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シューズでの最大飛距離を追求した”飛びの三要素”
高いグリップ性能×クッション性×軽量化で、進化した「IG2スパイク」。
IG2スパイク グリップ力比較
剪断力解析から得られたデータをもとに、さらなる飛距離アップと方向安定性を実現したIGスパイクが、スイング安定性の向上と足への負担をやわらげるクッション性を追求し、さらなる進化を遂げました。従来のIGスパイクに比べ、接地面積を拡大することにより、グリップ性能を向上。スパイクの脚部をクッション性を持たせることで、芝にやさしく、突き上げ感を軽減。さらに、金属部にアルミを採用することにより、約38%の軽量化を実現しました。
 
一方向へのグリップ力約19%アップ
従来の丸型スパイクは、あらゆる状況下に対応するために360°方向へのグリップ力を追求していました。「IGスパイク」は、インパクトの瞬間のグリップ力を最大限に発揮させるために、徹底して特定方向へのグリップ力をアップ。剪断力解析から得られたデータをもとに、さらなる飛距離アップと方向安定性を実現しました。
飛距離アップと方向安定性を高める2つのセッティング
■スタンダードセッティング
(左足:前方向/右足:外後方)
方向は安定している、または引っ掛けが気になるゴルファーの場合、ボールのつかまりがアップしてややドローの弾道に。結果、ミート率が向上することにより飛距離アップ。(ミズノ調べ)
 
ボール初速アップ

飛距離アップ

■ドローセッティング
(左足:外後方/右足:外後方)
スライスが気になるゴルファーの場合、サイドスピン量が減少し方向性が安定。結果、直進性が向上することにより飛距離アップ。(ミズノ調べ)
 
スライス回転軽減

方向性アップ・飛距離アップ

シューズで飛距離アップを実現した“飛びのメカニズム”とは…。

これまで、インパクト時の足の動きは、垂直方向に荷重の掛かる圧力を解析していました。しかし、ミズノは、三次元解析により、水平方向にズレようとする力「剪断(せんだん)力」を解析。その結果、右利きゴルファーの場合、インパクト時に左足は前方向へ、右足は外後方へズレようとしてることが解析されました。これは、スイングの回転方向に対して、安定したスイングを生み出すために、足元は逆回転しようとするためです。この足がズレようとする方向へグリップ力を高めることにより、さらなる飛距離アップと方向性を生み出すシステムが「インパクトグリップ」なのです。

圧力解析 剪断(せんだん)力解析

プレート多層構造で安定性とクッション性を向上させたインフィニティウエーブ。
∞インフィニティウエーブの構造 ∞インフィニティウエーブと従来品の比較
従来のホール構造を上下のプレートでブリッジを挟む多層構造により、
安定性とクッション性を実現。
STABILITY STYLE 008
下部のプレートをフラットにすることにより、踵4本スパイクと同等に設置面積を拡大し、アドレス時のぐらつきを抑制。踵を低めにすることにより、プロが求める素足感覚を実現。スイングを重視し、アドレス時の安定感を求めるゴルファーへ。
 
LIGHT STYLE 009
下部のプレートの波の振幅を大きくすることにより、波の変形効果でクッション性をアップ。ヒールアップをつけることにより、歩行時の動作をスムーズに。
疲れにくさを重視し、歩行時のクッション性を求めるゴルファーへ。

高理想的な位置・構造で、フィッティング&サポートを両立したアッパーカッティング。
バイオロック  


バイオロックループが足とシューズの一体感を高め、足のズレを抑制。
アーチの落ち込みと足の内側への倒れ込みを抑え、踵の安定性をアップ。
足指部は締め付けられることなく、運動中のバランス調整を可能に。

製品ラインナップ
STABILITY STYLE 008 LIGHT STYLE 009 製品カタログへ
     
LIGHT STYLE 009    


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