントが拡大したため、打点がバラついてもインパクト時のエネルギーロスを抑え、安定した方向性と飛距離を可能にしています。


キャビティの深さをフローさせることにより、ロングアイアンはより易しく、ミドルアイアン、ショートアイアンではコントロール性能をアップしました。
