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坂本遼選手
週刊ゴルフダイジェスト   遼がケータイにやってくる!
坂本遼選手ミズノでマスターズに挑む!!
まずは、マスターズ2度目の出場おめでとうございます。
「ありがとうございます。最終戦の日本シリーズは本当にマスターズも意識して戦ってましたので、まずは出場が決まってわくわくしています」。
オーガスタへの思い、憧れは?
「オーガスタは、僕にとって特別な場所です。だから、エキサイトしますね。前回のことがあるから、今回はなおさらエキサイトしています」。
2回目となるオーガスタ、今回はどう挑むか?
「前回は初日の1番と2番の出だし、ほんとに緊張して躓きました。でも今回は、前とは全然違う闘いをしますよ。いや、前回以上の違う闘いを、ぜひ実現したいのです。いま、そう自分に思い込ませています。心から納得できる闘いをね」。
11番から13番のアーメンコーナー、その攻め方は?
「うーん、神様にひたすらお願いしながら回りますよ。ほんとうに無事に通過できるように」。
特に12番のパー3はどう攻める?
「MP-60のアイアンで上に付けたいですね。そうは言っても、前回入れてしまったバンカーは絶対にダメですが。下ですと、スピンがかかって池に入ってしまいますから。難関ですね」。
13番と15番、狙うか? 刻むか?
「MP CRAFT 460のティーショット次第かな。そうはいっても、13番の2打目はクリークが流れているし。やはり基本は、MP-60アイアンで刻みでしょうか。でも狙えるなら、攻めていきますよ。15番はオーガスタのメンバーとの約束通り、2オンを必ず成功させます。それは、僕のプライドのためでもあります。前回の仇討ちでもあるし」。
プロの持ち球はドローだけど、ドラマチックホール18番はドロー? それとも・・・
「バンカーはあまり気にせず、思いっきりストレートで攻めていきたいです」。
ガラスのようなグリーン、その対策、秘策は?
「これもアーメンコーナーと同じです。恐れずに、痺れないように、ただただ運を天に任せていきます。思い切りよく」。
インタビューアー:江角マチ子
クラブのセッティングはいつも通り?それともオーガスタ用?
「考え過ぎないように、いつも通りのセッティングでいくつもりです。MPを心から信頼して」。
ティーショットはドライバー中心?それとも・・・
「これも同じ。いつも通り、MP CRAFT 460ドライバー中心のティです」。
魔物が棲むオーガスタと言われてるが、プロは?
「それは、オーガスタだけではないですからね。どのコースにもひとつやふたつ、必ず魔物は棲んでいます。でも、やっぱりオーガスタだけは特別に多いかな」。
花が咲き乱れ、息を呑む美しさのオーガスタですが、見る余裕あり? なし?それとも息を呑む勝負に没頭!?
「うーん、美しさに感動できる余裕だけは持っていたいですね。前回はまるで余裕がなかったので。でも、花のこと忘れるぐらい勝負に没頭できたら、最高のラウンドになるでしょうね」。
パトロンとはどんな関係、コミュニケーションを!?
「プロですから、いつもいい関係ではいたいですね。声をかけてくれれば、応えられる、そんな気持ちでラウンドしたいです。前回もパトロンのみなさんに、熱狂的な声援をいただいたし」。
サラゼン、ネルソン、ホーガン3つのブリッジ、栄光と伝統を語る橋を渡る思いは?
「それは、感慨無量ですよ。憧れのプレイヤーの名が刻まれた橋ですから。ただラウンド中、決して気落ちした状態では渡りたくないですね」。
最後に、全国のゴルフファンにひと言お願いします。
「今回は、平常心で、しかも熱い気持ちを持って闘いに臨みます。ご期待に応えられように頑張りますので、皆さんの熱い応援よろしくお願いします」。
※「連載マンガの架空の人物です。」
坂本遼選手 MP CRAFT 460 MP-60
MP CRAFT 460 MP-60
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